パチンコ店で財布やカードを置き引きされた!犯人が捕まる確率はどれぐらい?

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フィーバー!

パチ屋の店長は、社長の代わりに捕まるためにいる?

元店長の”ななしー”です。

 

あなたは、パチンコ店で財布やカードを置き引きされた事ってありますか?

実は、パチンコ店での置き引き被害って結構多いです。

 

僕は、パチンコ業界に長年いましたが、置き引きなどの犯罪被害は少なくとも10件以上ありました。

正確には、数を覚えていません。

僕が知っているだけでもこれだけですから、お客さんが店員に言わないケースも含めると、もっと置き引き犯罪は多いでしょう。

 

さて、そんな財布やカードを置き引きされた場合ですが、果たして犯人は捕まるのでしょうか?

警察に通報した場合、置き引き犯が捕まる確率はどれぐらいなのでしょうか?

 

僕の長年の経験から、置き引き犯が捕まる確率をお話ししてみたいと思います。

 

結論は、この後すぐに書いておきます。

また下の「もくじ」も活用してくださいね^^

 

財布やカードの置き引き犯が捕まる確率は高くない

実は、パチンコ店で財布やカードが置き引きされた場合、犯人が捕まる可能性はそれほど高くありません。

冒頭に僕は、「今まで10件以上の置き引きがあった」と書きましたが、その中で犯人が捕まったケースは1~2件だったと記憶しています。

確率で言えば、置き引き犯が捕まることは1割も満たないと思います。

 

「え?そんなに捕まる確率って少ないの?パチンコ店って、防犯カメラがたくさん付いているのでは?」と思うかもしれません。

でも実は、この置き引き犯が捕まる確率には「カラクリ」があるのです。

 

パチンコ店は置き引き犯が捕まったかどうか知らない

お客さんから、「ICカードが盗まれた!」「財布を置き引きされた!」と言われることがあります。

この場合のパチンコ店としての対応は、犯人を特定する協力はしますが、直接警察へ通報することはしません。

なぜなら、被害者はお客さん本人だからです。

 

パチンコ店は、被害者ではありません。

「無責任で他人事だな」と思われるかもしれませんが、警察へ通報して被害届を出すのはお客さん本人です。

 

そして、その後置き引き犯が捕まったかどうかはパチンコ店は知りません。

繰り返しますが、パチンコ店は置き引きの被害者ではないからです。

 

置き引きの犯人が捕まった場合、警察は被害者であるお客さん本人へ連絡をします。

つまり、実際には置き引き犯が捕まったとしても、それをパチンコ店が正確に把握することができないのです。

これが、僕が先ほど言った「カラクリ」の理由です。

 

置き引き被害にあったお客さんに、店員が会うたびに「犯人捕まりましたか?」って聞けば、ある程度の捕まる確率は分かるかもしれません。

でも、さすがに財布やカードを盗られた人に、そんなこと聞けないですよね。

ですから、財布やICカードが置き引きされた場合、犯人が捕まる確率を正確に知りたければ、警察に統計として聞くのが一番いいと思います。

(もちろん、個別の事件については教えてくれません。)

 

 

置き引きされてもパチンコ店は補償してくれない

次に、実際に置き引き被害にあった場合、パチンコ店はどのような対応をしてくれるのか?について書きます。

 

お客さんが財布やICカードを置き引きされた場合、パチンコ店は犯人が誰かを探す協力はしてくれますが、警察を呼んだり被害額を補償するなどはしてくれません。

置き引きが店内で起こるということは、確かに店員にもそのような犯罪が起こらないように努力する義務はあると思います。

しかし、パチンコ店には被害額まで補償する責任はありません。

 

もしかしたら、善意で補償してくれるパチンコ店も中にはあるかもしれませんが、少なくとも僕は、一度も置き引きについて補償したことはありません。

基本は、お客さんの自己責任で防犯に努めて下さい、ということです。

 

尚、店内で置き引きが発生した場合、お店側は、まず防犯カメラの録画をチェックします。

パチンコ店の防犯カメラは性能が良いですので、おおよそどの人物が置き引きをしたかの特定はできます。

その犯人の前後の行動も追跡すれば、現在その犯人がどの台で打ってるのか、もしくは店外へ出て行ったのかも分かります。

 

ただ、ここで気をつけて欲しいことがあります。

「恐らくこの人が犯人だと思われる 」とまでは推測できますが、断定はできません。

なぜなら、防犯カメラも犯行の手元をピンポイントでズームしているわけではないので、決定的な証拠が映っていないことが多いからです。

特に犯行前後の動作は分かっても、ICカードそのものが映っていることは稀です。

(財布なら、特定できることもあります。)

 

このような場合は、ケースバイケースですね。

僕の場合は、ほぼコイツが犯人で間違いない!と思えば、「あちらの台にあったICカードを知りませんか? (財布があったの知りませんか?」という聞き方をします。

こうすることで「こちらは気が付いていますよ」と言う事を犯人に伝えることができ、今後の防犯につながるからです。

 

中には、置き引きをアッサリ認めるヤツもいます。

パチンコ店側としては、当然その場で出禁にします。

このケースが、僕が知っている「置き引き犯が捕まったケース」です。

大抵のヤツは「知らない」とトボけるので、置き引きを認めるヤツは極々稀です。

 

警察に被害届を出すのかどうかは、盗られたお客さん次第ですね。

「返してもらえれば、それでいい」と言う人もいれば、警察へ通報する人もいます。

 

間違えても僕は、「オマエ、財布盗っただろう?」と犯人と断定して問い詰めることはしません。

確たる証拠がない以上、「知らない」と言われればそれまでです。

無理に問い詰めれば、僕の方が訴えられてしまう可能性がありますからね。

 

ここが、パチンコ店で犯人が捕まえる可能性が低い理由でもあります。

もちろん、既に店外へ出て行ってしまった場合は、諦めるしかないです。

 

いずれにしてもパチンコ店は、犯人と思われる人物の画像をプリントアウトして、要注意人物として全スタッフに知らせます。

ここでポイントです。

 

お客さんがいくら「防犯カメラの画像を見せてくれ」と言っても、絶対に事務所にお客さんを入れることはしません。

遠隔操作をしてるのがバレてしまうからです・・・というのは嘘です(笑)。

 

パチンコ店に限らず、企業の事務所というのは営業上の秘密がたくさんあります。

次回の折り込みチラシのサンプルや、次回入替予定の新台のパンフレットなど。

事務所内には、売上金を保管する金庫だってありますからね。

 

それに防犯カメラの映像をお客さんに見せるということは、防犯カメラの死角を知られてしまうことにもなります。

「俺、あそこのパチ屋の事務所入ったけど、やっぱり遠隔操作してたでぇ~」とか噂されても、シャレにならないですからね(笑)。

 

またそのお客さんが、本当にICカードや財布を置き引きされたのか?と言う疑問も残るからです。

嘘だったり、勘違いだったりすることもあります。

※実際、勘違いはよくありました。

防犯カメラでお客さんの動きを巻き戻したら、単に前の台に置きっぱなしにしていただけ、と言うケースです。

 

もし、パチンコ店の事務所に入りたいと言う物好きな人は、バイトの面接に行くなり業者になってセールスに行くなり、もしくは出禁レベルの迷惑行為をして事務所に連行されるなりすれば(笑)、めでたくパチ屋の事務所に入ることができます。

 

別にパチンコ屋の事務所って、何もないですよ。

サボっている役職者が、パソコンでエロサイト見てるぐらいです。

 

・・・話がそれました。

 

お客さんは、直接防犯カメラの映像を見ることができません。

また、 犯人の画像をプリントアウトした写真をもらうこともできません。

パチンコ店がお客さんに伝えることができるのは、犯人の特徴ぐらいですね。

 

僕は、自信があった時は自分で置き引き犯に声をかけていましたが、自信がない時は、正直に置き引きされたお客さんに「ちょっと防犯カメラ見たけどわかりませんね・・・」と伝えます。

これは、もし犯人が間違っていたら、パチンコ店側の責任が問われてしまうからです。

 

置き引きの被害者は、あくまでもお客さん。

パチンコ店は、犯人の特定に協力するまでに留まります。 

 

仮に置き引きされたお客さんが、自分で犯人に追求してトラブルに発展しても、「パチンコ店としては関係ありません」という立場です。

「犯人と思われる人に直接追求する場合は、お客さんの自己判断・自己責任でお願いします。」と言うスタンスです。

 

 

”日頃の行い”も犯人逮捕の確率に影響する?!

ちょっとした裏話します。

 

このようにお客さんから「置き引きされた」と言われた場合ですが、正直、相手のお客さんを見て対応を変えています。

僕を初め、パチンコ店の店員だって人間です(当たり前)。

感情がありますからね。

 

マナーの良い常連さんが被害者なら、前述の通りできる限りの協力はします。

でも、スロットによくいるルールを守らないムカつく客だと、「あ~自己責任っすね、店は責任とれないんで~。警察に言ったらどうっすか?」と言ってオシマイです。

その場では、防犯カメラすらチェックしません。

防犯カメラを巻き戻してチェックするのって、結構メンドクサイんですよ。

 

このように”日頃の行い”によって、パチンコ店側の対応に差が出ます。

少なくとも、僕はそうでした。

 

これを読んでくれている、パチンコ店の店員さんは共感してくれると思っています。

 

財布やカードを置き引きされたら、警察に通報した方が良い

では、もし財布やカードを置き引きされた場合、警察に通報した方が良いでしょうか?

これは、僕は通報して被害届を出した方が良いと思います。

 

被害届を出すのは少し面倒かもしれませんが、このような置き引きをする人物は、今まで同じことを何回も繰り返していますし、これからも繰り返すと思います。

被害にあったそれぞれの人が、被害届を出すことで逮捕される確率が上がるからです。 

 

金額が少ないから、被害届を出すのが手間だから、と言って諦めてしまうと、それは置き引き犯の思うツボではないでしょうか。

もしかしたら、もう一度その同じ置き引き犯に、あなたが置き引きされる可能性だってあるかもしれません。

 

もう一つ、財布やICカードを置き引きされたら、警察に通報した方が良いという理由があります。

 

それは、警察官がパチンコ店に「防犯カメラの映像を見せてくれ」と言った場合は、パチンコ店は全面的に協力するからです。

置き引き犯の写真の提供もします。

 

だって警察が「パチンコ店が、お前が犯人だと言っているから逮捕する」とはなりませんよね。

警察は、しっかりとした捜査に基づいて犯人を逮捕するので、パチンコ店が情報を提供しても、パチンコ店の責任になることはないからです。

 

また、警察官には守秘義務があります。

「あそこのパチ屋、事務所で遠隔操作やってたでぇ~」と言うようなことは、周りバラしてはいけません(笑)。

 

例えわずかな金額のICカードでも、置き引きをすれば立派な犯罪、窃盗です。

こういうようなヤツは、万引きや車上狙いをしたりする可能性もあります。

 

先日も、換金所で換金した後の高齢者が、強盗に襲われたという事件がありました。

パチンコ店は大金が常に動くため、こうした犯罪は本当に多いですね。

 

僕も、自分の店に併設されている換金所が、強盗に入られたいう事件を何回も経験しています。

置き引きと強盗ではちょっと違うかもしれませんが、犯罪の被害にあったらすぐに警察に通報した方がいいですよ。

 

 

別の置き引きで、犯人が捕まる可能性はある

このように、警察に置き引き被害を通報しておけば、犯人が捕まる可能性があります。

先ほども言いましたが、こういう置き引きをするヤツって、今後も同じことを繰り返す可能性が高いです。

 

つまりあなたの事件ではなくて、別件で逮捕されて捕まるっていうことも十分考えられます。 

諦めてしまう気持ちもあるかもしれませんが、警察に被害届を出しておけば犯人が逮捕される可能性があります。

 

反対に、被害者全員が被害届を出さずに泣き寝入りをしてしまえば、犯人が捕まる可能性はゼロです。

「ダメモト」の気持ちで被害届を出しておけば、その置き引き犯が別件で逮捕される可能性があるのです。

 

繰り返しますが、パチンコ店は置き引きの被害者でありませんので、パチンコ店が被害届を出すことはできません。

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置き引き犯が捕まっても、弁償されるとは限らない

ただ、もし置き引き犯が捕まったとしても、盗まれたICカードや財布が戻ってくる保証はありません。

むしろ、戻ってこない可能性の方が高いでしょう。

置き引きをするヤツは、盗んだ金品はすぐに使ってしまいますからね。

 

置き引き犯が警察に捕まった場合、刑事罰がありますが被害額の弁償はされません。

もし、置き引き犯に被害額の弁償を求めるのなら、新たに民事で裁判を起こす必要があります。

これは、現実的ではないですよね。

 

このように、被害届を出しても犯人が逮捕される可能性はありますが、弁償される可能性は限りなく低いと思います。

しかし、被害届を出しておくことによってそのような犯罪者を減らすことができるので、自分にとっては結果的にプラスになります。

ちなみに僕は、3回置き引きに遭ったお客さんを知っています。

 

 

パチンコ店で財布やカードを置き引きされた場合の犯人が捕まる確率のまとめ

ちょっと長くなってしまいましたので、最後に簡単にまとめたいと思います。

 

パチンコ店で財布やカードを置き引きされた場合、犯人が捕まる可能性は低いです。

その理由は、パチンコ店は被害者ではないため、その後犯人が捕まったかどうかを知ることができないからです。

 

また、防犯カメラの映像から、店員が犯人を捕まえることは難しいです。

いくら高性能なパチンコ店の防犯カメラとは言え、決定的な証拠が映っている可能性は低く、パチンコ店も責任問題になる可能性があるため、置き引き犯に深くは追求ができないからです。

 

お客さんがパチンコ店の事務所に入って、直接防犯カメラの映像を確認することはできません。

そのため、置き引きの被害にあった場合は、警察に通報することをお勧めします。

警察からの要請があれば、パチンコ店は防犯カメラの情報を提供します。

また被害届を出せば、置き引き犯が別件含めて今後逮捕される可能性があります。

 

尚、万一ICカードや財布の置き引き被害にあっても、パチンコ店は一切補償してくれません。

そして犯人が逮捕されても、犯人が自主的に弁償をしてくれない限り、盗まれた金額の補償はありません。

この場合、民事裁判で訴えるしかありません。

 

以上がまとめになります。

 

パチンコ店で置き引きされる方が悪い?

最後に、この記事を通して僕がお客さんに伝えたいことは・・・

 

席を離れる際は、財布やICカードは必ず持って行きましょう。

 

ICカードは、それだけを狙って店内を徘徊している人物もいるぐらいです。

ほんの一瞬の席を離れた隙に、カードを抜かれてしまいます。

 

 

財布を置きっぱなしにして置き引きされた場合は、はっきり言って盗まれる方が悪いです。

よく財布を置き引きされるのが、長財布を持っている若いスロットを打つお客さんです。

長財布がズボンのケツポケットに入らないため、台の上やドル箱の中において置いて遊技します。

それを忘れて席を離れた一瞬の隙に、財布を置き引きされるのです。

 

 

僕は、長財布を使いません。

折り畳み財布で、ズボンの前ポケットに必ず入れています。

 

パチンコ店で、金品を置きっぱなしにするということは、ライオンの檻の中に生肉を置きっぱなしにするのと同じことです。

無くなって当然。

 

 

「パチンコ店は、防犯カメラがたくさんついているから大丈夫」と思ってる人は大間違いです。

パチンコ店に、高性能な防犯カメラが無駄にたくさん付いているのは、ゴト師などの不正対策のためです。

ゴト師の被害にあった場合、その被害額が何百万円にもなる可能性があるからです。

置き引きなどの犯罪のために、あれだけの防犯カメラがあるわけではありませんので、そこは過度に期待しない方がいいです。

 

あ、スマホを置いて席を離れる人がいますけど、スマホも盗まれますよ。

女性の人はバックを持っているので、ICカードを置き引されたと言う被害はあるものの、財布を置き引きされたということはほとんど聞きません。

財布を置き引きされるのは、ほとんど男性のお客さんですね。

特に長財布の人。

 

ケツポケットに入れていて、打っている途中で床に落ちてそれを置き引きされた、というケースもあります。

スられることだってありますよ。

 

 

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