パチンコは閉店間際が大当たりしやすく連チャンが狙い目の時間帯なのか?


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フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、パチンコ店の閉店間際という時間帯について書きます。

 

・閉店間際って、何だか大当たりがしやすい気がするけど本当?

・閉店間際の大当たりって、連チャンしているのをよく見かけるけど・・・

・もしかして閉店間際って狙い目の時間帯?

 

こんな都市伝説?について考えてみます。

 

先に僕の答えをまとめておくと・・・

 

・閉店間際だからと言って、特別に大当たりしやすくはなりません。

・連チャンしやすくもならないので、狙い目の時間帯ではありません。

・むしろ閉店ギリギリまで打つのは損をします(負ける原因です)。

 

 



パチンコは閉店間際が大当たりしやすくなる時間帯なの?

今回は、先日書いた「パチンコ店の開店直後の朝イチは、当たりやすい時間帯なのか?」の第2段です。

 

パチンコ店の開店直後の朝イチは当たりやすい時間帯で狙い目なの?

 

開店直後の朝イチは、特別に大当たりしやすくなるってことはないですよ。

それは「たまたまの偶然」で「記憶に残っているだけ」と説明しましたね。

 

では似たような現象に、パチンコって閉店間際になると妙に大当たりしやすくなって、しかも連チャンもしやすくなるな気がする・・・という都市伝説?もあるようです。

果たしてこれは本当なのでしょうか?

 

答えは、たまたまの偶然です。

閉店間際だからといって、特別にパチンコ台が大当たりしやすくはなりません。

連チャンもしやすくはならないし、狙い目の時間帯でもありません。

 

「開店詳しくは直後の朝イチは~」の記事と同じ理由なので、そちらを読んでもらえると助かります。

 

簡単にその要点だけをもう一度書きますね。

 

パチンコ台やスロット台に、人間界の「時間(時刻)」というものはありません。

今がどんな時間帯なのか?開店直後なのか?閉店間際なのか?など、パチンコ台やスロット台が知るよしもないのです。

 

仮に現在時刻をセットしても、大当たり抽選には全く影響しません。

パチンコ台は、スタートチャッカーに玉が入った時に、スロット台はスタートレバーを叩いた瞬間に、それぞれ大当たり抽選をしているだけです。

至って仕組みはシンプル。

 

パチンコ台やスロット台の大当たり確率は常に一定なので、何時にどんな時間帯にスタートを回しても大当たりする確率は当然同じです。

つまり閉店間際だからといって、特別に大当たり確率が良くなる(高くなる)などということはありません。

 

たまたま偶然、閉店間際に大当たりしただけです。

 

 

閉店間際は連チャンしやすい?

これも同じです。

大当たり確率と同様に、連チャン確率もいつも一定です。

だから、閉店間際が特別に連チャンしやすい狙い目ということはありません。

時間帯によって大当たり確率や連チャン率が変化したら、それは不正なパチンコ台ですよね?

 

たまたまその閉店間際に大当たりした台が、たまたま連チャンが続いただけの偶然です。

 

 

閉店間際の大当たりは遠隔操作?

これも散々言っていますが、このパチンコ業界の規制が厳しいなかで、果たして遠隔操作をするホールってあるのでしょうか?

僕は、遠隔操作はないと思います。

 

バレた時のリスクが大きすぎるし、遠隔操作システムを導入するのにはかなりの経費が必要になります。

そりゃ、全国のパチ屋の事務所を1軒1軒調べたわけじゃないですけど、僕は遠隔操作をしているパチンコ店はほぼないと思っています。

昔は確かに存在しましたけどね・・・。

 

でも閉店間際は大当たりしやすい・・・

それでもやっぱり、閉店間際は大当たりしやすいような気がするんだけどなぁ・・・。

恐らくそう感じる理由は、あなたの記憶に残りやすいだけだからです。

 

開店直後の朝イチと同じで、やはり閉店間際という時間帯は、パチンコ打っている人の意識も普段より集中します。

閉店間際はお客さんも少ないので、周りの人の大当たりも自然と目に入りますよね。

 

「ここで確変引いたら勝ちに転じる」

「向こうのヤツが、ずっと確変連チャンしている」

「これ、交換したらいくらになるだろう?」

「明日はどの台を狙おうかな?」

 

など考えませんか?

でも日中の何気ない時間帯は、何気なく打っていることが多いと思います。

開店直後や閉店間際の「初めと終わり」は、人間が意識しやすい時間帯なので、そこでたまたま大当たりしたり連チャンすると記憶に残りやすくなるのです。

つまり「閉店間際は大当たりや連チャンしやすい」のではなく、人間がそう思い込んでいるだけなのです。

 

例えば野球だって、先頭打者ホームランはニュースになりますよね?

9回ツーアウトからのホームランも話題になります。

 

でも、特別に先頭打者や最後の打者のルールが甘くなるわけではありません。

ルールの条件は、どの回もどの打順のどの打者も同じです。

ただ人間が気になり話題性があるので、ニュースで取り上げられるだけです。

 

繰り返しますが、パチンコも同じで開店直後の朝イチや閉店間際の大当たりは、印象に残りやすく話題性があります。

だからその人の記憶に残りやすく、その結果「何だか大当たりしやすい・連チャンしやすい」って感じるのです。

常に大当たり確率は同じなので、例え閉店間際に大当たりしてもそれはたまたまの偶然です。

特別、閉店間際が狙い目の時間帯ってことはないですよ。

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むしろ閉店間際は「狙えない」時間帯

そんなことよりも、閉店間際までパチンコ台やスロット台を打っている人ってかなりの損ですよね?

今は確変などの状態で閉店を迎えても、出玉補償は一切ありません。

警察がかなり厳しく取り締まっています。

 

つまり確変やボーナスの状態で閉店を迎えたら、その分は丸々捨てることになります。

せっかく引いた確変やボーナスを捨てて帰るのです。

よく冷静になって考えて下さい。

これってかなりの損害ですよ?

 

僕は機種のスペックにもよりますが、だいたい閉店2時間前~1時間前には交換して帰るようにします。

本来なら、持ち玉があるうちは閉店間際ギリギリまで打つべきです。

でも確変補償などが一切ない現在では、閉店間際までの勝負は危険だと思うからです。

 

閉店間際の現金投資って・・・

まだ持ち玉で、閉店間際というか閉店”近く”まで打つならその気持も分かります。

でも、閉店間際に現金投資している人を見かけます。

これはダメでしょ?

 

等価交換でない以上、パチンコやスロットは持ち玉で粘ってナンボの勝負です。

いかに持ち玉で長時間打つかが、パチンコやスロットで儲けるポイントになります。

逆に言えば出玉(持ち玉)の交換は、それだけで損をしています。

 

交換手数料って聞いたことありますよね?

パチンコ玉を借りる時は、1玉4円。

でも出玉(持ち玉)を交換する時は、1玉2.5円や3円などになります。

この差額が、パチンコ玉やコインを借りた「手数料」なのです。

つまり現金投資で玉やコインを借りると、手数料をパチンコ店に取られるのです。

 

出玉を交換すると、次また現金投資しますよね?

これってかなりの損ってお気づきですか?

 

DVDのレンタルで例えます。

 

梁山泊のDVDを300円でレンタルして来ました。

でも見るのを忘れたまま返却期限が来たので、一度店に返却してまた300円払って同じタイトルのDVDを借りました。

 

これってムダですよね?

同じものを返してまた借りている・・・レンタル料を2重に支払っています。

 

パチンコも同じです。

閉店間際に大当たりします。

閉店で強制交換させられます。

翌日以降、また現金投資して玉を借ります。

 

同じパチンコ玉に対して、2重に手数料(レンタル料)を払っています、ムダです。

せっかく手数料(レンタル料)を払って借りたパチンコ玉なら、長時間それで打ったほうがお得じゃないですか?

 

このように閉店間際の現金投資は、その時点で「パチンコ負け組」になります。

(等価交換、もしくは手数料の掛からない貯玉システムがあれば別です)

 

やっぱり閉店間際に現金投資する人は、「ハイエナ狙い」や「閉店間際は当たりやすい」とか思ってるのかな?

 

まとめ

閉店間際だからと言って、パチンコ台やスロット台が特別に大当たりや連チャンしやすくなることはありません。

確率は常に一定です。

 

また遠隔操作もまずありません。

閉店間際が当たりやすく感じるのは、自分自身の今までの体験が印象に強く残り、記憶しているだけです。

 

僕の考えの結論を言えば、閉店間際の大当たりは「たまたま偶然当たっただけ」です。

 

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