三重のオールナイトパチンコで最高出玉枚数や負け額はいくら?

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

今回は、年末のお祭りイベント「三重県のオールナイトパチンコ」について皆さんの声を集めてみました。

 

オールナイトパチンコは営業時間が長い分、勝つ時も大きければ負ける時も大きいです。

自己最高出玉や負け額を記録した人も多いハズ。

 

そんな人をご紹介します。

 

ゴッド凱旋で3000枚からの7万円負け

2019.12.22 追記

2017年の年末に、キング観光サウザンド生桑店でオールナイトスロットの実践をしてきました。

パチンコはやらないので、パチスロのミリオンゴット神々の凱旋などを打ちました。

スロットコーナーはかなり客がいて、ゴットシリーズはほとんどの人が沢山お金を持ってきている印象でした。

 

私は一時的には、最高出玉を3000枚程度までは伸ばすことができました。

しかし、出玉は全て飲まれてしまい、その後は追加投資がかさんで最終的な負けた金額としては7万円程度でした。

 

三重県でしかオールナイトのスロットは行われていなので、他県から来るライバルも多かったです。

そのため一度座った台から離れて、新たな台を探すのも難しい状況です。

それに周りの突っ込む様子やギラギラした雰囲気に影響されて、つい自分も熱くなり負け額がどんどん増えていってしまいました。

オールナイトスロットは、軽い遊び心で行っては行けないと思いました。

 

ただ、ある程度金銭的に余裕があり、オールナイト打ち切れる体力もある方には刺激的な年越しになりますので、三重県のオールナイトの実践はオススメできます。

 

 

24時間ファンキージャグラーで6万円負けた

2019.12.21追記

2018年の大晦日に、三重県熊野のキングにオールナイトスロットに行きました。

今回はパチンコではなく、スロットで攻め込みました。

「とにかく24時間ファンキージャグラーを打ち続けよう」という、自分の勝手なテーマでのオールナイトに参加です。

 

設定4くらいのジャグラーに座れば、それなりに勝てるであろうという安易な思いで打ち始めました。

三重県にある熊野のキングは、かなり相性のよいパチンコ店であります。

なので、この時の私には自信しかありませんでした。

 

12月31日の9時から1月1日の朝9時まで、ひたすらファンキージャグラーをぶん回しました。

ファンキージャグラーの特徴は、ビッグが多いところです。

見事に打った台もビッグ先行で、最高出玉は一時3000枚近くまでは行ったと思います。

 

しかし、設定がクソだったことが次第に分かり、24時間ぶん回したことにより全部のまれました。

結果は、負けた金額が60000円です。

オールナイトジャグラーの危険性を知りました。

 

 

 

オールナイトスロットで人生最高の負け額14万円を更新

2017年末に一攫千金を狙って、友人と三重県のパチンコオールナイト営業へ突撃しました。

 

三重に住む学生時代の友人からの情報を基に、選んだ店舗はMGM

今回が初めてのオールナイトスロット突撃ということもあって、全員がテンションMAX状態。

 

人が多くて、最悪パチンコという選択肢も無きにしもあらずでしたが、何とか希望機種の3番目に位置するハーデスを確保することに成功。

本当なら絆とか初代マドまぎが良かったのですが、もちろん空台なんてあるはずもなく。

爆勝ちか爆負けのどちらかが濃厚な、ハーデスで勝負開始です。

 

パチスロはあっという間に全席が埋まり、誰もが目をギラギラさせていて本気度が伺えます。

自分の打つハーデスが低設定だと判断しても、残念ながら移動先の台は見つからなそう。

20万円を予算に財布に入れてきましたが、これで足りるのかな?とドキドキしながらのパチスロとなりました。

 

初当たりは子役乱舞で570G。

もちろんお決まりのケルベロス60G。

まったく上乗せせず駆け抜け。

 

その後は200G台~400G台と、まあまあ早めの当たりを引けましたが、どれも犬。

じわじわと投資が増えていき、持ってきた20万円の軍資金がなくなっていきます。

 

転機が訪れたのは夕方。

遅れから念願のGODです。

ハーデス、犬、ペルセポネと出てきて、2,500枚ほどの出玉を確保でひと安心。

しかし、それがオールナイトスロットの最高出玉であることは、その時気付いていませんでした。

 

中にはすでに3回もGODを引いて、早くも万枚に届いている強者もいましたが、私はまたもや現金投資作業に。

スロットのコーナーは大盛り上がりで、あちこちに積み上げられたコインを横目にコーヒーを買いに行く作業を淡々と繰り返しました。

夜中にはもう腰が痛くて、出玉云々よりも「早くこの地獄から解放されたい」という気持ちで頭がいっぱいの状態でした。

 

結局、身体がもうどうにも辛くて耐えられず、翌日の昼前にギブアップ。

獲得枚数は、情けないことにゼロでした。

 

財布の中を確認すると、無事に生還した諭吉は6名・・・つまり14万円負けたことになり、人生最高負け金額を更新。

疲れただけで、三重県のオールナイトスロットなんか行かなきゃ良かった…。

 

 

 

オールナイトパチンコで自己最高の勝ち額17万円を達成!

三重県のオールナイト営業には何回か行ったことがありますが、勝ったときの記憶があるので書きます。

ちなみに負けたときの記憶は、2、3万円くらいしかなかったです。

オールナイトでこの負け金額なら、ラッキーな方ですよね。

 

そこで勝ったときの記録です。

2000年のミレニアムイヤーに、名張のOK牧場というパチンコ屋(当時パチスロは、まだ三重県にはなかったです)のオールナイト営業(午前2時まで)で、ある記録を達成しました。

 

4円パチンコで、機種はミルキーバー。

 

当時の自己の最高記録で、大当たり回数69回、出玉65,000発、初期投資2,500円、あとは昼メシと夜メシを食っていた時間だけの時間ロスしました。

オールナイトパチンコ営業ならではの記録では?と思います。

実質の大当たり確率は1/120くらいでした。

もちろん、勝利金額は17万円を超えました。

 

このホールの店長から、「あなたは玉持ちが良いので、こっちも泣かされるわ」とこぼされたぐらいです。

そのホールでは、オールナイト営業はちょっと甘クギにしてくれていました。

 

賞球が稼ぎやすくするため、スルーを通過した玉の出口に三本クギがあって、権利物ならではの賞球稼ぎを防ぐ構造だったのですが、デジパチより有利になるよう、はっきり入賞できるようクギを広げてくれていました。

このミルキーバーのボーダーは、1000円で17回だったと思いますが、オールナイトパチンコ営業では、釘をサービスしてくれて20回は回りました。

 

やっぱ、権利物が好きなパチンカーだったので、ミルキーバーは最高の機種でした。

権利物がなくなってもう十数年、出玉規制やリーチ演出時間が多くなったこと、賞球が15→10球くらいな現実には飽きてしまい、現在ではパチンコはやっていません。

 

尚、オールナイトパチンコに持っていった予算は3万円で、これがなくなったら帰ろうと予定していました。

今となっては、懐かしい思い出です。

ちょっとスモモちゃんに運を使い果たしちゃったかも、と思っています。

 

 

 

グランドオープン後のオールナイトで12万円負け

2016年の12月31日から2017年の1月1日にかけて、三重県のスーパードーム四日市店で三重県のオールナイトパチンコに行ってきました。

ちょうど2016年の年末にグランドオープンしていた店で、30日に下見をしたところ状況が良さそうだったのでこの店に決めました。

 

そして、12月31日の朝9時開店前にホールに到着。

朝から思った以上にお客さんが多くて、三重県のオールナイトパチンコに期待しているお客さんがとても多いことを実感しました。

朝のお客さんはパチスロコーナーに行く人の方が多かったのですが、自分はパチンココーナーへ直行します。

 

その時期に一番人気だった北斗無双に座るも、いきなり500回転ハマりで3万円近く使ってしまいますが、なんとか当ててこれがST突入しました。

しかし、連チャンはあまりできずに3連チャンどまり。

出玉は3000発ほど。

 

そのあと北斗無双を粘っていたのですが、なかなか当たらず・・・当たっても連チャンせずを繰り返してしまい、31日の昼過ぎの時点で金額にして5万円以上の負け。

最低限年越しの時間までは打とうと思っていたため、このままでは一体いくら負けてしまうのかと、その時点で結構びびっていまいた。

 

その時間でちょっとスロットコーナーを見に行くと、意外と枚数が出ている台もちらほら。

やっぱりグランドオープンからあまり時間が経っていないこともあって、状況はオールナイト営業にしては悪くなさそうです。

 

そのあとは、ガロで10,000発獲得したときが最高出玉だったのですが、結局1月1日の朝10時ごろに12万円使い切ったところで撤退しました。

オールナイトパチンコは、なかなか厳しかったです。

 

 

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