パチンコ屋が台風などで停電になったらどうなる?補償してもらえるのか解説!

2020年10月15日

今回は、パチンコ店の店員としてもお客さんとしても経験したくないトラブルの一つ、パチンコ中の停電についてです。

知っての通り、パチンコやスロットは電気で動いています。

電気がなければ打てません。

 

そして遊技台だけではなく、玉やコイン貸し機・計数機・景品カウンターのポスコンピューター・ホールコンなど、あらゆる機器が電気を必要としています。

こんな電気のムダ使いと言われているパチンコ店で、もし停電が起きたら一体どうなるのでしょうか?

 

特に台風シーズンになると、広範囲で停電したニュースなどをよく聞きます。

そんな時にお客さんが一番心配なのは、

・出玉の補償がしてもらえるのか?

・景品交換はどうなるのか?

ということでしょう。

パチンコ店で停電したらどうなるのか?と言う疑問に、僕の経験から今回は説明したいと思います。

 

【先に結論】

・パチンコ店で停電した場合、原則出玉の補償は一切ありません。

・すでに手元にある出玉の交換は、後日の対応になります。

 

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パチンコ店で停電しても確変や時短の出玉補償はない

パチンコ中に停電に遭遇することは滅多にないですが、パチンコ店では停電による出玉の補償は原則ないと思ってください。

基本「泣き寝入り」です。

 

ただ、一言で「停電」と言っても様々な状況が考えられます。

それぞれのケースごとで、停電したらどうなるのか?を考えていきたいと思います。

 

停電で復旧せずに閉店しても、確変や時短・ATなどの出玉補償はない

台風や落雷、機械トラブルで停電しても、営業時間内に復旧すれば問題ありません。

今のパチンコ台には、バックアップ機能が付いているからです。

復旧して通電すれば、停電前の状態からそのまま打つことができます。

 

問題は、停電が復旧せずに閉店を迎える場合や、お客さんがやめる(帰る)場合です。

この場合、残っていた確変や時短、スロットのATなどは補償されません。

 

「確変が残っているから、大当たり1回分を補償して欲しい。」

「停電での補償ができないのなら、それまでに使った金額を返して欲しい。」

と店員に言っても断られます。

謝罪はされるでしょうが、出玉の補償はしてもらえません。

これは、通常の閉店時の「確変残り」の出玉補償がないのと同じですね。

 

「停電は通常の閉店時間とは違うから、出玉の補償をしないのはおかしい」と思うかもしれません。

もちろん各ホールごと、その時の状況ごとに対応は違いますが、多くのパチンコ店では補償してもらえないと思った方がいいでしょう。

 

「停電時の出玉補償はしません」の注意書きの貼り紙がある

「台風や落雷などの自然災害や、機械トラブルによる出玉の補償は一切いたしません」

 

このような貼り紙(注意書き)を、店内で見たことがありますか?

昔のパチンコ台は、バックアップ機能が付いていなかったため、停電になると確変や時短がすべて消えてしまいました。

 

もし停電しても、5秒ぐらいの短い時間ならすぐに通電させれば、まだ確変や時短は消えずに記憶されているので大丈夫です。

しかし、10秒以上停電したらもうアウト。

確変や時短はすべて消え、何事もなかったように初期画面が映し出されます…。

 

もちろんお客さんは納得がいかず、店員と揉めるのが常でした。

僕も、この停電トラブルの対応が一番嫌でしたね。

だから、今のパチンコ台のバックアップ機能が羨(うらや)ましいです。

 

こんな停電時のお客さんとのトラブルを未然に防ぐために、どこのホールも上記のような貼り紙を、島内の遊技台の頭上にベタベタと貼ってあったものです。

これなら「停電したら補償がないとは知らなかった」とはお客さんは言えませんし、店員も説明がしやすくなります。

 

最近は、店内(島内)の景観を汚したくないことから、このような「停電時の補償はしません」の注意書きの貼り紙は、ほとんど見かけなくなりました。

でもよ~く探すと景品カウンターや店内入り口などにこっそりと掲示してあります。

つまりこれはお客さんはパチンコ店に入店した時点で、店内ルールを承諾した(理解した)とみなされるわけです。

「台風などの自然災害や機械トラブルで停電しても、出玉の補償はされないことを了承した上で遊技している」となります。

ちょっと理不尽かもしれませんが、法律上から解釈するとこのようになります。

 

「停電時の補償がないことは知らなかった。だから出玉の補償をしろ!」といくら店員にクレームしても、「当店では、停電時の出玉の補償は一切しません」と言われるのがオチです。

警察を呼んでも、裁判してもムダです。

 

もし、停電時の補償の有無が気になる場合は、あらかじめ遊技する前に店員にルールを確認してから、十分に納得した上で遊技した方がいいでしょう。

そんなことするお客さんは、ほとんどいませんけどね。

っていうか、初めから「停電時には出玉補償します」と告知してあるパチ屋なんかないと思います。

 

停電が何時間続いても復旧すれば続きから遊技ができる

初めにも書きましたが、今のパチンコ台にはバックアップ機能が付いています。

停電により何時間も電源が切れた状態が続いても、復旧すればその続きから遊技することができます。

バックアップの内容はラムクリアーするまで消えませんので、確変や時短が消えることはありません。

 

ちなみにスロットは、パチンコと違い昔からバックアップ機能がありました。

停電で電源が落ちても、復旧すれば停電前の状態から再開できます。

BIGやATもそのまま残っています。

設定変更やラムクリアーしない限り、遊技の状態が消えることはありません。

 

 

 

停電で電源が切れたからと言って「大当たり波」の補償はしてくれない

停電してもバックアップ機能が付いているため、復旧すればその続きの状態から再開できると説明しました。

時間的なロスはあるものの、停電によるお客さん側の実害はありません。

しかし中には、こんなクレームをしてくるお客さんもいます。

 

「停電して電源が切れたせいで、確変が1回で終わった。」

「あと少しで当たりそうだったのに、停電したせいで当たらなくなった」

 

停電で電源が切れたことによる、いわゆる「波が変わった系」のクレームです(笑)。

当たり前ですが、大当たりの波の補償なんかしてくれるわけがありません。

 

これは、出玉補償以前の問題です。

お客さんの気持ちも分かりますが、そもそもパチンコやスロットの仕組みを理解していません。

パチンコやスロットは、毎回転ごとに大当たり抽選をしているのでいつ当たるのかは分かりません。

 

停電で電源が切れても、大当たり確率は変わらず同じです。

店員に波系のクレームをしても、相手にされないでしょう。

メンドクサイ客と思われるのがオチです。

 

僕はこの波系クレームで、あまりにしつこい理解力のないお客さんには、

「実は波もバックアップされています。停電する前からそう言う波だったと思いますよ。」

ってテキトーに説明したり、

「電源を切ると、逆に波が良くなることもあります。もしこの先当たったら、反対に出玉を没収しますけどそれでもいいですか?」

って言い返してました。

こうすると、大抵のお客さんは黙ります(笑)。

 

なかなか確率論とか波理論とか説明しても、お客さんにすぐには理解してもらえません。

停電時のクソ忙しい時に、そんなオカルトなお客さんに付き合ってられないのが店員の本音です。

 

停電して復旧するとリーチが消えたように見える時がある

あと、たまにこんなクレームもあります。

「激熱リーチの途中で停電して、復旧したらリーチが消えてハズレていた」

これは、波が変わった系のクレームと違って、お客さんにはマジメな対応が必要です。

 

今のパチンコ台って、電源を入れた後に液晶画面が表示されるまでにしばらく時間がかかります。

性能が良くなったので、メイン基板などが画像を読み込むのに時間がかかるからだと思います。

「画面準備中です」と表示される機種もあります。

 

しかし、画面は準備中で映らなくても、メイン基板での内部処理は進んでいます。

どういうことかと言いますと、機種によっては停電から復旧して電源が入った直後は、画面は準備中のままですがリーチ演出や大当たりは内部で進行しているのです。

この場合、内部ではリーチ演出は進行していますが、画面上では映らないのでお客さんにはそれが分からないのです。

ですから、リーチが消えたように表面上は見えるのです。

 

もし、停電復旧後にリーチが終わっていてハズレていたのなら、それは元々ハズレリーチだったと言うことです。

そして、それが当たりリーチだった場合は、画面が映らなくてもアタッカーが開いて大当たり中の状態になります。

 

お客さんは液晶画面で判断しますが、液晶画面はあくまでメイン基板の抽選結果を表示しているだけ。

もし、停電前にメイン基板で大当たりを引いていたのなら、それがバックアップされ停電復旧後に大当たり状態で再開されます。

液晶画面が表示されなくてもアタッカーが開きますので、激熱リーチ中に停電した場合は復旧のタイミングには注意が必要です。

 

また、右打ちが必要な機種で復旧に気が付かずパンク…とならないように気を付けましょう。

もちろん、この場合の出玉補償はしてもらえません。

 

同じく、大当たり中の停電も注意が必要です。

画面は表示されませんが、復旧してアタッカーだけが無言で開放される機種もあります。

液晶画面は、メイン基板とは「別物」ということを覚えておいてください。

 

 

 

停電で景品交換ができない場合は後日の対応になる

ここまでは、まだお客さんが実際に手にしていない”未消化”の確変やATなどの補償について説明しました。

では、すでに出している玉やコインは、停電になったらどうなるのでしょうか?

 

停電すれば計数機が使えませんので、玉やコインを交換することができません。

また、景品カウンターのコンピューターも止まりますので、レシートを特殊景品に換えることもできません。

この場合の対応は、そのパチンコ店ごとに異なります。

停電なんて滅多にありませんので、そこまで細かくマニュアル化してあるホールはほとんどないと思います。

 

ただ確変や時短・ATと違って、これらは「補償」ではありません。

ただの「交換業務」です。

さすがに「停電で計数機が使えないから、玉やコインは没収します。」はないです(笑)。

 

閉店時間を過ぎてもまだ停電が復旧しないようなら、これは後日の対応になるのが一般的だと思います。

お客さんの住所や氏名・打っていた台番を控えて、後日の景品交換になります。

常連さんならそれほど問題ではないと思いますが、たまたま遠方から来ていたお客さんは困りますけどね。

 

僕は、停電によるこの”後日の景品交換”を経験したことはありません(そういう状況の停電に遭遇したことがありません)。

ただ、一度だけ停電トラブルで閉店後まで計数機が復旧せず、玉やコインを1枚…2枚…と手で数えて交換したことがあります。

数えた個数(枚数)を計算機で計算し、そのぶんの特殊景品を渡しての対応です。

メモさえしっかり取っておけば、本社への報告や売上金額の修正は後からでも何とでもなりますからね。

できればお客さんに、「後日来てください」とは言いたくないものです。

 

その時はお客さんが数人で、しかも出玉が(ボッタクリ調整で)少なかったので人力で数えられましたが、あれが数十人規模で大量出玉なら絶対にムリです。やってられません。

あの時ほど、電気のありがたみを感じたことはなかったです。

一瞬枚数(玉数)ではなく「玉…1kg=500円」とか、重さで交換しようと思ったのはナイショです(笑)。

 

ここまでをまとめると・・・

もし、停電が閉店時間まで復旧しなかった場合は、すでに手元にある玉やコインの交換はしてくれます。

しかし、計数機などが使えないため後日の対応となります。

ICカードや両替中の場合も、同様の対応になるでしょう。

 

 

台風が接近してる時は停電するリスクを覚悟でパチンコを打つべき

パチンコ店で、停電する原因は様々です。

その中でも一番気を付けないといけないのが、台風による停電です。

 

一時的な何らかの送電トラブルによる停電は、通常数時間もすれば復旧します。

しかし、台風による被害が大きい停電は、復旧するまでに時間がかかりますよね。

2019年9月には、千葉県で台風による停電がなかなか復旧しないことが話題になっていました。

 

停電がパチンコ店の閉店時間までに復旧しなければ、これまで書いたように確変や時短などは”泣き寝入り”となります。

そして、すでに出した玉やコインは後日の交換となり、これも面倒なことになります。

特殊景品なら持ち帰って、後日に換金所で交換することもできますが、さすがにパチンコ玉やスロットのコインを家に持ち帰ることはできません。

 

台風は、天気予報であらかじめ進路や被害の予想ができます。

もし、台風が接近しているなかパチンコに行くのなら、停電しても補償してもらえない、すぐに交換してもらえないリスクがあることを理解した上で打つべきでしょう。

そして事前に店員に「もし、停電したらどうなりますか?」と聞いておくといいかもしれません。

 

元々パチンコ店は、天気が悪い日は釘や設定を閉める傾向にありますので、僕は家でおとなしくしている方が賢明だと思います。

まあ台風の中、わざわざ営業しているパチンコ店もどうかと思いますが。

パチンコ店で実際に停電した時の体験談

ここで、僕が店長の時に実際に停電した時の体験談をお話します。

 

ある日、営業中に突然停電しました。

店内照明から何から、すべてが全消灯。

スロット的に言えば、激熱演出です(笑)。

自動ドアも開かなくなり、入り口であたふたしているお客さんが印象的でした。

 

20分ほどで復旧し、お客さんは遊技を再開。

特に問題はなく、心配された”波が変わった系”のクレームもなく一安心(笑)。

「こういう時に、バックアップ機能が付いていると便利だよな~」って実感します。

 

しかし、パチンコの玉貸し機から千円札を自動回収する機械が、動いていないことに気が付きました。

どうやら停電が原因で、制御基盤が壊れたっぽい。

ブレーカーがオンのままの状態で復旧になりいきなり通電したのが壊れた原因なのでしょうか?

 

とにかく停電前後を境に壊れたことは明確なので、電力会社にクレームっぽく電話しました。

しかし電力会社の回答は、確かに送電トラブルで停電が起こったのは事実ですが、補償などは一切できないとのこと。

まあ当然と言えば、当然なんですけどね。

もし、補償しようとしても因果関係が証明できないですし、責任を認めれば便乗する輩もいますからね。

 

結局、その基盤の修理交換に13万円ぐらいかかりました。

余分な出費ですよねぇ。

もちろんこの経費を回収するために、釘や設定にシワ寄せが行きます(笑)。

パチンコ屋なんてそんなものです。

 

 

停電の原因が人為的なミスでも補償しなかったことがある

もう一つ、停電エピソードを。

これはまだパチンコ台にバックアップ機能が付いていない時の話です。

 

パチンコやスロットの台の電源って、開店前にどうやってONにするか知っていますか?

まさか1台1台鍵で台を開けて、手で電源スイッチをONにするわけがないです。

そんなことやっていたら、1,000台クラスのパチンコ店は閉店時間になってしまいます。

 

各遊技台の電源スイッチはONのままで、その元になるブレーカーで一斉に入り切りするのです。

島ごと(列ごと)にブレーカーがあり、それを入れると一斉に電源が入ります。

だから朝一の開店前って、液晶画面のデモが揃っているのですよ。

 

で問題は何らかの原因でそのブレーカーを営業中に切ってしまうこと。

あ~考えただけでも恐ろしい。

でも、実際にこれを”やっちまった事件”がありました。

 

このブレーカーがある場所は、それぞれのパチンコ店の造りにより違います。

配電盤のように、フタ付きの扉の中にブレーカーがあるパチンコ店もあれば、僕がいた古いパチンコ店のように、ブレーカーが裸のままむき出しで設置してあるパチンコ店もあります。

家庭用のブレーカーと同じです。

 

このブレーカーを営業中にアルバイトが間違えて(?)切っちゃったんですよ・・・。

あ~思い出しただけでも恐ろしい。

もちろん、そのブレーカーから電源を取っている島は全台停電します。

しかし、店内全部が停電ならまだしも、特定の島だけ停電。

外は晴れており店内照明などは点いているので、自然災害や送電トラブルが原因でないことはお客さんも分かります。

 

そりゃ、確変中や大当たり中のお客さんは怒りましたよ。

当時はバックアップ機能なんてないですから、復旧しても何事もなかったようにタイトル画面です。

島内には明らかに、「これ、店側が原因で停電したんじゃね?」って言う空気が流れていました。

 

でも僕は、

「停電によるトラブルです。補償はできません。ほら、ここ(頭上)に書いてありますので。」

って、なかば強引に説明して納得させました。

…いや、さすがに「アルバイトの不注意による人為的なミスです。ブレーカー切っちゃいました」とは言えないでしょ。

 

パチンコ屋なんて、こんなものです。

皆さん、パチンコ中の停電にはくれぐれも気を付けましょう(笑)。

 

 

台風の日は停電しなくてもいきなり閉店することがあるので注意が必要

書き忘れたことがありましたので、追記します。

近年の台風って、凄まじいですよね。

で、こんな台風で危険な時に出社させる会社が、Twitterなどで話題になっています。

頭が固い昔のオジサン上司だと、「這(は)ってでも出て来い!」「会社に泊まれば?」とか言われます。

 

 

さて、パチンコ屋も昔は強行に営業をしていましたが、最近は営業時間を見合わせるホールも増えてきました。

そこで台風の日にパチンコを打ちに行く人が、停電以外で気を付けないといけないことが営業時間の短縮です。

 

開店時間が遅くなるのはまあいいとして、困るのが閉店時間が早まること。

台風などの場合は、下手したら「悪天候により、あと1時間で閉店します」と、いきなり店内放送が入ることがあります。

もちろん、確変中に突然閉店させたら補償もなく終了です。

確変中やAT中に、突然打ち切りされたらシャレになりません。

 

台風の日のパチンコは、いつ停電するか分からないドキドキ感と、いつ閉店するか分からないハラハラ感があるのです(笑)。

 

 

 

台風でなくても大雨による雨漏りで停電することもある

あ、古いホールだと、台風でなくてもゲリラ豪雨などの大雨で雨漏りして、それが原因で漏電(ショート)して停電することもあります。

僕が店長していた税金対策ホールでは、大雨の日に突然事務所が滝のように雨漏りして、パソコンがお亡くなりになったこともあります。

もし、これがお客さんが打っている台の上だったら…。

傘でも差しながら、パチンコ打ちます??

 

【結論】パチンコ中に停電しても補償はないので他人事とは思わない方がよい

パチンコ中に停電することって、ふつうに考えればレアケースです。

いくら台風が直撃しても、停電しない時は停電しません。

僕もパチンコ業界は長いですが、台風など自然災害や通常の送電トラブルも含めて、3~4回しか停電に遭遇したことがありません。

しかも、そのほとんどが数分~長くて1時間ほどで普及しています。

 

実は、パチンコ打っていて停電することって、かなり珍しい体験だと思います。

…でも、実はこれが落とし穴で、

「まさか、自分が打っている時に停電なんてしないだろう」

ってみんな思っているから、逆にいざ停電した時にあーだこーだ騒ぐのです。

だから、「パチンコ打っている時に停電する可能性はゼロではない。停電は他人事ではない」と、頭の片隅にでも思っておいた方がいいと思いますよ。

 

パチンコ店にとっては、台風による停電の原因は自然災害であり、送電トラブルによる停電の原因と責任は電力会社にあります。

「なのに、何でそれを補償する必要あるの?」っていう、ホール側の言い分もありますからね。

今回の結論として、基本的に停電時の出玉補償はないと思って下さい。

 

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