スロプロやパチプロは無職なのか?職業は何て答えるか口コミまとめ

フィーバー!

”セミプロ”は蝉を取るプロかと思っていた、元店長の”ななしー”です。

ツクツクボーシッ!

 

今回のテーマは、タイトル通り「スロプロ・パチプロは無職なのか?」についてです。
いや、稼いでいるから無職ではないでしょ!って思うかもしれませんが、実はそうは簡単には行かないようです。

とりあえず読んでみて下さい。

 

スロプロ・パチプロは無職ではなく自由業?

パチ屋の店員は「底辺」ってよく職業差別されますけど、あなたはどう思いますか?

最近は、大卒じゃないと入社できないパチ屋もたくさんありますよ。

少なくともパチンコ店の店員は、サービス業であり会社員です。

立派な職業ですよね。

 

では、スロプロやパチプロって職業なのでしょうか?職業と言えるのでしょうか?

 

言われてみれば深く考えたことがないですが、スロプロ・パチプロは、スロットやパチンコで収入を得て生活をしていることには間違いがありません。

収入を得ているので「仕事」とは言えそうですが、職業ではないような気もします。

 

強いて言えば、スロプロやパチプロは自由業に当てはまるのではないでしょうか。

自由業は、フリーランスとも言います。

また、似たような言葉に自営業がありますが、明確には両者の言葉に違いは決められていません。

 

この自由業とは、時間などの制約をされない専門性のある職業のことを言います。

アーティスト・作家・デザイナーなどが自由業に当てはまり、最近ではブロガーやユーチューバーなどもこの自由業に分類されます。

となれば、やはりスロプロやパチプロも、この自由業という職業に当てはまるとも言えます。 

 

 スロプロ=スロプー? パチプロ=パチプー? 無職?

ただ人によっては、「そもそもスロプロやパチスロは、無職のプータロー」という人もいます。

俗に言う、スロプーやパチプーって呼ばれるヤツですね。

この「プロ(職業)なのか?プー(無職)なのか?」の違いは、一体どこが線引きなのでしょうか?

 

僕のようにパチンコやスロットを打つ人からすれば、パチンコやスロットで生活をしている人は立派なプロです。

プロとは、プロフェッショナルの略語で、いくつかの意味があります。

単に稼いでいるという意味ではなく、特定の分野で技術の高い優れた人のことを指す言葉でもあります。

 

スロプロやパチプロの人達は、確かに一般の人よりも優れた高い技術や知識を持っています。

スロットで言えば目押しの正確さ、パチンコでいえば釘を読む力などです。

そして、その技術や知識によって収入を得ているわけですから、まさしくスロプロやパチプロは”プロ”です。

僕は、プー(無職)ではないと思います。

 

しかし、パチンコやスロットを一切打たない人から見れば、パチンコ店は娯楽施設という認識です。

パチンコ店は、お金を賭けて遊ぶところ。

パチンコ店に行くお客さんは、遊びに行っているのです。

そこに「仕事」という認識はありません。

 

「パチンコやスロットを打って遊んでいるのに、何でそれが仕事と言えるんだ?」

「確かにスロプロやパチプロは、パチンコやスロットで儲けているかもしれないが、だからと言ってそれは仕事とは言えない。ただ遊んでいるだけ。

 

これが、パチンコやスロットを打たない人の意見でしょう。

連日、パチンコ店に入り浸って遊んでいる=プータロー(無職)と見られてしまうわけです。

 

僕も、この考えには一理あると思います。

スロプロ・パチプロが職業として成り立つのか、それとも無職のプータロー扱いになってしまうのかは、見る側の視点によっても変わります。

 

 スロプロやパチプロは価値のない職業?

冒頭で「パチ屋の店員は底辺?~」と言う話を少し書きました。

僕は、底辺だとは思いません。

 

そもそも仕事って、お金をもらう価値があるから仕事として成り立っているのです。

人の役に立つサービスをしたり、人を楽しませたり、価値ある物を提供したり・・・。

その仕事に価値があるからこそ、お客さんからお金がもらうことができ給料が発生します。

人の役に立たない、誰も喜ばない、何の価値のないものを提供してもお金はもらえません。

 

パチンコ店もそこで働く店員も、サービスを提供していますよね。

お客さんは、その価値あるサービスに対してお金を使うわけです。

 

で、スロプロとパチプロの職業に話を戻しますと、果たしてスロプロ・パチプロは価値のある仕事と言えるのか?

人の役に立ったり、人を喜ばせたり、価値あるものを提供しているのか・・・?

かなり微妙だと思いませんか?

 

別にスロプロやパチプロがいなくなっても、特に誰も困りません。

こう考えると、スロプロやパチプロは職業とは言えず、つまりは無職のスロプー・パチプーと言われてしまうのも、ある意味仕方がないことかもしれません。

 

ちなみに「パチ屋もなくなっても誰も困らないぞ」と言う意見もあると思います。

でもパチ屋がなくなると、ちょっとした問題が起こります。

何だか分かりますか?

それは、”アンダーグラウンド”が今以上に流行るということです。

 

今でも、闇スロや闇カジノが摘発されていますが、パチンコが全面禁止になればもっと闇(アンダーグラウンド)が活発になるでしょう。

こっちの方が、社会として問題が大きくなります。

何でもかんでも、禁止すればよいというものではないのです。

パチンコ店は、人々の「ギャンブルがしたい」と言う欲求を満たしていて、ちゃんと役に立っているのです。

 

 スロプロやパチプロは世間では無職

僕自身は、スロプロやパチプロは立派な仕事であり、ひとつの職業だと思います。

やってみれば分かりますが、本当に体力が必要ですし、将来性などを考えると日々精神的にもキツイ職業です。

 

でも、世間一般から見れば、残念ながらスロプロやパチプロは無職と言わざるを得ません。

パチンコやスロット=遊技(遊び)であり、お金を賭けるギャンブルだからです。

例え稼げていて生活ができていても、それが職業として認められるかはどうかは別問題。

冷静に考えれば、スロプロ・パチプロは職業でなはく、無職のスロプー・パチプーと言われるのが世間一般の判断でしょう。

 

 

スロプロやパチプロは自分の職業を何と答えるか?の口コミ

それでは、実際にスロプロ・パチプロの人は職業を聞かれたら何と答えるのか?と言う口コミを紹介したいと思います。

先ほどまでは、周りから見てスロプロ・パチプロは無職なのか?と言う視点でした。

次はスロプロ・パチプロ自身は、職業としてはどう思っているのか?

主観的な視点から、見ていきたいと思います。

 

「仕事は?」って聞かれたら、何と答えるか気になりますよね。

「職業」って書く欄にも、何と書くのか気になります。

では、早速どうぞ^^

 

 スロプロ・パチプロは無職ではないが、職業はフリーランスと答える

スロプロ4年半になります。

理屈的な事を言えば、パチプロもスロプロも無職ではないと考えてます。

負けることはありますが、それは株やFX等の投資も同じ事で、リスクとしては同じだと思ってます。

細かく言えば、投資と投機は違うものと認識してますが、実際には同じ仕事と思ってます。

 

とはいえ、おおっぴらにスロプロが仕事とは言えません。

友人以外の他人や、アンケートで職業欄を書く機会があれば、「在宅フリーランス」とでも答えるでしょう。

人によるのかもしれませんが、私は堂々とはスロプロです!とは答えられません。

 

その辺りはどうしても恥ずかしさや、後ろめたさの気持ちが出てしまいます。

仕事だと思っている自分と、社会から見たらそれは無職だ、と思う自分がいるのも事実です。

 

 

 パチプロやスロプロは無職、仕事は自営業や家業と答える

私は、スロットだけで2年ほど生活をしている26歳の男です。

パチプロ・スロプロは無職だと思います。

 

職業欄には、自営業あるいは家業と書くことが多いです。

無職と書くと社会的信用等も無いし、仕事をしているわけではないので「アルバイト」とも書けないし…。

携帯会社などの契約はとりあえず「無職」と書いて、詳しく聞かれた場合のみ「スロットで稼いでます」と答えます。

 

友人同士の会話の中では、自分の職業をスロプロと名乗っていますが、見知らぬ人と話す際は、営業系や家業といったように適当に相手に合わせて変えています。

友人同士の会話で堂々と「スロプロ」と答えられるのは、学生時代から仲の良かった面子だけです。

「スロプロ」をさらけ出すのに、抵抗がない相手だけですね。

 

 

 スロプロは職業だと思うけど、言いづらく無職と答えていた

43歳女性です。

今は違いますが、かつて1年ほどスロプロとして活動をしていました。

そのころは、職業を聞かれたら「無職」と答えていました。

 

周囲には、自称パチプロ・スロプロもたくさんいて、公言している人も少なくありませんでした。

が、私は実質スロプロでも、それが仕事だと人には言うことができませんでした。

 

田舎に住んでいるため、職業がスロプロと言ういうのはかなり勇気がいります。

実際のところ、朝から晩まで仕事のように毎日行ってはいましたが、成績も微妙であまり稼げてはいませんでした。

ですから、堂々と「スロプロ」と言うのが恥ずかしいという思いもありましたが…。

 

いま現在も無職で、どうしようか考えているところです。

もし、またスロプロになるとしても、やはり人には「無職」と言うのではないかと思っています。

 

 スロプロは無職だけど、世間の目が厳しいので自営業と答えている

私はアルバイトなどの仕事をすることなく、パチンコとスロットだけの収入で生活しています。

いわゆる、パチプロやスロプロです。

 

私のような生活をしている人は、一般の人にはギャンブルをしているだけとしか認識してもらえません。

また、私自身もパチプロというのは、あくまで社会の裏側を生きる人間であるため、無職だと思っています。

 

しかし生活をしていると、いろいろな場面で職業を聞かれることや、紙に記載しなければならない時があります。

そうした時に、パチプロやスロプロと答えていた時期もありましたが、近所から白い目で見られた経験があるため、現在は堂々とパチプロやスロプロとは答えずに自営業としています。

自営業としている理由は、勤務時間が不規則でも周囲から不思議に感じられにくい、というメリットもあるからです。

 

 

 自営業と答えて詳細を聞かれるのが嫌なので、職業は素直に無職と答える

54歳 男性 パチプロ・スロプロ歴14年

結論から言うと、パチプロとスロプロは無職だと思います。

 

人から職業を聞かれたり職業欄に記入する際は、素直に無職と書きます。

本来であれば、自営業とか自由業とか書きたいです。

しかし、仕事をしていると言う事は何かしら社会に貢献していることだと思うので、自営業とは書くことができません。

 

また、自営業と答えて後から職業を細かく問われた時に「実はパチプロです」とは答えづらいです。

しかし、スロットを専門にしてた時は、職業を聞かれた時にIT関連と答えようかと考えたことがあります。

それは、パチスロはパチンコと違い解析力や知識で稼げるからです。

実際にそう名乗った事はありませんが、稼げていた時はそう答えようと思いました。

 

 

 スロプロやパチプロはストイックなら職業と言えるが、投資の仕事と答えていた

46歳男性です。

10年程前の話です。

無職でしたが仕事を探すもなかなか見つからず、約1年近くスロプロで生計を立ててました。

 

朝からハローワークに行くフリをして、向かうのはスロット。

最初は意外にも勝てて、月収25万円くらい稼げていました。

 

スロットオンリーでしたが、パチプロ歴10年以上の友人の勧めもあり、朝一から潜伏確変探しに手法を変えました。

毎朝並んでも、潜伏確変をゲットできるのは月に良くて10日程度。

潜伏確変を拾えなかった場合は、他の台を打たず帰ってました。

 

パチプロの友人には、「プロは楽しんではダメだ。勝ちにこだわれ!」といつも言われてました。

プロ野球選手同様に、ストイックにならないと職業としとは成立しないようです。

 

ちなみにパチプロの友人は、家族や周囲にパチプロであることを公言してます。

私の場合は公言できず、投資の仕事だと嘘を言っておりましたが、結局妻にバレて真っ当な仕事の道に進みました。

 

 

 パチプロは理論で稼げるから無職ではなく自営業

60歳男 パチプロ・スロプロ歴30年ですが、スロットはあまりやりません。

パチプロは、「自営業」だと言えますね。

なぜなら、ボーダー理論を知っていれば、日当@20,000円はゲットできますから無職ではない。

立派な職業です。

 

また税務上「事業所得」に該当するので、「自営業」という仕事に該当します。

確定申告する義務はありますが、税務当局は「担税力ない」という理由でまず調査はしません。

パチプロではありませんが、一時期@15,000円は毎日平均稼いでいたころもあります。

 

歳とっちゃったので今はもう無理ですが、立派な「自営業者」です。

こう答えるのに抵抗はありません。

数学の知識がいること、借金をせずに予算の範囲内で勝負してたからです。

へこむこともありましたが、同じ機械で何度も打っていたら確かに@15,000円は出せました。

 

 無職は抵抗があるのでフリーランスと答えている

飲食店などの会員になる時は、職業欄に自営とかフリーランスと書いています。

正直にパチプロ・スロプロと書く人はいないんじゃないかと思っていますし、無職と書くのは抵抗があります。

 

ただ、一番困るのは家を借りる時で、自営やフリーランスは審査が厳しいので、アリバイ会社にお金を払って職業を捏造しています。

住む家の家賃にもよりますが、安ければ2万くらいで在籍証明も出してもらえます。

保証会社の審査も通りますし、そのあたりは重宝しています。

 

ただ、軽い会話で仕事を聞かれた場合は、フリーランスと答えています。

このようなサイトでも、暇があればライティングもしていますし、少ないですが収入も得ているので嘘ではないですから。

 

スロプロやパチプロは無職なのか?

実際にパチプロ・スロプロの自身も、職業上は無職と思っている人が多いみたいですね。

少なくとも、ストレートに職業を「パチプロ」「スロプロ」と答える人は少数のようです。

やはり、世間の目が厳しいですからね。

 

口コミにもありましたが、パチプロ・スロプロは社会に貢献していないので、堂々とそれが職業とは答えづらいと思います。

そもそもパチンコ自体がギャンブルであり、依存症による自己破産や子供の車内放置など、社会問題の原因になっていますからね。

イメージが良くないです。

 

尚、雑誌のライターは、スロプロやパチプロの一面があっても、ライターという職業がすでにあります。

パチンコライターは立派な仕事と言っても、誰も異論は唱えないでしょう。

 

 

2 件のコメント

  • 申告して納税しているなら職業。
    ギャンブルで生活していても、確か申告義務があったはず。
    納税義務を果たしているなら仕事で良いと思う。
    それをしていないなら、無職の非国民。

    • そうですね。
      納税しているのなら、社会貢献していますので
      立派な仕事(職業)と言えます。

      尚、ご指摘の通りパチンコ・スロットの儲けにも
      所得税がかかります。
      ほとんどしていない人が多いのが現状ですが・・・。

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