吉宗3はつまらないのか?面白くないなど打ってみた感想のまとめ

2020年11月17日

6号機に飽きたらオンラインカジノのスロットで勝負!

導入前から期待が高かった吉宗3ですが、実際に打ってみたら期待はずれに終わってしまった人もいるようです。

今回は、こんな「吉宗3を打ってみたけど、正直つまらなかった…」という人の感想をまとめてみました。

 

・どんな所がつまらなかったのか?

・どういう点が面白くないと感じたのか?

「もっとこうすれば良かったのに」というメーカーさんへの要望も合わせてまとめましたので、他の人が吉宗3をどう思っているのか?の参考にしてみて下さい。

※この記事は、2020年11月現在のものです。今後のメーカーからの解析値の発表と、内容が相違することがあります。

 

吉宗3が面白くない・つまらないと思う口コミのまとめ

吉宗3は、メーカーの大都技研さんからは以下のようにPRされています。

画像引用元:大都技研 https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/yoshimune3/smart/tokucho01.html

 

4号機世代の人は「あの初代吉宗の711枚が復活するのか!?」とかなり期待したと思います。

「いや6号機でBIG711枚は、さすがにムリでしょ」

と思いつつも、

「もしかしたら、あの大都なら何とかやってくれるカモ?」

という期待もあります。

 

これを踏まえた上で、今回はその中でもあえて一部の否定的な意見(口コミ)を集めてみました。

もちろん大多数の人は、「吉宗3面白い!」「懐かしい!」という好意的な意見ですが、どんなに人気機種でもすべてのスロッターに受け入れられるわけではないですからね。

では早速、その口コミをどうぞ。

 

吉宗3の711枚に期待していた分だけつまらなく感じた

大都の人気シリーズ「吉宗」。

6号機でも前評判が良かったため期待していたのですが、実際打ってみた感想は「やはり6号機かぁ…」といった残念な感じです。

 

711枚を強調したプロモーションだったので、4号機の初代吉宗に近い期待をしていました。

しかしいざ打ってみると711枚なんてなかなか取れません。

特に低設定は初当たりが重く、ようやく当たったと思っても大して枚数が取れず…。

演出面では前兆煽(あお)りや高確中演出など初代を思い出させてもらえるほど懐かしく、面白いと感じさせてくれるものでした。

しかし、この出玉にはガッカリです。

 

スロッターとして改善要望をメーカーにできるのであれば、吉宗といえば大量獲得機です。

「ATに入れば711枚確定、80%で2,400枚(完走)」のような、青鬼に似たようなスペックを今後は期待します。

4号機の吉宗を知っている年代からすれば、事前プロモーションに期待していた分だけつまらなさを感じてしまいました。

 

吉宗3は当たってもレギュラーばかりでつまらない

吉宗3は、やっと当たったと思ったらレギュラーばかりで、ビッグが当たりにくい点がつまらないです。

しかも、珍しくビッグが当たっても大してコインは出ず、当たりが長く継続することもなく終わる点が不満です。

時間ばかりがかかるスロットよりはマシですが、吉宗3は打っていてユーモアにも欠けるし、わくわく感がありませんでした。

 

ビッグ中の初代モードは、過去の台を打っている人は懐かしく思えるかもしれません。

しかし昔の映像を使い回しているので、吉宗を深く知らない人からしたら手抜きにしか見えないです。

吉宗3は、どのような演出が出たら当たりの期待が高いのかも分かりづらいので、のスロットのように期待度をカラーなどで示してくれたらいいと思います。

全体的に面白味に欠けるので、また打ちたいとは思えませんでした。

 

 

初当たりが重い上に獲得枚数が少ない所に吉宗3のつまらなさを感じる

まず、吉宗3は711枚にこだわっていると聞いていたので、自分は初代吉宗を想像しとても楽しみにしていました。

しかしながら、吉宗3を初打ちをして思ったことは、そもそもまず当たらないので面白くないです。

設定の上下もあると思いますが、何せ初当たりが重い。

 

また周りの状況を見ていると、BIGが当たっても4~500枚程度で終わってしまう人が多い感じがしました。

711枚を期待していただけに、この枚数の少なさには期待はずれです。

獲得枚数が少ないのに、そこから天井付近まで連れて行かれるとマイナスになります。

そこでバケなんか引けば、さらに絶望的です。

実際に天井まで連れて行かれた挙句、バケを引いてやめて行く人もいました。

 

またヒキ弱な自分が悪いと思いますが、レア役を引いてもぜんぜん仕事しません。

6号機の仕様上、一撃でリミットまで出すのは難しいと思いますが、初当たりが重い割には獲得枚数が少ないところに、吉宗3のつまらなさを感じました。

これならBIGの獲得枚数の上限を711枚と決めて、そのぶん天国確率を50%ぐらいにして、ちょこちょこ増やす感じでも良かったのではないかと。

そうすれば、もっと長く打てた思います。

 

吉宗3に限らず6号機は全体的にキツイですが、マイホでは新台導入から一週間ぐらいで吉宗3の客はほぼいなくなりました。

現行の5号機がなくなるまで、6号機を打つことは当分ないかなと改めて思います。

 

 

吉宗3は天井やREGが多いのでつまらない

吉宗3を初打ちした感想ですが、正直つまらなかったです。

天井まで引っ張られる事が多く、しかもREGの回数が多かったからです。

6号機の割には、投資金額が大きくなってしまう点が懸念材料かと思います。

 

ポイントが貯まってもチャンス演出がそこまで多くなく、ある程度煽りで当たるか外れるかが簡単に分かってしまう点も残念。

レア役後のポイント増加ゾーンも単調で、もう少しポイントが大幅アップしたり演出の種類が多ければ、天井までの退屈な通常時をもう少し楽しむことができる気がします。

 

吉宗3は、BIGの楽しさが際立つ台だと思います。

だからこそ、通常時を打っていても飽きの来ない演出や、チャンスゾーン経由以外の直撃など確定役の割合を増やすと良かった感じました。

通常時をもっと期待できるようにすれば、遊技する人も増えるはずです。

 

 

天井待ちのゲームだから吉宗3は面白くない

吉宗3は、結局のところ天井待ちのゲームです。

千両ポイントがたまるのを待ちボーナスの当選を待ちますが、それでもなかなか当たらないのが実情です。

結局767ゲームまで回して当選する、という繰り返しが面白くないです。

 

たまに浅い回転数など天井前に当たったとしてもREGで、出玉はほぼなしの最悪な終わり方。

これだったらそのまま天井付近まで行き、十五代の夜狙いで出玉が跳ねるのを待ったほうが良いぐらいです。

なので、天井前に当たっても全然嬉しくありません。

 

個人的には、吉宗3は小役(レア役)の直当たりの確率をもっと上げて、BIGの当選率を上げれば良かったと思います。

そうすれば、天井前に当たっても満足いく出玉が得られるからです。

天井待ちのスロットほど、打っていて面白くないものはないです。

 

 

吉宗3は通常時の作業ゲー感が面白くない

吉宗3には、期待していただけに残念でした。

面白くなかった点として大きなものは、基本がゲーム数解除待ちになっている事です。

いつでも当たりを期待できる訳でもなく、レア役からのポイント抽選を越えてもそこで解除する事はほとんどないです。

通常時は、ずっと当たるまで作業ゲーの様に打ち続けるのが面白くなく、メンタル面で辛い台だと思いました。

 

また、吉宗の特徴でもあるビッグボーナスについても残念でした。

獲得枚数が毎回不確定なのは面白いと思いましたが、上乗せ特化ゾーンで小役の押し順を当てたらダメ。

押し順をはずして枚数が減らないと正解扱いにならないのは、スロットを打つ者として納得ができません。

吉宗は、4号機で711枚獲得の連チャンが良かったのに、今回の吉宗3では、事前告知で期待していたほど獲得枚数が多くはなかったのが残念でした。

 

 

BIGの枚数と純増が少なく?意外性のなさが打っていてつまらない

吉宗3は6号機というのもあり、出玉性能が今までよりも劣るのは仕方が無いと思います。

しかし「BIGの期待枚数は711枚」というメーカーの公表に対して、実戦上の体感では5~600枚弱という点が期待外れでした。

このビッグ枚数は、固定にして欲しかったです。

 

また純増が4枚と公表されていますが、こちらも実際は少ない様に感じます。

そのため、天井からだと有利区間完走(2,400枚到達しない)可能性があるため、吉宗の魅力である一撃の大量獲得にも期待できないのが面白くないです。

 

通常時は当たる演出が決まっていて、お灸の対決になるとほぼ当たらない。

「この演出で当たる?!」みたいな意外性もないため、スロットに必要なヒリツキ感が無く退屈でつまらなく感じました。

他には、レア役解除が通常時からないため、強チェを引いても「千両スロットか…」と残念感が凄いです。

 

【結論】吉宗3はBIGの獲得枚数が少ないのが期待はずれで面白くない

さすがに6号機の規制の中で、4号機をそのまま復活することはムリなのは分かっています。(復活できたら規制の意味がない)

でも、冒頭の画像にあるように大都さんから「期待枚数は約711枚」と告知されれば、どうしても初代吉宗を期待してしまいますよね。

今回の多くの人が「期待はずれで残念…」と感じたのが、ビッグの獲得枚数の少なさでした。

事前の期待と実際の現実との差が、面白くないと感じてしまう原因なのでは?と思います。

 

ただ、もちろんビッグは711枚以上獲得できることもあるため、4~500枚で終わることが続いても、平均すると約711枚になるのかな?と。

これはデータを取れば分かることですが、しかし打ち手が体感的に「BIGの獲得枚数が少ない」と感じてしまえば、それはマイナス評価になってしまいます。

大都さんのPRとのギャップの差が、「吉宗3は、期待はずれでつまらない」という意見を生み出してしまったのかもしれません。

 

また、ビッグの獲得枚数が少ないうえに、さらに通常時も退屈で天井までハマることが多いのも不評なようです。

獲得枚数が多ければ、天井ハマリも我慢できるかもしれませんが、投資がかさむだけで見返りが少ないゲーム性に思えてしまいます。

吉宗3は、沖ドキやゴッド系のようなハイリスク・ハイリターンなゲーム性とは、またちょっと違いますからね。

 

…どうなんでしょ?

冷静に考えれば、初代吉宗の天井は約1,900G。

千円で30回転しか回りませんので、6万円強もっていかれます。

対して吉宗3の天井は、最大で約800G。

千円で約50回転まわりますので、2万円弱で済みます。

 

当たり前ですが、両機のゲーム性は全然違います。

6号機の規制の中で4号機を期待するのが、そもそもナンセンスでしょう。

逆に言えば、この6号機の規制のなかでここまで4号機を再現できたという視点で、メーカーさんを評価してもいいと思います。

 

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