コーヒーレディに年齢制限はあるの?30代や40代でも採用されるのか?

こんにちは、コーヒーレディのsakiです^^

今回は、コーヒーレディの年齢制限についてお話します。

 

一般的にコーヒーレディは、20代までの方が働くイメージがあります。

私がコーヒーレディとして勤めていたのも、20代半ばの頃でした。

 

しかし、30代や40代になっても、コーヒーレディとして働きたいと思っている方もいます。

求人雑誌を見ると、確かにコーヒーレディは30代や40代でも募集はしています。

 

では、実際に30代や40代でも採用されるのでしょうか?

また、30代や40代でも、コーヒーレディのお仕事は務まるのでしょうか?

 

↓下の目次から、この記事の主な内容が分かります。

コーヒーレディは30代でも採用される

私が働いていたパチンコ店では、30代後半の方が2名コーヒーレディとして働いていました。

なので、30代でもコーヒーレディとして採用されるという実績があります。

 

そのうちの一人の方は、30代に入ってから初めてコーヒーレディのバイトを始めました。

20代の頃からコーヒーレディを初めて、そのまま30代後半まで続けているのではなく、30歳を過ぎてから未経験で採用されたと言うことです。

30代の未経験の新人は採用しない、ということは特にないですね。

むしろ、コーヒーレディ経験者か未経験者かでは、未経験者の方が採用されやすいと上司から聞いたことがあります。(自社の仕事のやり方をスムーズに覚えてくれるため)

 

 

コーヒーレディは年齢や体型よりも愛想が大切

その30代の方は、正直ぽっちゃり体型な方。

しかし何よりその方は、笑顔が素敵で愛想がとても良いです。

 

お客さんだけではなく後輩の私にもいつも笑顔で、仕事について優しく教えてくれたとても良い方でした。

コーヒーレディは年齢や体型を気にするよりも、やはり接客業なので愛想が全てです。

 

 

人不足だと30代が採用されやすいのも事実

実は、私の働いているパチンコ店では、コーヒーレディの募集をしても20代の子が集まらなったから、仕方なく(?)30代の方を採用されたのでは?と思うところもあります。

なぜ、そのように思ったのかというと、パチンコ店に社内報というものがあります。

そこに、各店舗のコーヒーレディのリーダーが、顔写真付きで紹介されているページがありました。

事務のおばさんが社内報を渡してくれて、「○○さん(コーヒーレディの30代の先輩)載ってるよ!」と教えてくれたので、出勤前にパラパラと見ると確かに載っています。

 

その社内報を持ち、コーヒーレディのブースに向かい先輩と勤務交代をしました。

私が手にしている社内報に、視線を向ける30代の先輩。

「載ってますね!」と私が言うと、先輩は「嫌なんだけどね^^;」と返事しました。

 

最初は、ただ単に恥ずかしいからなのかなと思いましたが、時間がある時にゆっくりその社内報を読んでみたところ、どこの店舗のリーダーも20代の若い人ばかり。

30代後半のコーヒーレディが載ってたのは、私の店だけでした。

年齢が比較されるのが嫌で、先輩はあのような返事をしていたのかなと思います。

 

コーヒーレディの売上に年齢は関係ない

お客さんは、コーヒーレディの年齢のことはそれほど気にしないと思います。

30代だからと言って買ってもらえないということはないですし、20代の私も30代の先輩も同じような売上でした。

 

コーヒーレディはやはり接客業なので、いかに愛想良くして自分を気に入ってもらえるかが大切だと思います。

(特定のコーヒーレディからしか、買わないお客さんもいます。)

 

コーヒーが飲みたいだけでしたら、自動販売機で買った方が安いですからね。

コーヒーレディは、20代とか年齢が若いからと言って、たくさん注文が取れるわけではありません。

30代のコーヒーレディでも、売上を伸ばすことは可能です。

 

余談ですが、30代の先輩がお休みの日に、お客さんから「おっぱいの大きいお姉ちゃんはいないの!?」と聞かれたことがあります。

男性のお客さんの中には、胸の大きさでそのコーヒーレディを気に入ってくれる人がいるのも事実です。

 

でも、これって立派なセクハラですよね……(怒)

私としては、この辺が売上にあまり関係しているとは思いたくないです。

 

 

体力面での年齢はあまり関係ない

コーヒーレディはお店の中を歩き回る仕事なので、体力的なキツさはどうなのかと気になります。

体力面については、20代・30代などの年齢ではなく個人差の方が大きいです。

 

20代の私は筋肉痛になかなか慣れず、常に脚の疲れを感じていました。

そんな脚の疲れを訴える私とは対照的に、30代の先輩はわりと平気そうに店内を巡回し、仕事をこなしていましたよ。

コーヒーレディは立ち仕事ですが、30代の方でも体力面では十分こなせると思います。

 

40代だとコーヒーレディの採用はかなり厳しい

求人誌には「30〜40代の方でも歓迎!」書いてありますが、私自身、自店他店ともに40代のコーヒーレディは見たことがありません。

責任者も兼ねている上司が、40代でコーヒーレディということはありましたが、30代の頃からコーヒーレディを続けています。

 

また、上司が責任者と言うことからも考えると、40代で新人のコーヒーレディの採用は厳しいのかもしれません。

というより、ほとんど無いと思います。一度も見たことはありません。

 

コーヒーレディに年齢制限があるとしたら30代まで

コーヒーレディに年齢制限があるとしたら、30代までが一つの目安になります。

ただ、30代と一言で言っても20代に近い30代前半と、40代に近い30代後半では、また採用の状況も違ってくると思います。

私が思うには、実年齢も大切ですが同じぐらい見た目の年齢も大切なのかなと。

 

上司から「コーヒーレディには、華やかさが大切」と聞いたことがあります。

40代の方でも若い気持ちを忘れずに心がければ、年齢制限など関係なく、新人のコーヒーレディとして採用されるチャンスはあるかもしれません。

もちろん、コーヒーレディに一番大切な愛想も忘れてはいけません。

 

あとは、パチンコ店内を歩き回るだけの体力があるかどうかですが、今まで立ち仕事をしたことがある人なら、割とスムーズに慣れることができると思います。

 

コーヒーレディの年代別の割合と年齢制限についてのまとめ

最後にコーヒーレディの年代別の割合(平均年齢)ですが、私の知っている感覚ですと「20代が8割、30代1割、責任者である上司も含めるのならば40代1割」と言ったところでしょう。

やはりコーヒーレディは、20代がほとんどです。

 

30代・40代の方が、新人のコーヒーレディとして採用されるかどうかは、そのお店の人手が足りているかどうかにも左右されると思います。

ただ正直なところ、40代の方が採用されるのは難しいです。

 

その他まとめとして、コーヒーレディに必要なものは・・・

愛想の良さ、笑顔です。

体型は、特に関係ないです。

30代の先輩も40代の上司も、お二人ともぽっちゃり体型な方だったので。

もちろんと言ってはなんですが、20代でほっそりしたコーヒーレディもいましたよ。

 

コーヒーレディには、歩き回る体力も必要になってきます。

20代で脚の疲労を訴える私よりも、スタスタと巡回し仕事をこなす30代の先輩ほうが頼もしいです。

 

若い20代だからと言って、誰でもできるわけでもないのがコーヒーレディです。

愛想が悪ければ、コーヒーがなかなか売れないのも事実です。

 

30代40代の方でも、実年齢だけで判断されて採用されないと言うこともありません。

コーヒーレディの面接時の服装などについても、以前別の記事でお話しましたので、そちらも参考になると思います↓

 

働いてみたいパチンコ店があるのでしたら、応募する前に一度”下見”に行き、コーヒーレディがどんな雰囲気なのか見てみるのも良いですね。

 

スポンサーリンク





 
 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。