パチンコやスロットは結局は運ゲー?引きの強さは関係あるのか解説!

さて今回は、パチンコ・スロットと”運”との関係について考えてみます。

皆さんは、パチンコやスロットは運ゲーだと思いますか?

「運が良い」とか「ヒキが強い」などと言いますが、結局はやっぱり運次第なのか…?

こんな疑問について解説します。

 

【先に結論】

・パチンコやスロットは、運ゲーではなく確率ゲーです。

・短期間ではなく長期間で見れば、運や引きは関係なくなります

・運の良さや引きの強さとは、結果に対して後付けで言ってるだけです。

・運や引きを口で言うのはいいですが、実際に行動に移すのはやめましょう。

 

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パチンコやスロットに運の良し悪しは関係ない

パチンコ・スロットは、運ゲーではありません。

「運が良い」とか「運が悪い」などと言いますが、勝ち負けには関係ないです。

そしてパチンコ・スロットは、努力すれば誰でも勝つことができますので、

「俺は運が悪いから、パチンコに向いていない」

という考え方は捨てた方がいいです。

 

そもそも運とは何か?と聞かれても、僕にはよく分かりません(笑)。

が、少なくともパチンコ・スロットでは、運の良し悪しに関係なく勝つことは可能です。

 

パチンコ・スロットは理論で勝てる確率ゲー

じゃ、パチンコ・スロットが運ゲーではないとしたら、一体何なのか?

それは、確率ゲームです。

パチンコは釘、スロットなら設定で勝ち負けが決まる「確率ゲー」です。

確率は理論的に説明できますので、これを理解すれば誰でも勝つことができるのです。

 

実際、パチプロは釘を見て台を選びますし、スロプロは設定判別をして高設定を打ちます。

「俺は運の良さで勝つことができる」って言う、パチプロやスロプロって聞いたことないですよね。

運の正体はよく分かりませんが、確率の仕組みは誰でも理解できるので、勝つことの再現性が高いのも特徴です。

つまり努力さえすれば、誰でもパチプロやスロプロになれるってことですね。

確率ゲームであるパチンコ・スロットに、運の要素は関係ありません。

 

運の良い人が打っても運の悪い人が打っても当たる確率は同じ

ひとつ例を挙げて説明します。

自称「運の良い人」と、自称「運の悪い人」がいます。

この二人が大当たり確率1/315のパチンコを打った時、当たる確率が高いのはどちらでしょうか?

・・・当たり前ですが、どちらも当たる確率は同じです。

確率はどちらも1/315ですから、当然ですよね。

 

「俺は運が良いから、1/315が1/200になる」

ってことはないですし、反対に

「俺は運が悪いから、1/315が1/400になる」

ってこともありません。

誰が打っても、1/315は1/315です。

 

運が良い人が千円で15回まわるパチンコを打ち、運が悪い人が千円で25回まわるパチンコを打った場合、どちらが勝ちやすいでしょうか?

もちろん、千円で25回まわる運の悪い人の方が勝ちやすいです。

当たる確率が同じなら、千円あたり少しでも多く回る台を打った方が良いに決まっています。

だからパチンコは、釘が重要なんですよ。

運なんか、全くもって関係ありません。

 

パチンコ・スロットにおいて運の良し悪しは結果論

「え?でも1/315の確率を、オスイチですぐに当てる(当たる)人っているじゃん。やっぱり、そう言う人は運が良いのでは?」

って思うかもしれません。

確かにオスイチですぐに当たる人もいれば、1,000回転ハマりを喰らう人もいます。

この差は、何なんでしょうか…?

 

実は、これは運の良し悪しではありません。ただの結果論です。

このケースでは、ちょっと見方を変えみると分かりやすいです。

 

「運が良いから、オスイチで当たった」

ではなく、

「オスイチで当たったから運が良い」

 

どうでしょう?

この違いが分かりますか?

「原因」と「結果」を入れ替えただけですが、意味がまったく違ってきます。

 

パチンコをオスイチで当たった人は、運が良いから当たったのではなく、当たったから運が良いのです。

運の良し悪しは、単なる勝負の結果に過ぎません。

当たる確率が1/315と同じである以上、勝負する前の条件は誰でも差はなく平等です。

差があるのは、その勝負の結果。

その結果を見て、「運が良い」「運が悪い」と言っているだけなんです。

やはりパチンコ・スロットの勝ち負けには、運の良し悪しは関係ないのです。

 

長期間の勝負をすれば運の良し悪しの差はなくなる

いくら運は関係ないと言っても、それでもパチンコ・スロットで勝つ人・負ける人に分かれます。

オスイチで当たる人…1,000回転ハマる人…

この差は、何なのでしょうか?

やはり運?(笑)

 

これは勝負を短期間で見るので、結果に差があるように感じてしまうのです。

もっと長期間、長い目で見ることが大切です。

パチンコの1/315と言う大当たり確率は、たった数日間打っただけでは確率通りの結果になりません(収束しない)。

確率以上によく当たったり、確率より当たらなかったりと結果が偏ります。

 

今のパチンコは、丸1日打っても3千回転ぐらい回すのが精一杯です。

3日間打って、ようやく1万回転。

1/315という確率をわずか1万回転まわしただけで、「確率通りに当たる・当たらない」と言うのには、さすがに無理があります。

もっとたくさん回さないと、本来の1/315と言う確率通りに結果になりません。

パチンコをたった数日間打っただけの短期間では、勝負の結果は偏って当然なんです。

 

例を挙げます。

サイコロを5回振って、1の目が1回も出なかったとします。

この時点で「確率がおかしい」「運が悪いから出ない」とは言いませんよね?

1の出る確率は1/6ですが、わずか5回振っただけ「確率が~運が~」って言う方がおかしいです。

 

この場合、サイコロを1万回ぐらい振れば、1が出る確率は限りなく1/6に近づきます。(確率の収束)

1万回も振れば、そこにはもう運の良し悪しなんか関係ありません。

「俺は運が良いから、サイコロ1万回振って1を5千回も出したぜ!」

っていう人はいませんよね(笑)。

運が良い人でも悪い人でもサイコロを1万回(長期間)も振ればその結果は限りなく1/6になります。

だから確率には、運の良し悪しは関係ないわけです。

 

1/315も同じで、たった1万回転ぐらいでは試行回数が少なすぎます。

もっと10万…100万回転くらい回して、初めてその結果は限りなく1/315になるのです。

「1/315が当たらない…」と言っている人は、サイコロを5回振って「1が出ない」と言っているのと同じ。

短期間ではなくもっと長期間で判断すれば、運の良し悪しの差はなくなります。

パチプロ・スロプロが数日間は負け続けることはあっても、数年という長期間では稼ぎ続けていることが何よりの証明になります。

 

パチンコは運ゲーではないので誰が打っても同じではない

「長期で見て結果が同じになるのなら、やはりパチンコ・スロットは運ゲーじゃね?」

って思うかもしれません。

が、こう思った人はカン違いをしています。

 

確かに長期で見れば確率は収束して、誰が打っても”確率は”同じ結果になります。

しかしパチンコやスロットで重要なのは、確率が収束した時に勝っているか?負けているか?なんです。

 

先ほどのサイコロや1/315の例は、確率だけに注目して説明しました。

しかし実戦では、同じ確率の台でも台ごとに釘が違うので千円あたりの回転数(回転率)が違います。

千円で15回しか回らない台と、千円で25回まわる台とをそれぞれ10万回転まわす場合では、どちらが勝ちやすいですか?

当然、25回転まわる方が投資金額が少なく、玉持ちも良いので勝ちやすいに決まっています。

だから、パチンコは釘なんです。

 

スロットも同じで、設定1を10万回転まわすのと設定6を10万回転まわすとでは、もちろんボーナス確率の高い6の方が勝ちやすいに決まっています。

だから、スロットは設定なんです。

 

繰り返しますが、パチンコ・スロットは運ゲーではありません。

「結局は、誰が打っても結果は同じ」と言うのは、負けている人の言い訳です。

釘や設定が同じなら誰が打っても結果は同じですが、実戦ではそんなことはなく台ごとに釘や設定に差があります。

この釘や設定の差が、勝ち負けの結果の差として現れるのです。

 

運ゲーと思っている人は、短期間の確率の偏りを運の良し悪しとカン違いしているだけ。

パチプロ・スロプロが、なぜ生計を立てることができているのか?

一時の運勝ちでは、とてもじゃないですが生活できません。

数年単位で勝ち続けなければ、それはプロとは言えないです。

大多数のパチンコ客が負けている一方で、長期間勝ち続けているプロがいる以上、「パチンコは誰が打っても結果は同じ」とは到底言えませんよね。

 

結局パチンコ・スロットは運任せでは勝てない

結局、パチンコ・スロットを運任せで打つ人は勝てないです。

運任せと言うことは、釘も設定も気にしていないわけですから当然です。

たまには勝つこともあるでしょうが、それは一時的な確率の偏りによるもの。

サイコロで言えば、偶然に1が連続で出た時のようなものです。

運任せで勝負する人は、トータルで見ると負け組になっているはずです。

 

パチンコ店は運任せで経営をしていない

冷静になって考えてみて下さい。

パチンコ店が何年間も経営を続けられるのは、お客さんが何年間も負け続けているからです。

つまりホールにあるほとんどの台は、お客さんが負ける調整になっている回収台。

具体的には、千円で15回しか回らない台や設定1の台ですね。

こんな回収台を、運任せで打って勝てますか?

 

パチンコ店は、なぜ釘や設定を調整するのでしょうか?

それはパチンコ・スロットが運ゲーではなく確率ゲームだからです。

釘や設定を調整して、出す出さないを変えているのです。

パチンコ店は、運で経営をしていません。

 

パチプロは、釘を見ている。

スロプロは、設定を判別している。

パチンコ店は、釘や設定を調整して儲けている。

大多数のお客さんは、釘や設定を考えず運任せで打って負けている。

これが、事実であり現実です。

 

パチンコで「運も実力のうち」とは立ち回りのうまさのこと

というわけで、パチンコ・スロットを打つ際に運は関係ありません。

だからと言って僕は、運というものがこの世に存在しないとは思っていません。

例えば「運も実力のうち」とよく言いますが、これは本当だと思います。

 

で、「運も実力のうち」をパチンコ的に言えば、一体何に当てはまるのか?を考えてみました。

パチンコ・スロットで言う「運」とは、立ち回りのうまさのことを言うのではないでしょうか?

 

具体的には…

・ハイエナできそうな台を拾った

・高設定台を譲ってもらった

・イベントで勝つことができた

など。

 

これらは一見すると、運が良いから起こっているように思えます。

でも、立ち回りがうまいからこそ、勝つための努力をしているからこそ、こうしたチャンスを掴むことができるのです。

 

ハイエナは、ハイエナできる回転数を知っていなければ拾えません。

これも、勝つための努力のひとつです。

 

またパチプロやスロプロは、人間関係を大切にします。

そうすることにより、色んな情報を知ることができるからです。

時には、高設置台を譲ってもらうこともあるでしょう。

嫌われている人間に、わざわざ高設定を譲る人はいないですからね。

良い人間関係を気付くことも、勝つための努力です。

 

そしてパチンコ・スロットで勝つためには、イベントの情報収集は必須です。

ふらっと仕事帰りに寄ってテキトーな台選びで勝てるほど、パチンコは甘くはありません。

前日からの下見やデータ分析など、勝てそうな台を理論に基づいて予想します。

イベントで勝つことができるのは、こうした努力があるからこそなのです。

 

「パチンコは運任せの運ゲー」という人は、これらのような努力をしません。

努力をしないので、当然勝てるチャンスも回って来ないのです。

反対にパチプロやスロプロは、努力により自分から良い運を引き寄せて掴(つか)んでいます。

これこそが、立ち回りの上手さではないでしょうか?

 

プロはチャンスをチャンスと気が付きますが、負け組の素人はチャンスに気が付きません。

この言葉って、パチンコに限らず他でもよく言われますよね。

「幸運というチャンスを掴むのも実力のうち」ではないでしょうか?

 

パチンコ運をアップさせる方法はなくアップしても無意味

そう言えば、パチンコ運(ギャンブル運)をアップさせる待ち受け画像や、ブレスレット?を付ける人がいます。

別に僕は、こうした行動を否定しません。

個人の自由ですし、何かに頼ることは悪いことではないからです。

 

でも、待ち受け画像を変えてもブレスレットを付けても、残念ながらパチンコ運はアップしません。

仮にアップしたとしても、パチンコに運は無関係なことはすでに説明済み。

それよりも運をアップさせる努力をするのではなく、確率を上げる努力をしませんか?

 

スロットは、高設定を探し出せば当たる確率が上がります。

パチンコは、釘が開いている台を探し出せばたくさん回すことができ、投資金額あたりの当たる確率が上がります。

画像やブレスレットよりも、こっち(釘や設定)の方が現実的だと思いませんか?

運を上げる努力よりも、確率を上げる努力をするべきです。

 

パチンコのヒキも運と同じく勝ち負けには関係ない

次にパチンコの「ヒキ(引き)」についてです。

「ヒキが強いからパチンコに勝てる」

「ヒキ弱で勝てない」

って言いますが、ヒキはパチンコの勝ち負けに関係あるのでしょうか?

 

この答えは簡単で、パチンコにおけるヒキとは運と同じで勝ち負けに関係ありません。

これまで説明してきた「運」についての内容を、そのまま「ヒキ」に置き換えて下さい。

 

パチンコで引きが強い人とは運が良い人と同じこと

「引きが強いから、オスイチで当たった」

と言いますが、運と同じように

「オスイチで当たったから、引きが強い」

と言うべきです。

引きが強い人=運が良い人、ですね。

 

引きが強い人が打ったからと言って、1回転目の大当たり確率が1/315から1/2になったりはしません。

引きの強さで、1/315を毎回オスイチで当てることは不可能です。

オスイチは、たまたま1回転目で当たっただけですね。

長期間で実践データを取れば、1/315の台が1回転目で当たった確率は、限りなく1/315に近いデータになります。

 

パチンコの引きの強さとは、結果を見て後付けでそう言っているだけです。

運と同じく長期間で見れば、そこに引きの強さ・弱さに差はありません。

誰が打っても、1回転目で当たる確率は1/315です。

 

パチンコで引きが弱い人は運が悪い人と同じ

ヒキ弱の人も、運が悪い人と同じです。

「引きが弱いから当たらなかった」

のではなく、運と同じように

「当たらなかったから、引きが弱い」

とするのが正しい言い方です。

 

「俺はヒキ弱だから、1/315は当たらない」

と言う人でも、長期間の実戦データを取れば、引き強の人と同じく限りなく1/315に近い結果になります。

運の良し悪しと同じく、引きも人により強い弱いの差はありません。

 

ちなみに「1/315を引けない」というのは、逆に言えば「314/315を引き続けている」のと同じことです。

もし、ずっと当たらずハマり続けることができるのなら、それはヒキが弱いのではなく、314/315を引き続ける「引き強」と言えます。

STの転落抽選がそうですね。

 

結局、パチンコやスロットは、当たれば「運が良い・引きが強い」。

負ければ「運が悪い・引きが弱い・遠隔だ(笑)」と、結果に対して後からアレコレ後付けして言ってるだけなんです。

 

【結論】パチプロは運や引きを口にしても行動には移さない

と言うわけで、パチンコ・スロットに運の良し悪しやヒキの強弱は関係ありません。

パチンコやスロットは、運ゲーでも引きゲーでもなければシンプルな確率ゲーですね。

運とか引きとかを気にするのではなく、釘やボーダーライン、設定を気にした方が勝率アップにつながります、

 

尚、パチプロやスロプロの中でも、「運が良い」とか「ヒキが強い」って言う人もいます。

でも、彼らは口でそう言っているだけで、実際にそれを行動には移しません。

 

「俺は運が良いから、ボーダー以下の台でも勝てる!」

とか

「ヒキが弱いから、期待値+5万だけど辞めよう」

って言っているパチプロ、聞いたことないですよね。

周りと会話を合わせる中で言うことはありますが、実際に行動にまで移すプロはいません。

 

逆に言えば、実際に行動に移してしまうのが負け組の素人になります。

具体的には、閉店1時間前に「俺はヒキが強いから」と言って、現金投資している人なんかが良い例です。

こう言う人は、ホールの養分ですね。

 

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