パチンコ台は閉店後にリセットするの?電源オフやラムクリアについても解説!

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元パチ屋店長の”ななしー”です。

今回は皆さんが気になる、パチンコ店の閉店後について暴露していきたいと思います。

 

・パチンコ台は全台電源をオフして落とすのか?

・リセットやラムクリアは毎日しているのか?

・潜伏確変や時短・天井の宵越し狙いは可能か?

・データカウンターはリセットするのか?

 

こんな謎に迫ります。

パチ屋の閉店後って、何だか怪しいイメージがありますよね?

そうです、”あんなことや”こんなこと”をしてますよ(笑)

 

【先に結論】

・パチンコ店では、毎日パチンコ台もスロット台もすべて電源をオフして落としています。

・ラムクリア(リセット)は、基本的に毎日行っています。

・パチンコの潜伏確変や時短の宵越しは狙えませんが、回転数からの天井狙いはホールによっては可能です。

・データカウンターは、毎日自動でリセットしています。

 

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閉店後にパチンコもスロットも全台電源を落としてオフする

まずは、閉店後に電源をオフしているのか?と言う疑問についてです。

パチンコ店は、閉店後にすべてのパチンコ台・スロット台の電源を落としています。

だって、電気代がもったいないですからね。

 

遊技台って、実はメチャクチャ熱を発生させているんですよ。

台を開けると、モワ~って熱気が来るぐらいです。

営業中はエアコンが効いているので気になりませんが、閉店後に節電のためにエアコンを切るとホール内は灼熱地獄です。

それだけ、電気を使っているわけですね。

 

それに深夜の無人のホールで、遊技台が原因で火災にでもなったら大変です。

特に古いホールでは、ホコリが原因で配線などがよくショートするんですよ。

トラッキングってやつですね。

配線が焦げていたり、ショートしてヒューズが飛んでいる台を、実際に僕も何台も見たことがあります。

 

ちなみにですが、パチンコ台・スロット台の電源を切る時は、ブレーカーで一斉に電源を落とします。

島単位や列単位で電気回路が分かれていますので、そのブレーカーを切れば1島(1列)が同時に電源が切れる仕組みです。

翌朝は、反対にこのブレーカーをオンにすればだけですね。

 

まさか遊技台を1台1台開けて個別で電源をオフしていると思いました?

そんなことしてたら、千台クラスのホールなんか夜が明けちゃいますよ(笑)。

朝一、液晶のデモ画面が揃っているのは、ブレーカーで一斉にオンしているからです。

 

パチンコ台は基本的に毎日ラムクリア(リセット)している

パチンコは、毎日リセットしているのか?と言う疑問についてです。

その前に用語の確認ですが、僕の認識では今回の場合は「リセット=ラムクリア」と解釈しています。

 

パチンコ台のリセットと言うと、本来はエラー解除するための「リセットボタン」のことを指す用語だと思いますが、皆さんが知りたいのはそんなことではないハズ。

気になるのは、確変や時短・そして回転数をそのまま宵越しで狙えるのか?と言うことです。

つまりこれは、「ラムクリアしているかどうか?」ですから、ここでは「リセット=ラムクリア」とします。

 

確変や時短が閉店まで取り切れず残った場合はラムクリア(リセット)して消す

これは当たり前のことですが、閉店まで取り切れずに残ってしまった確変や時短は、閉店後にすべてラムクリア(リセット)して消します。

もちろん、これにはスロットのATなども含まれます。

パチンコ台やスロット台には、遊技台の状態を記憶しておくメモリがあるので、例え電源をオフにしてもその状態は消えずに残ります。

ラムクリアとは、これを初期化して通常時に戻すと言うことですね。

 

お客さんからすれば、

「わざわざラムクリアして消さずに、そのまま翌日まで残してくれればいいのに…」

って思いますが、さすがに確変や時短・ATなどが残ったまま開店を迎えることはできません。

 

なぜかって?

朝イチから確変やAT状態で営業がスタートすると、昔流行った「モーニングサービス」と受け取られる恐れがあるからです。

 

「モーニング」とは、スロットで言えばBIGボーナスのフラグが立った状態。

パチンコで言えば、電源ON後の「天国モードスタート」などです。

※昔のパチンコって、機種によっては天国・通常・地獄モードなどがあって、電源ON後は天国モードスタートっていう台もありました。

僕は、藤商事の「アレジン」を思い出しますね。

 

 

このモーニングは、「射幸心を煽る」ということでかなり前に禁止になりました。

今の御時世では、とてもじゃないですが怖くてできません。

警察にバレれば、即営業停止や営業取り消し処分の対象になるからです。

 

また、朝イチから確変やATでスタートすれば、その分だけ売上が減少します。

千円で大当たりすれば、その台はその日1日ほぼ赤字が確定です。

そのまま打ってくれるならまだしも、中には「食い逃げ」する人もいますからね。

 

昔は低価交換が主流でしかもラッキーナンバー制でしたから、まだモーニングをやっても利益が取れました。

しかし、今はどこのホールも高価交換・無制限遊技ばかりです。

この営業スタイルで確変やATを残してのモーニングをすれば、とてもじゃないですが経営が成り立ちませんね。

 

パチンコ店にとって、朝一から来てくれるお客さんはとてもありがたい存在です。

でも、仮に確変や時短・ATをそのまま翌日まで残したとしても、こういう宵越しを狙ってくる人って基本的にセコイと思います。

これは実際に昔のモーニングであった話ですが、千円でモーニングを狙いに来るならまだしも、中には玉やコインを持ち込んで狙いに来る人もいます。

投資金額0円で大当たりを狙おうと言う、かなりセコイ考えです。

 

また、もしモーニングを取れなかった場合、そのまま他の台を一切打たずに帰る人もいます。

モーニングで当たったらすぐに出玉交換して、当たらなくてもすぐに帰る。

スーパーで卵1パック10円の大安売りしていたら、これだけ買って帰る人のようなもんです。

 

パチンコ店は、お金を配っているわけではありません。

ハッキリ言って、こんなモーニング目当てだけ来るお客さんは、お店にとっては不要なんです。

「来たならもっと金使え!」

これが、パチンコ店のホンネです(笑)。

 

そう言えば、昔はモーニングの食い逃げを防止するために、「開店から1時間は交換できない」と言うホールもありましたね。

まあ、打たずに休憩所で時間潰しているセコイ人もいましたけど。

 

というわけで、仮に確変や時短・AT残しが警察的にOKでも、こんな”食い逃げ客”が増えることは明らかです。

こう言うのを「割を食われる」って言うんですが、結局こうなるとどうなるか…?

その食い逃げされる分だけ、釘や設定が渋くなるのです。

つまり、朝一来れないお客さんや夕方・夜からしか来れないお客さんに、この”シワ寄せ”が行くわけですね。

これは、ホールにとって望ましくないことです。

 

今は、警察的に確変・時短残しはアウトですし、今後これが緩和されることはないと思います。

仮に確変・時短残しがOKになっても、このように割を食われるだけ。

だからホールも、ラムクリアして通常時に戻すのです。

 

あと、確変や時短・ATが残っていることに、店員が気が付かないことはありません。

閉店後にラムクリアしますし、開店前もチェックするからです。

まあ、データカウンターが光っているので、どう考えても気が付かないことはないですけどね。

 

潜伏確変や高確率状態も閉店後にラムクリア(リセット)する

次にパチンコの潜伏確変や、スロットの高確状態は閉店後にラムクリア(リセット)するのか?についてです。

これらはデータカウンターは光りませんので、演出がない場合は一見して通常時と見分けがつかないです。

 

潜伏確変などで閉店を迎えた場合、

「店員が気が付かないかもしれないから、次の日の朝一も狙ってみようかな?」

って思ったことありません?

 

この場合なんですが、どこのホールでもしっかり対策されていると思います。

少なくとも僕は、確変が潜伏する機種は全台毎日ラムクリアしてました。

いちいち、ランプを見て判別するのが手間なので、全台ラムクリアしておけば間違いないからです。

もちろん自分でやるのはメンドウなので、社員に指示してやらせます。

 

また、スロットは設定変更の有無を問わず、全台1回転ずつ回していました。

そうすれば、高確率状態や演出の途中の台が分かります。

ラムクリアをすればパチンコの潜伏確変は消えますし、スロットの高確状態もリセットされて通常時に戻ります。

 

「でも、確変が潜伏する機種ってことを店員が知らないこともあるんじゃね?」

って思うかもしれません。

いやいやいや、さすがにそれはないです。

 

今って、これだけネットが発達してます。

仮に台の情報を知らなくても、ちょっとネットで検索すれば誰でもすぐに分かります。

パチンコの潜伏確変の有無や見分け方ぐらいは、店員は知っていますよ。

パチ屋の店員(店長)って、そこまでアホじゃないです(笑)。

それに新台導入時にメーカーの営業マンが教えてくれますし、分からなければ電話して聞けば詳しく教えてくれます。

 

ちなみに僕の場合は、

 

主任「店長!花の慶次に潜伏確変があるかもしれませんが、どうしますか?」

「全台ラムクリしておいて(笑)」

主任(メンドくせ~、花の慶次40台もあるんだぜ…)

 

このように「疑わしきはラムクリア」で、問答無用で全台リセットしてました。

 

あと、スロットの高確率状態とかですが、これは意外とバイトや社員が詳しいと言うケースが多いです。

先ほどの”全台1回転ずつ回し”は、主にアルバイトにやってもらってましたが、

 

バイト「店長!沖ドキでチェリーのこぼし目が落ちてます。どうしますか?」

 

とか、仮に店長が知らなくても、スロットに詳しい学生バイトが教えてくれることもあります。

 

このようにパチンコ店側も各機種の特性には詳しいので、閉店時の潜伏確変や高確状態が、そのまま翌日まで残っていることはまずないでしょう。

宵越し狙いは、かなり期待が薄いと思います。

パチンコ店は、閉店後に全部の遊技台の状態をチェックしていると思った方が良いです。

 

データカウンターは毎日自動でリセットされる

データカウンターも、閉店後にどうやってリセットされるのか気になります。

これは、データカウンターの機種(商品の型番)によって違いますが、僕のホールでは自動でリセットされる仕組みでした。

 

「〇時間以上営業して、その後に電源をオフしたらリセット(日付送り)される」

と設定で決まっていて、閉店後にデータカウンターの電源を切り、翌日電源を入れた時に日付が自動的に1日送られます。

「本日」のデータが、「昨日(1日前)」に自動的に移行するわけですね。

 

データカウンターの電源も、遊技台の電源と同様にブレーカーで一括オンオフです。

まさか、店員が1台1台データカウンターをリセットしていると思いましたか?

そんなことしてたら、千台クラスのホールなんか年が明けちゃいますよ(笑)。

 

尚、新台入替があった時は、このデータカウンターの数字はオールクリアしてリセットします。

新台や移動した台は、すべて「0」からスタートしなければいけませんからね。

設定用のリモコンがあって、それでオールクリアができます。

※もちろんリモコンを使えば、手動で日付送りや各種設定の変更もできます。

 

↑リモコンを使えば、手動でリセットできます。

 

パチンコの天井狙いは回転数をラムクリアしないホールもあるので狙える

実はこの記事、2018年に書いたものを読みやすくするために書き直したんです。

で、ここからは追記の部分になります。

 

最近は「遊タイム」とかいうネーミングセンス0の天井機能が、パチンコにも搭載されましたね。

となると、気になるのがこの天井の宵越し狙いはできるのか?と言う点。

 

早速、知り合いの現役パチ屋の店長に聞いてみました。

結論から言うと、天井付きのパチンコはラムクリアはしていないそうです。

基本的に回転数はリセットすることなくそのまま残すので、翌日も宵越しで天井が狙えるとのこと。

さすがに天井間近の台はラムクリアするみたいですが、「問答無用で全台ラムクリ」はしていないようです。

 

 

露骨な確変・時短残しは警察に怒られますし、潜伏確変は食い逃げされる可能性があります。

でも、パチンコの天井は確変残しとは違って、台の状態は通常時です。

また、天井の遊タイムはあくまで時短なので、必ず次回大当たりするとも限りません。

(実際にはほぼ当たりますが、千円ですぐに当たるわけでもなく、ハマって玉が減れば追加投資も必要です)

 

つまり、パチンコの天井は警察に怒られずに朝一集客ができ、しかも食い逃げもされにくい。

だから、そのまま回転数をラムクリアせずに残せるわけですね。

実際にTwitterとかも見てみましたが、宵越し天井狙いで結構稼いでいる人もいるようです。

 

ホールとお客さん、双方がWIN-WINの関係なら、こうした”モーニング”は長続きするかもしれません。

但し、回転数をそのまま残して天井がリセットされない分だけ、釘が渋くなることは忘れないで下さい。

 

 

【まとめ】パチンコをラムクリア(リセット)するかどうかはホール次第

今回は、僕の経験をもとに書きました。

一般的なパチンコ店では、閉店後のラムクリア(リセット)については、こんな対処方法で間違いないと思います。

 

中には、ホール側が潜伏確変がランプで判別できることを知らずに、そのまま宵越し狙いができるホールがあるかもしれません。

でも、そんな極少数のホールのことを中心に書いても仕方がないですよね。

 

「俺のマイホでは、潜伏確変狙いができるぞ!」

って言う人は、ラッキーだと思って下さい。

確変を捨てて行った人に感謝しましょう。

 

パチンコの「遊タイム」ですが、回転数をラムクリアするかどうかは、完全にそのホールの店長のやり方次第ですね。

店長が変わればやり方も変わりますし、同じ店長でも経営状況が変わればやり方も変わります。

また、ある機種ではラムクリアしても、別の機種ではラムクリアしないこともあるでしょう。

 

 

結局は回転数をリセットすることにより、利益が取れるかどうか?稼働アップが見込めるかどうか?です。

売上が減って割だけ食われれば、その先に待っているのは僕みたいに”問答無用の全台ラムクリア”からね(笑)。

宵越し狙いで天井が狙えるのなら、狙える打ちに打っておくのが最善だと思います。

いつラムクリアされて、対策されるか分かりません。

 

最後に余談ですが、閉店前や朝一にデータカウンターの回転数チェックをしていると、事務所のカメラから見ているとかなり目立ちます。

「あ、コイツ、ハイエナ狙いだな」って、すぐに分かるんですよ。

だから何だと言われればそれまでですが、露骨なハイエナ狙いはやはりホールからはあまり好かれません。

だから僕は、問答無用で全台ラムクリア派なんです。




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