スロプロは年金や健康保険は払っている?税金は納税してるのかも口コミまとめ

2020年3月23日

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フィーバー!

実は、ファイナンシャルプランナーの資格を持っている、元店長の”ななしー”です。

今回は、タイトル通り「スロプロは年金や税金を払っているのか?」と言う口コミを集めてみました。

 

スロプロって、スロットで稼いで生活しているわけですが、ほとんどの人が確定申告をしてませんよね。

となると、国民年金や健康保険料も払っていない・・・?

 

他のスロプロの人たちは、ちゃんと税金を払っているのだろうか?

払わなくても大丈夫なのだろうか?

そんなあなたの疑問に、この記事で答えようと思います。

 

スロプロでも国民年金や健康保険・税金の支払い義務はある

まずは税金から。

年収が数百万円あるスロプロでも、確定申告をしなければ税務上は「所得0円」で無収入扱いになります。

でも、本来パチンコやスロットで儲けたお金は、一時所得として所得税がかかります。

確定申告して納税しないと、早い話が脱税になるわけですね。

 

余計なお世話だと思いますが、「ギャンブルで稼いだお金にも税金がかかる」と言うことを知っておいて欲しいです。

ただ、スロットでいくら儲けたなんて税務署も確認のしようがないので、”野放し”と言うのが現状です。

 

扶養に入っていないスロプロは国民年金を支払う必要がある

また、”無収入”のスロプロは、国民年金の第1号か第3号の被保険者になります。

親の扶養に入っているのなら、第3号被保険者で国民年金の支払いは必要ありません。

しかし、親の扶養に入っていないスロプロは、自営業者などと同じ第1号被保険者となり国民年金の支払い義務があります。

自分が第1号なのか第3号なのかぐらいは、確認しておいた方がいいですよ。

 

今って、国民年金の支払いを滞納すると、代行業者からしつこく電話が掛かってきますよね。

実は、僕も何回か経験があります(笑)。

 

扶養に入っていないスロプロは国民健康保険料を支払う必要がある

こちらも国民年金と同じです。

親の社会保険の扶養に入っているスロプロなら、国民健康保険料を払わなくて大丈夫です。

でも、親の扶養に入っていないスロプロは、自分の住んでいる自治体の国民健康保険に加入して、保険料を払わなければいけません。

 

国民健康保険料って、かなり高いですよね・・・。

特に会社を辞めて社会保険から切り替えた人は、その金額にびっくりすると思います。

40歳を過ぎると、介護保険料も上乗せされますからねぇ。

この”上乗せ”は嬉しくありません(笑)。

 

あなたが持っている健康保険証は、誰の名義のものですか?

人間、いつ病気になるか分かりませんよ。

特にスロプロは過酷な労働環境ですから、万一に備えて、加入している保険の状況を確認することをおすすめします。

 

スロプロは年金や健康保険・税金を払っているのか?の口コミまとめ

と言うわけで、実際にスロプロの人は払っているのか?と言う口コミを紹介していきます。

「ほとんどのスロプロは、税金なんか払っていないんだろうな~」と思いつつも、「実際はどうなんだろう・・・?」って疑問に思いますね。

では、早速どうぞ。

 

 

年金と税金は払っていないが、健康保険だけは払っている

28歳男 スロプロ歴4年 平均月収40万

Q:国民年金の保険料は支払っていますか? 

払っていません。

督促も来ますが、もらえるかわからない年金は払う必要なしと考えています。

 

Q:健康保険料は支払っていますか?

元々は払っていませんでした。

しかし、ある時インフルエンザになり病院にかかったらめちゃくちゃ高かったので、今は無職で申請して払っています。

 

Q:スロットの儲けは、税金を支払っていますか? 

確定申告はしていないので一切払っていません。

法的な申請方法などは知っています。

でも、申請した場合は雑所得としてみなされて、勝ち金額によって利益の30~40%を持っていかれるので絶対に申請しません。

FXなどのギャンブルと違い、スロットは銀行口座を通さずに現金化できるので、税務署にも絶対にばれないのがパチプロのうまみだと考えています。

 

年金は納付猶予だが、健康保険と税金は払っている

32歳 男性 スロプロ歴7年 平均月収10万円くらい

健康保険は加入していますが、収入が少ないということで年8000円程度で払っています。

通常では5万円程度の加入料がかかるらしいですが、収入次第でこれくらいまで安くなるようです。

以前に歯医者に行きましたが、しっかり3割負担になりました。

 

年金は納付猶予をしています。

収入は少ないとは言え、全額免除になるほどではないので一定額を収めなくてはなりません。

そこで遺族年金や障害者年金などはしっかりと出る、納付猶予という選択肢を選びました。

納付猶予は昔は30歳まででしたが、現在では年齢制限はなくなっています。

老後の生活が年金だけでなんとかなるとは限りませんし、老後に貧困状態になったら生活保護という選択肢もあります。

 

税金は、年あたりの純利益が32万を超えたら申告しています。

スロットでもしっかり超えられるので、ちゃんと税金は納税していますよ。

必要経費として申告すれば、お金も戻ってきます。

 

スロプロしながら生活保護を受けているので、すべて支払わなくて良い

私は47歳の女性で、スロプロ歴は15年で平均月収は30万円程度になります。

スロプロになるまでは、普通の会社に入社して勤務していました。

会社が倒産して再就職先が見つからずに、生活保護を受けるようになりました。

生活保護ですから、基本的には保護費の支給以外には収入がないことになっています。

しかし、会社に勤務すると収入があることになるので、生活保護は当然打ち切りになります。

 

その点でスロプロは、月に30万円稼いでも収入として計上されません。

確定申告して税金を納税していませんし、生活保護も継続できています。

生活保護は医療を受ける際に医療券を発行してもらうので、健康保険証を保持していません。

そのため、私は健康保険料を支払っていませんし、医療機関での一部負担金も支払わなくてもよいのです。

また国民年金に関しては、生活保護を受けるようになってから収入がないことになっているので、こちらも保険料を支払っていません。

 

 

国民年金や健康保険料の他、すべての税金も払っていない

スロプロと言えるか分かりませんが、自称で構わないのなら書かせてもらいます。

44歳、男性、スロプロ歴は今年で14年になります。

最近は、パチンコも並行してプレイしています。

平均月収10万円位で、細々と生活しています。

前年度収支は、220万位でした。

 

3年前くらいから、健康保険料は支払っていません。

無職で申請しています。

国民年金も支払ってはいません。

 

スロットの儲けの税金も支払っていません。

薄利なので申告しなくていいと思ってますが、ダメですかね?

なので確定申告、各種様々な税金も放置です。

とてもじゃないですが、支払いできるレベルでは無いので、そろそろ生活保護受給も視野に入れて活動しています。

 

納税の義務を果たせいないので、将来には不安しかないです。

過去に儲けていた分を切り崩しながら現在生活していますが、今のままだと来年の今頃には破綻していると思います。

なので、今は10円でも稼げるのが有りがたいです。

 

スロプロは無職扱いになるので税金は払わなくていい

スロプロを経験していました。

健康保険に関しては、区役所に行って「パチンコとスロットで生活してる」ということを言ったら、無職扱いになってそれで認めてもらいました。

年金に関しても同じで、とにかく正直に話すことが大事です。

それが課税対象かどうかは窓口にいる人では判断できなくて、「無職だけれども年金を支払う人」という処理をしてもらえます。

 

税金に関しては払わなくてよかったです。

納税は、自動車税だけしていました。

パチンコやスロットでプラス収支だとしても、それを収入として認めるかどうかは、法律としての解釈が必要らしいです。

スロプロは、裁判所での判断となるようです。

 

保険や税金に関してスロプロ、パチプロは悩むことが多いと思います。

実際はこちらが優位に立ててしまいますし、それを言って合法的に認めてもらうことも可能でした。

国民健康保険に関しては、1か月で1600円位の支払いで大丈夫でしたし。

確定申告はしようとしましたが、パチンコ店の換金に関してはグレーゾーンなのか「しなくていい」と言われました。

おそらく面倒なのだと思います。

 

年間30万円の健康保険料を支払っている

72歳のお爺さんで、性別はもちろん男性。

年金は頂いておりますがほんの少しで、年金だけでは生活できないのでスロプロをやって3年目です。

平均月収は30万円くらいで、何とか生きています。

 

健康保険は、国民健康保険に加入していますが、保険料が高いので支払いが大変です。

年金は少額ですので、所得税の税金を納税しなければならない所得にはなりません。

 

確定申告はしていません。

源泉徴収で納税されていないのと、スロプロの分を申告しても扶養控除などの所得控除を計算すると納税金額が出てこないので、あえて申告はする必要がないと判断しています。

所得税はないのですが、市民税や固定資産税は支払わなければなりません。

稼ぎが少ない中から支払うのは、本当に負担です。

 

今のところ健康で大きな病気もした事がないので、当然病院へ行くことありません。

なのに、年間30万円以上の健康保険料を支払わなければならないのは、納得し難いですね。

 

 

【まとめ】”情弱”のスロプロは人生の負け組になる可能性

スロプロの全員が「年金も保険も税金も、すべて無視して払っていない」と言う答えが返って来るかと思いましたが、意外と払っている人もいるんですね。

特に健康保険は、加入して払っていないと困るのは自分だと思います。

3割負担でもいい加減高いに、健康保険がないと10割全額自腹になるからです。

ちょっと診察してもらうだけで1万円、ってこともザラ。

 

国民年金は、僕は払っておいた方が良いと思います。

将来、年金の受給額は減るとは思いますが、なくなることはあり得ないのではないでしょうか?

もし、年金がもらえなかったら、全員が生活保護になってしまいます。

さすがに国も、「もらえない」ということはしないと思います。

口コミにもあったように、国民年金は障害年金とかももらえますからね。

 

スロプロは、確かに確定申告はしなくてもまずバレないでしょう。

でも確定申告をすれば、クレジットカードを作れたりできるメリットもあります。

確定申告をしない=収入0円=クレカ作れない、です。

 

ちなみにこれら税金関係は、滞納し続けると最悪「差し押さえ」を喰らう可能性があります。

延滞の利息もかかりますので、何年も無視し続けると未払い額がウン十万~百万以上になることも・・・。

税金の滞納は、サラ金の取り立てよりも怖いですよ。

 

年金や健康保険・税金を払わないと、将来的にそのツケが回ってくるリスクがあります。

払えないなら払えないで、一度窓口に相談に行った方がいいと思います。

督促状のガン無視は、僕は怖くてできません。

 

繰り返しますが、税金の滞納を甘く見ない方がいいです。

国民年金も健康保険も「税金」です。

差し押さえは、シャレになりませんよ。

勝手に家に入って来られるし、車はタイヤロックされるし・・・。

あと税金の滞納分は、自己破産しても消えません。

 

「スロプロで稼げなくなったら、生活保護を受ければいいや」って言う人も認識が甘いです。

生活保護は、収入がないだけでは受けられません。

役所の窓口に申請に行っても、「とりあえず働け」と門前払いされます。

職歴にならないスロプロは、就職先を探すのはかなり困難です。

ネットのデマ情報を鵜呑みにしたり、スロット仲間どうしで”傷の舐め合い”していると、先々後悔しますよ。

 

スロットが、この先何十年にも渡って稼げるギャンブルならまだ良いです。

でも、身をもって痛感しているように、2~3年後ですらどうなっているのか分かりません。

スロットで食えなくなった時、職歴もない、国民年金も払っていない、健康保険証もない、無収入でクレカも作れない、のは困ります。

現金が無い時、いざという時にクレカは助かります。

 

スロプロは、スロットの知識に関しては「情強」ですが、社会保障や税金について「情弱」の人が多いように思えます。

確定申告しても基礎控除が38万円ありますので、これ以下なら所得税はかかりません。

青色申告なら、更に65万円控除されます。

国民年金保険料は、支払った分の全額が社会保険料控除になります。

物価スライド制なので、民間の保険よりもお得です。

 

ちょっと興味のある人は、上の内容を自分で調べてみてはいかがでしょうか?

スロットで食えなくなった時に、まだ若い年齢ですでに「人生の負け組」にならないように、自分の将来に備えて払うべきものは払った方が良いと、僕は思います。

 

 

 

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