スロットの目押しは動体視力が悪いとできないのか?やり方のコツについて解説

2020年10月14日

スロット初心者の人は、なかなか絵柄が見えなくて目押しができないことがあると思います。

やはりスロットの目押しって、動体視力が悪いとできないのでしょうか?

そんな初心者の人が、目押しができるようになるコツや練習方法を僕の経験から考えてみます。

 

【先に結論】

ボーナス図柄を揃えるぐらいなら、動体視力の良し悪しに関係なく誰でも目押しはできます。

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スロットの目押しは動体視力が悪くてもできる

僕が初めてスロットを打った時、目押しができる友達がすごいと思った記憶があります。

確か機種は、4号機の初代ニューパルサーでしたね。

当時は「自分には目押しなんかできるのかな?」って思いましたが、ちょっとしたコツをつかめば、すぐにBIGの「7」やREGの「BAR」は目押しができるようになりました。

 

さて、スロットの目押しをする時によく言われるのが「動体視力」。

動体視力とは、動いているものを認識する視力のことです。

※止まっている(静止している)ものを見る視力は、静視力と言います。

大型トラックの免許を取る時には、深視力という視力も必要です。

 

車の運転中は常に周りが動いているので、この動体視力が大切だと言われています。

それではスロットの目押しでは、動体視力が必要なのでしょうか?

もしかして、動体視力が悪いと目押しができない??

 

答えは、BIGやREGのボーナスを揃えるぐらいなら、動体視力が悪くても目押しには全く問題はありません。

普通にスロットを打つ分には、動体視力の良し悪しを気にする必要はないです。

ただし、スロットのリールの図柄を直視しようとするのなら、やはり動体視力が良くないと目押しは難しいです。

直視とは、高速回転しているリールの図柄を、そのまま目で追って認識することです。

動体視力が良い人だと、リールが回転していてもリプレイやベルなどの図柄がひとつひとつ見えます。

 

なお、僕は直視では見えませんので、動体視力は悪い方だと思います。

友達が「リプレイやベルがひとつずつ全部見える」と言っていますが、未だにそれはウソだと思っています。

幽霊とおなじで、僕は自分で見えないものは信じない性格だからです(笑)。

 

でも、こんな動体視力が悪い僕でも、ボーナス図柄の目押しぐらいならほぼ正確にすることができます。

この動体視力が悪い人でも、スロットの目押しができるやり方のコツを紹介しますね。

 

ボーナス絵柄の7やBRAは目立つので動体視力が悪くても目押しができる

スロットの初心者の人は、どうしても「目押しは難しい」「自分には何も見えない」と思い込みがちです。

でも実は、スロットを打つ際に重要な図柄って「7」と「BAR」、つまりBIGとREGの図柄ぐらいです。

リプレイとかベル・チェリーなどたくさん図柄がありますが、これらの小役は見えなくてもほぼ問題ありません。

というか、僕も見えません(笑)。

 

そして、このボーナス図柄である「7」や「BAR」は、メーカーが目押しをしやすい様にわざと目立つように造っています。

他の小役の図柄に比べて明らかに目立ちますので、動体視力が悪くても余裕で目押しができるのです。

例えばボーナス図柄は大きさも一番大きく、色も赤色などで目立っており、さらに金色などで縁取りされていればキラッと光って反射するからです。

 

高速回転しているリールの中から、「7」という図柄の形をハッキリと探し出すのは動体視力が良くないと無理です。

リールの回転速度に追いつく、動体視力が必要です。

でもBIG図柄の「7」は、他の小役図柄より大きかったり色が目立ったり、そして光ったりします。

「7」という形をハッキリと目で追う必要はなく、「何となく大きい図柄」「何となく赤い塊」「何となく光っている所」程度で見えれば、目押しすることができるのです。

 

スロット初心者が目押しできるようになる練習のコツを紹介

ではスロットの初心者が「7」を目押しできるようになるコツを、僕のこれまでの経験から説明します。

 

…とその前に、大事なことがひとつあります。

スロットの目押しをする際に、その図柄が見えることと目押しができることは「=(イコール)」にはなりません。

「俺は動体視力が良いから、全部の図柄が見える!」って言う人でも、目押しができるわけではないのです。

 

スロットで目押しができるようになるには・・・

①目押しする対象の図柄が見えること

②対象の図柄を狙った位置でストップボタンを押せること

の2つが必要です。

 

だから、図柄が見えたからと言ってすぐに目押しができるわけはなく、見えた図柄を狙った位置でストップボタンを押すことができて、初めて「目押しができた」と言えるのです。

要は、見えるだけでは正確な目押しはできず、それを止めるタイミングも身に付けなければならないのです。

 

とは言え、まずは図柄が見えないと話ならないので、目立つBIGボーナス図柄「7」が見えるようになるコツを紹介します。

大丈夫!

動体視力が悪い人でも、きっと目押しができるようになりますよ。

 

7図柄は大きいのでリールの両端を見て目押しの練習をしてみる

では、目押しができるようになる具体的なツ(練習方法)を紹介します。

 

初めにも書きましたが、ボーナス図柄である「7」は他の小役に比べてリールの幅一杯に大きく描かれています。

そのため、リールの端(縁)をよ~く見ると、このBIG図柄の「7」の端っこだけが通過していくのが見えます。

「7」だけ図柄が大きいので、「出っ張っている」ような感じに見えるハズです。

 

↑7やBARは他の小役よりも大きく、リール幅いっぱいに描かれています。

 

この練習方法のコツは、リールの中央ではなく端と端をそれぞれ見ることです。

リールの中央を見つめてしまうと、小役を含めてすべての図柄が通過していくので動体視力が悪いと何も見えません。

ほとんどの機種では、右端か左端のどちらかに「7」が出っ張ってはみ出ているハズです。

動体視力は関係ないので、少し意識してみれば誰でも「7」を見つけることができます。

 

 

7が光る図柄の機種では光りに反射するのを狙って目押しするのがコツ

スロットの機種によっては、BIG図柄の「7」が金色や銀色で縁取りされて描かれている機種があります。

そのため、リールの上部に付いている蛍光灯にその縁が反射して、「7」が通過する際にその金や銀の部分がキラッと光るのです。

光るものを見るだけなので、動体視力が悪い人でも簡単に「7」を判別することができます。

 

この練習方法のコツは、リールの上部を見るようにすることです。

スロット台は、リールの上部に蛍光灯が付いていますので、「7」がリール窓の上から現れた瞬間にキラッと光ります。

もし見つけられないようでしたら、リールを少し下から覗き込むようにして見て下さい。

ホールによっては、スロット台と椅子との高さが違いますので、下から覗き込む(見上げる)感じでリールを見ると、キラッと反射するのが見つけやすいと思います。

 

↑こちらは、名機「初代クランキーコンドル」。

青7が、金色にキラッと光るのが印象的でした。

現役機種でも、このような図柄の台はたくさんあります。

 

7の赤い塊を目押しする練習方法はリールから離れて見るのがコツ

ボーナス図柄である「7」は、大抵目立つように赤色や青色をしています。

しかも「7」の図柄自体が大きいので、他の小役よりも目立ちます。

このためリールを何となくでも眺めていると、赤や青の塊(かたまり)が通過していくのが見えます。

 

これは直視ではありませんので、動体視力が悪い人でも見えるハズです。

直視の場合は「7」の図柄がハッキリと見えますが、直視でない場合は「今、何となく赤い塊が通過したな~」って見えるのです。

 

この練習方法のコツとしては、あまりリールに顔を近づけないようにすることです。

もし、赤い塊が見つけられない時は、少し顔をリールから遠ざけてみて下さい。

スロットの目押しは顔を近づけて凝視するよりも、離れてみた方が見やすいこともあります。

 

 

バックライトに透けている7図柄を探して目押しをする練習法

先ほどの光に反射する「7」と似ていますが、「7」図柄自体が透けるように描かれている機種があります。

図柄が透けていると、「7」が通過する時にリールの内側にあるバックライトの光がキラッと光るのです。

 

先ほどのリール上部が光るのは、蛍光灯の光が反射して見えるのですが、こちらは反射ではなくリールの裏の光が透けて見えるのです。

もちろんこの目押しの方法も、動体視力が悪くても大丈夫です。

コツは特になく、比較的カンタンに「7」を見分けることができる練習方法だと思います。

 

↑右下の青7が、透けて見えるのが分かります。

 

リールを横から見てつなぎ目を狙って目押しするのもコツ

この目押しの方法は、直接「7」を狙う方法ではありませんが、けっこう使える目押し方法です。

それは、リールのつなぎ目を狙って目押しするのです。

 

スロットのリールには、必ず「つなぎ目」があります。

このつなぎ目は、正面から見るとあまり気にならず分かりません。

しかしリールをなるべく横側から見ると、リールのつなぎ目が「ガクッ」っと波打つのでカンタンに見つけられるのです。

 

なぜ、このリールのつなぎ目を狙うかと言うと、大抵の機種はこのリールのつなぎ目付近にBIG図柄の「7」が配置されているからです。

左・中・右と3リールとも、ボーナス図柄がつなぎ目に配置されている機種も珍しくはありません。

そのため「7」が見えない人は、このリールのつなぎ目を狙って目押しする練習方法をおすすめします。

 

コツとしては、なるべくリールの横から見ることです。

初めは隣の人から変な目で見られますが、慣れてくれば正面からでも見分けることができます。

こちらも動体視力は関係ないので、リールが「ガクッ」となるタイミングを見分けるのがポイントですね。

 

目押しができなくても、とりあえず見えたものを押してみることが重要

初心者向けの目押しのコツは他にもありますが、僕が試して欲しいのはこれら5つの練習方法です。

そして、ここが目押しができるようになるために重要なポイント。

 

もし何かが見えたら、とりあえずそれを目押ししてみて下さい。

 

「目押しなんかできない、失敗したらどうしよう…」

ではなく、

 

・出っ張っているもの

・光っているもの

・何か色のついた塊

・リールがガクっとなるところ

 

など、何でもいいのです。

自分が見えているものを狙って、とりあえず目押ししてみて下さい。

そうすれば、自分が見えていたものは何かが分かって来るのです。

 

初めは、誰でも目押しはできません。

目押しができるようになるコツは、とにかく練習することです。

何度も何度も繰り返し練習することが、目押しができるようになるコツです。

 

7図柄が見えるようになったら、後はストップボタンを押すタイミングを練習する

これらの方法で「7」を見えることができるようになったら、後はストップボタンを押すタイミングです。

もうこのボタンを押すタイミングは、体に叩き込まれるまでひたすら練習あるのみです。

リールが1周する感覚を体で覚えれば、この先どのスロットを打ってもほぼ同じタイミングで目押しができるようになります。

 

一度覚えてしまえば後は楽なので、このストップボタンを押すタイミングも、繰り返し繰り返し何度も練習しましょう。

このストップボタンを押すタイミングついてのコツを、少し紹介します。

 

目押しは遅いよりは早いタイミングで押すのができるようになるコツ

リールは、ストップボタンを押した所で必ず停止するわけではありません。

内部で当選していない役は、絶対に揃わない仕組みになっているからです

 

反対に内部で当選した役は、全力で揃えようとリール制御します。

そのためリールは、ストップボタンを押してから最大で4コマ(4図柄分)滑ることができるように設計されています。

ストップボタンを押してから、最大でリールが4コマ分下方向へ動くのです。

だから、自分が狙った図柄が枠内に停止しなくても、必ずしもそれは失敗ではないのです。

 

また当たり前ですが、リールは必ず下方向へ回転し、上方向つまり逆回転はしません。

何が言いたいかというと、ストップボタンを押すタイミングのコツとしてはどちらかというと遅いよりは早い方が良いすね。

目押しする目的の図柄を多少早めにストップボタンを押してしまっても、リールが最大で4コマ滑ってくれて揃うからです。

 

反対に目押しのタイミングが遅いと、全く揃える事ができません。

リールは、上方向に戻ることはできないからです。

図柄が通り過ぎてしまってからストップボタンを押しては遅いので、気持ち早めで押すのがコツですね。

 

目押ししたい図柄を見てからストップボタンを押したのでは遅い

止めたい図柄を見てから(見えてから)、ストップボタンを押しては遅いです。

押すタイミングが遅い早いではなく、見てから(見えてから)押すのでは絶対に間に合いません。

リールが1周するリズム(周期)を計り、その図柄が上から出て来るタイミングに合わせて「せ~の」でボタンを押し感じです。

だからこそ、このリールが1周する感覚を覚えるのが大切なんですね。

 

 

【まとめ】スロットの目押しは練習すれば誰でもできるようになる

僕の経験上、スロットの目押しは練習さえすれば誰でもできるようになります。

動体視力が必要な目押しとは、リプレイやベルなど小役を目押しする時です。

ボーナス図柄を揃えるぐらいなら、初心者でもコツさえつかめばすぐにできるようになります。

 

とにかく練習あるのみ!

練習した分だけ、スロットの目押しはうまくなります。

「できない」と思ってしまうと、そこで「見ること」をやめてしまうので、目押しができるようになりたいのならマイナス思考はやめましょう。

 

もし、「失敗するのが恥ずかしい」「練習するのは周りの目が気になる」人は、ゲーセンや家スロを買って練習するという方法もあります。

目押しができるようになるまで、20スロではなく5スロで練習するという方法もいいですね。

 

 

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