パチンコで儲けるためのたった2つの方法とは?プロの立ち回り方って?

フィーバー!

元店長の”ななしー”です。

 

さて、今回が第6話ですが、そろそろパチンコやスロットで勝つ方法について書いてみようと思います。

ひとそれぞれ色んな考えがありますが、パチプロ&スロプロの端くれとしてやっていた僕の考えはこうです。

 

・ボーダー超えの台を打つ

・換金率の手数料の意味を理解する

 

この2つです。

細かく追求していけば、とても今回だけでは説明しきれませんので、今回はこの2つについて書いてみます。

たったこの2つを実践するだけで、確実に勝率アップします。

もちろんプロは、この2つは完全に理解して立ち回っています。

 

順に見てきましょう。

 




ボーダー超えの台を打つ

「パチンコで儲けるためのたった2つの方法」の1つ目。

ボーダー超えの台を打つ。

 

ボーダーとは、ボーダーラインのことですね。

一言で簡単に言えば「これ以上の台を打ち続ければ勝てる」という理論上のスタート回転数。

パチンコ攻略雑誌などによく書いてある「3円交換なら1000円で30回転」のアレです。

 

なぜボーダーラインが重要なのでしょうか?

 

単純に考えて、

出玉率100%以下のパチンコ台は、打てば打つほど減っていく。

逆に出玉率100%を超えている台は、打てば打つほど玉が増えていく。

当たり前ですよね。

 

これに後述する換金率の手数料が加わりますので、出玉率100%じゃ儲からないのです。

(後ほど説明します)

これらを引っくるめて「儲かる回転数や設定」がボーダーライン。

 

でも普段パチンコを打っていると、全然回らない回収台でも確変連チャンなどして大勝ちすることもあります。

これは単に「確率の偏り」なだけですが、ここを理解するのには完全確率論を理解しなければいけません。

確率論を書くと、長~くなりますので、それはまた別の記事にて。

 

簡単に言えば・・・

それぞれの換金率に合った、ボーダーラインを超える台を打ちましょう、ってことになります。

打てば打つほど玉やコインが増えて行きますからね。

 

パチンコは、スタート回数だけではなく、1回あたりの大当たり出玉や確変中の玉持ちにより、出玉率は大きく変わります。

スロットは設定がすべてなので、いかにボーダー超えの設定を見つけるかがポイントです。

もちろん技術介入をすれば、出玉率も上がりますよ。

 

次は「換金率」のカラクリです。

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換金率の手数料の意味とは?

「パチンコで儲けるためのたった2つの方法」の2つ目。

 

ところで皆さん、なぜ換金率って存在するのでしょうか?

3円交換とか、5.5枚交換などホールによって様々ですよね。

 

この換金率ってメチャクチャ重要なんですよ。

この換金手数料があるおかげで、ホール側は儲けることができると言っても過言ではないぐらいです。

 

玉やコインって、借りた時と交換する時とでは価値が違うってもちろん知ってますよね?

等価交換なら同じですよ。

4円で玉借りて4円で交換してくれる。だから等価交換です。当たり前ですね。

 

でも4円で玉借りて3円で交換してもらうと、1玉当たり1円お客さんが損をしていることになります。

1玉1円って大したことないじゃん、って思っているアナタ!

パチンコ玉10,000発で1万円の損ですよ。

1万円あれば、帰りは焼き肉が食べられます(笑)。

 

で、ここからが重要。

 

つまり先程の3円交換の場合を例にすると・・・

10,000発(現金で)打ち込んで10,000発出せば、出玉率は100%ですがこれじゃ儲からないってことなんです!

 

10,000発借りると4万円の現金投資ですよね。

で、10,000発を換金すると3万円。

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

あら不思議、パチンコ玉の数は同じなのに1万円損しちゃってる(笑)

これは正確には「貸し玉手数料」と呼ばれ、言わばパチンコ玉のレンタル料金みたいなものです。

 

これが換金率の手数料のカラクリなんですね。

つまりホール側としては、持ち玉(出玉)で粘られるより、どんどん交換してもらって現金投資してくれた方がお店は儲かるのです。

 

話を先程の例に戻しますね。

 

では、3円交換だと4万円換金するのには、パチンコ玉を何発出せばいいのでしょうか?

答えは、13,334発ですね。

 

つまり10,000発打ち込んで、13,334発出さないとチャラにはならないのです。

この場合の出玉率は133%。

ほら、100%超えていても儲からないでしょ?

 

ここまでをまとめると・・・

換金率の手数料とは、玉やコインのレンタル料。

現金投資した時点で、すでに負けていると思ってください。

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パチプロやスロプロの立ち回り方って?

では、プロと呼ばれている人たちは、どういう立ち回りをしているのでしょうか?

 

ズバリ「ボーダー超えの台を長時間打つ」。

これです。

 

ボーダーをどれぐらい超えている台なら打つかは、人それぞれです。

機種によっても違ってきますが、僕が昔やっていた時は「ボーダー+5回転」を最低基準としてました。

+2~3回転だと期待値が薄いし、ヒキが弱いと負けやすいですからね。

 

またいくらボーダーを超えていても、短時間勝負ではこれまた期待値が低く、確率が辛く入ると負けてしまいます。

「ボーダー超えの台は、打てば打つほど儲かる」わけですから、持ち玉がある限り閉店までタコ粘り。

これです。

 

たまにというかよく、交換してまた同じ機種や台を打っているオバちゃんなどを見かけます。

これって一度レンタルしてきたDVDを、一旦途中で返却してまたレンタルして観ているのと同じですよ。

もったいないというか無駄ですよね。

せっかく手数料払って借りた玉やコインなんですから、交換したら損です。

 

というわけでまとめます。

まとめ

パチンコやスロットで儲かるための、たった2つのこと。

それは・・・

・ボーダー超えの台を打つ

・換金率の手数料の意味を理解する

これです。

 

各機種のボーダーラインは、攻略雑誌や攻略サイトを見れば載っています。

そのボーダーラインを少しでも多く超えている台を、ひたすら粘って打ちまくる、これがプロの立ち回り方なんですね。

 

どうですか?言われてみれば単純なことなんですが、実際は難しいですよね。

だからホール側が儲かるわけですが。

 

もう少し付け加えると・・・

・夕方以降は現金投資をしない

・閉店1時間前ぐらいでやめる(確変の取りこぼしを無くすため)

・止め打ちや小役狙いなどの技術介入は、できることはすべてやる。

 

プロは仕事で打ってますから、人気のないクソ台でもボーダーを超えているのなら閉店まで粘ります。

面白いとかは関係ないですね。

プロは、楽しむためにパチンコやスロットを打っているわけではないのです。

 

追伸

追伸で重要なことを書いて申し訳ないですが、等価交換は換金手数料が発生しません。

理論上、出玉率100%でチャラです。

つまりレンタル料が発生しないので、現金投資でも持ち玉遊技でも同じ。

いつヤメて交換しても、換金手数料で損はしません。

 

「じゃ、やっぱり等価交換だね」と思ったアナタ!

 

甘いですよ。

等価交換では出玉率が100%を超えたら、ホール側としては即赤字なんです。

つまりそんな調整の台を置くと思いますか?

 

パチンコ店は、営利目的で営業しています。儲けてナンボ、です。

何が言いたいかと言うと、そもそも等価交換では、ボーダー超えの台を探すのは至難の技です。

というか、状況によっては無いかもしれません。

 

だから換金率と釘や設定とのバランスが重要なんですね。

(今は釘調整できませんけど)

 

僕的には、高価交換がオススメかなぁ。

3円交換や5.5枚交換ぐらい。

優良店なら、探せばボーダー超えの台はありますよ。

 

ちなみに遊技する時間ですが、低価交換なら8時間勝負でも短いですね。

貸し玉のレンタル料金を取り戻すだけで、精一杯の時間になってしまいます。

やはり開店からの終日勝負がベスト。

 

そのうち、期待値や確率論についても書きますね~。

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