源さん韋駄天に当たりやすい回転数はあるのか?狙い目のゾーンについて解説!

2021年7月5日

超源RUSHの一撃出玉が魅力な、大工の源さん超韋駄天。

大連チャンを狙うのもいいですが、その前に初当たりを引かなければ話になりません。

そこで

・源さん韋駄天に当たりやすい回転数、狙い目のゾーンはあるのか?

について考えてみました。

 

結論を先に言うと…

源さん韋駄天に当たりやすい回転数やゾーンはありません

いつ打っても、大当たり確率は同じだからです。

 

目次

源さん韋駄天に当たりやすい狙い目の回転数はない

今のパチンコは、スロットと違って狙い目のゾーンなどありません。

だから、特別当たりやすい回転数なんてないですね。

もちろんこれは、大工の源さん韋駄天でも同じことが言えます。

 

よくデータカウンターの回転数を見て、そこから当たりやすそうな台を選んでいますが、ハッキリ言ってあれは無意味な行動。

遊タイム付きのパチンコならまだしも、源さんには遊タイムはないので、前回の大当たりから何回転まわしているか?なんて関係ないのです。

 

源さんの大当たり確率は朝一でも閉店間際でも変わらず同じ

では、なぜ回転数を見ることが意味なのか?

この答えはカンタンで、大当たり確率はいつも同じだからです。

 

源さん韋駄天の通常時の大当たり確率は、約1/319ですよね。

この確率は、常に同じで変わりません。

大当たり確率が変わらず同じなら、いつ回しても当たる確率(期待度)も同じです。

朝一からでも夕方からでも、閉店間際に打っても同じ。

だから源さんには狙い目の回転数などないわけです。

 

1,000回転ハマっても当たりやすくなる訳ではない

人の心理として、「ハマったら当たりやすくなる」と感じてしまいます。

源さんでも1,000回転ハマリとか行くと「もう、そろそろ当たるだろう…」って思いますよね。

でも先ほど説明したように大当たり確率はずっと1/319。

1,000回転ハマっても、これが1/200とかに甘くなることはないです。

もちろん、2,000回転ハマっても1/319のままですね。

 

ハマっても当たりやすくなるわけではないので、当たりやすい回転数なんか存在しないわけです。

「ハマったら当たりやすくなる」というのは単なる人の心理的なもので、実際にはそんなことありません。

早い話が「気のせい」です。

 

超源RUSHが100連チャンしても当たりにくくなる訳ではない

反対に「当たりにくい回転数ならあるのか?」という疑問もあります。

超源RUSHが100連チャンとかした後だと、「もう暫くは当たらないだろう…」って思うのが心情です。

でも、超源ラッシュが100連チャンした後でも、1/319は1/319のままですよね?

連チャンしたからと言って、初当たり確率が1/500に下がることはないです。

 

大当たり確率が変わらず同じなら、やはり当たりにくい回転数やゾーンなどありません。

「連チャンしたら当たりにくくなる」と言うのは、やはり気のせいなんです。

 

↑その通りでオカルト打法です。

「単発後は当たりやすい」とか言う人がいますが、それも気のせいです。

単発後に大当たり確率がアップするわけではないので、当たりやすくはなりません。

ラッシュ100連後だろうが、単発5連続喰らった後だろうが、当たりやすさは変わらず同じです。

 

確率は過去の結果に影響されないので回転数狙いは無意味

1,000回転ハマっても100連チャンしても、確率は変わらず同じです。

確率は過去の抽選結果に影響を受けず、常に一定だからです。

過去の結果がどうあれ、次の1回転で当たる確率は1/319。

源さん韋駄天は、1/319の”おみくじ抽選”を毎回転ごとに繰り返しているだけなんです。

 

つまり、データカウンターの回転数から当たりそうな台を予想したり、スランプグラフの波を読んだりするのは、全く無意味でオカルトな行動になります。

時には予想通りに当たることもありますが、それはたまたま偶然に1/319を引き当てただけに過ぎません。

 

源さん韋駄天に遊タイムやハマリの天井はない

大工の源さん超韋駄天には遊タイムは付いていません。

特定回転数まで回しても時短は発動しませんので、遊タイム狙いのハイエナも無意味です。

 

また現在のパチンコには、スロットの様な天井はありません。

源さんは1/319を引き当てなければ、理論上は何回転でもハマることになります。

「ハマっているから、そろそろ当たるだろう…」という根拠のない台選びをすると、更にそこからハマって痛い目に遭(あ)いますよ。

 

源さん韋駄天に大当たり終了後の引き戻しゾーンはない

2021.3.18 追記

「源さん韋駄天に引き戻しゾーンはあるのか?」

という質問を頂いたので、ここで回答しておきます。

 

源さんを初め、今のパチンコに狙い目の回転数はないことは説明しました。※遊タイムなどは除く。

大当たり確率は、常に変わらず同じだからです。

ということは、源さん韋駄天の大当たり終了後に、当たりやすい引き戻しゾーンは存在しないということになりますね。

 

大当たり終了後、100回転以内に引き戻す確率は約27%

大当たり終了、通常時に戻ります。

データカウンターは、再び0回転からスタート。

「すぐに引き戻して連チャンするといいな」

と、誰もが期待して打ち始めますよね。

 

1/319の確率の源さん韋駄天が、100回転以内に当たる確率は約27%です。

つまり大当たり終了後の約4回に1回は、100回転までに再び大当たりする計算になります。

何回転までが「連チャン」で、どこまでが「引き戻し」と言うかは人それぞれですが、約27%と聞くと意外と当たりやすい(?)気がしますよね。

 

引き戻した場合は自力で大当たりを引いただけ

「大当たり終了後100回転以内に当たったなら、やっぱりそれは引き戻しではないのか?」

と思うかもしれません。

そうです。

大当たり終了後100回転以内に引き戻したわけです。

 

でも、これは自力で引き戻しただけ。

たまたま偶然、大当たり終了後100回転以内に再び当たっただけです。

 

大当たり終了後に特別当たりやすくなっているわけではない

この引き戻し当たりは、大当たり終了後の0回転~100回転の間に、単に自力で再度大当たりしただけです。

大当たり終了後に大当たり確率がアップするなどして、特別当たりやすくなっているわけではありません。

大当たり終了後の1回転目も、50回転目も、100回転目も、1,000回転目も、毎回転1/319で同じ大当たり確率です。

 

スロットみたいにボーナス後に高確率状態になったり、当たりやすい天国モードに移行したりするのなら、それは引き戻ししやすい回転数やゾーンと言えます。

しかし、パチンコは確変時以外に当たりやすくなったり、ましてや天国モードなどは存在しないので、引き戻ししやすい回転数やゾーンはありません。

もし、大当たり終了後すぐに再び当たった場合は、それはあなたが自力で大当たりを引いて、それを「引き戻し」と呼んでいるだけです。

 

大当たり終了後50回転目から100回転までに当たる確率は約14.5%

1/319の確率の源さん韋駄天で、大当たり終了後100回転以内に引き戻す確率は、約27%と説明しました。

このことでよくカン違いする人がいますので、補足説明しておきます。

 

大当たり終了後、50回転まわしましたが当たりませんでした。

ここから(51回転目から)、100回転までに当たる確率は約14.5%です。

27%ではありません。

 

「100回転以内に当たる確率」とは、1/319を100回抽選して当たる確率と言う意味です。

すでに50回転まわして当たらなかったということは、あと50回しか抽選できません。

1/319を50回抽選して当たる確率は、約14.5%。

27%ではありませんので、ここを間違えないようにしないで下さい。

 

更に説明すると、99回転まわして次の1回転、つまり100回転目で当たる確率は約0.3%。

1/319の確率が、次の1回転で当たる確率が0.3%だからです。

過去にどれだけハマっても(大当たり抽選をはずしても)、大当たり確率は変わらず1/319と一定のままです。

 

大当たり終了後に即ヤメしても問題はなく、ハイエナもされない

源さん韋駄天の引き戻しについての結論です。

源さん韋駄天は、通常時ならいつでも大当たり確率は1/319なので、いつ辞めても損得なく同じです。

大当たり終了後、1回もまわさず即ヤメしても全く問題なく、ハイエナされることもありません。

 

よく

「大当たり終了後は、50回転ぐらいは回して様子を見た方が良い」

という人がいますが、何の様子を見るのでしょうか??

多分、引き戻しとか連チャンに期待していると思われますが、それは単なる自力での話なので当たりやすいことはないですよ。

 

また

「大当たり終了後、あまり回していない台はハイエナ狙いできる」

と言う人もいますが、この考え方にも根拠がありません。

大当たり確率が1/319と同じなのに、何をハイエナ狙いするのでしょうか?

仮にすぐに当たっても、それは自力で当てただけですよ。

自力当たりは、ハイエナとは言いません。

 

↑あなたは、どちらの意見を支持しますか?

 

源さん韋駄天のヤメ時はボーダーを下回っていると判断した時

2021.3.21 追記

源さん韋駄天のヤメ時についても追記しておきます。

 

狙い目の回転数や引き戻しゾーンがないのなら、最適なヤメ時はいつなのか…気になりますよね。

ズバリ、源さん韋駄天のヤメ時は、ボーダーラインを下回っていると判断した時です。

千円あたりの平均回転数が、打つべきかやめるべきかの判断の基準になります。

パチンコは、結局は釘なんですね。

 

ボーダーを下回る台は打てば打つほど負けて行く

なぜ、ボーダー以下と分かった時がヤメ時かというと、ボーダーを下回っている台は、理論上打てば打つほど玉が減って行くからです。

つまり、どんどん負けて行くわけですね。

逆にボーダーを上回っている台なら、打てば打つほど玉が増えて行く計算ですので、勝負を続行した方が良いことになります。

 

短期間で見ればボーダー以下の台でも、確率の上振れや超源ラッシュのヒキ次第で勝てることはあります。

しかし長期間で見れば、確率は本来のスペック通りの結果に収束していくので、ボーダーラインが重要になるわけです。

ヒキや振れを自力で良くすることはできないので、ヤメ時の判断には関係ありません。

 

源さん韋駄天を初め、パチンコはシンプルな確率ゲームです。

千円で少しでも多く回る釘の台を打った方が、勝ちやすいに決まっています。

その「多く回る台」の具体的な数字が、ボーダーラインなのです。

 

パチプロが長年勝ち続けることができるのは、常にボーダー以上の台を打ち続けているからです。

反対にパチンコで負けている人は、ボーダー以下の台を打ち続け、稀に上振れやヒキで勝ったことを正しい立ち回り方(ヤメ時)と勘違いしているからです。

結論として自分の打っている源さんが、ボーダーを下回っていると分かった時が適切なヤメ時となります。

ボーダー以上の台なら閉店がヤメ時だが1時間前にはやめる

仮にボーダーを上回る源さんなら、ヤメ時は閉店ということになります。

でも、閉店ギリギリまでタコ粘りして打つのは、逆に損をしてしまいます。

それは超源ラッシュを引いた場合に、消化し切れないリスクがあるからです。

 

いくら源さんの出玉スピードが速いからと言っても、閉店間際まで打つのはやめた方がいいでしょう。

僕は閉店1時間前ぐらいを、やめ時の目安にしています。

今は閉店時の出玉補償は一切ありませんし、もしかしたら100連チャンしたかもしれない超源ラッシュを、閉店打ち切り終了ではあまりにももったいないです。

 

 

大工の源さん超韋駄天には確変潜伏はない

パチンコでは、ボーダーライン以外にもヤメ時を判断する要素がありますので、これらについても見ておきたいと思います。

まずは、確変潜伏。

確変が潜伏している可能性がある時は、やめるべきではありません。

7セグで判別するなり、転落が確認できるまで打ち続けなければ損をしていまします。

 

この点、源さん韋駄天には確変潜伏はありませんので、これを気にしてヤメ時を判断する必要はないです。

と言うか、源さん韋駄天は1種2種混合機なので、確変自体がありません。

 

源さん韋駄天には遊タイムや天井もない

賛否両論の遊タイムですが、源さん韋駄天は遊タイム非搭載です。

特定の回転数までハマっても、時短は発動しません。

もちろん、スロットのような天井もありません。

 

遊タイム搭載機種なら、発動までの残り回転数でハイエナ狙いなどができますが、源さんでは無意味。

つまり、いつやめても全く問題がないということになります。

 

【結論】源さん韋駄天を打つ際はボーダーと平均回転数と換金率の把握は必須

以上のことから源さん韋駄天は、確変潜伏や遊タイムを気にせずヤメ時を判断することができます。

逆に言えば、ボーダーの上下のみが勝負の分かれ目とも言えます。

繰り返しますが、やはりパチンコは釘なんです。

 

で、ボーダーラインでヤメ時を判断すると言うことは、

・自分の打っている台が、千円あたり平均何回転まわっているのか?

・今、自分の打っている台の換金率はいくつなのか?

・そもそも、源さんのボーダーを知っているか?

の3つが重要になります。

 

千円あたりの平均回転数を把握していなければ、ボーダーの上下が分かりませんし、換金率ごとによりボーダーが異なるからです。

またボーダーラインすら知らない人は、ハッキリ言って源さん(パチンコ)で勝つ資格はないと思います。

 

「激アツリーチを外したあとは、50回転まわして様子を見る」

とか、オカルトを楽しむ分には構わないです。

しかし本気で源さんで勝ちたいのなら、理論的にヤメ時を判断するべきですね。

 

【結論】源さん韋駄天は回転数ではなく釘が良く回る台を狙うべき

源さん韋駄天で1,000回転ハマっている台が、次の1回転で当たる確率は1/319。

超源ラッシュ100連チャンした後の、次の1回転で当たる確率も1/319。

確率が変わるわけではないので、当たりやすい回転数などありません。

ゾーン狙いは、オカルトで無意味な行動です。

前回の大当たりからの回転数や、スランプグラフの波を読んでの台選びはやめましょう。

 

では源さんを打つ際は、どうやって台選びをすれば良いのでしょうか?

結局、パチンコは釘です。

具体的には千円あたり少しでも多く回る台、ボーダーラインを超える台を打つべきです。

確率が1/319で同じなら、例えば千円で15回しか回らない台よりも、千円で25回まわる台を打った方が当たりやすいですよね。

※この場合の当たりやすいとは、1/319が当たりやすいという意味ではなく、千円あたりで比較した場合に当たりやすいという意味です。

 

1,480ハマリしていても1/319。ボーダーを超えているのなら、そのまま打つべきです。

 

店が釘の開け閉めで出玉調整をしているのなら、お客さんも釘で台選びをするべきです。

パチプロも、釘で台選びをしています。

それなのに、なぜ回転数やゾーン狙いで台選びをするのでしょうか…?

 

全国のホールに源さん韋駄天が導入されていますが、どの台も大当たり確率は1/319です。

1万台あれば、1万台とも1/319。

ホールによって、また台によって当たりやすさに差はありません。

もし、大当たり確率が違う台があれば、それは裏基板ということになります。

では何が違うのかと言えば、それが釘なんです。

 

僕は、パチンコにデータカウンターなんか不要だと思っています。

(店員の)呼び出しボタンだけあれば十分。

回転数やスランプグラフなんか見て、どうするのでしょうか?

次の1回転で当たる可能性は、どの台も1/319ですよ。

確率ゲームであるパチンコにおいては、過去の抽選結果なんか関係ありません。

それよりも千円で少しでも多く抽選することができる、釘が開いている良く回る台を狙って打つべきです。

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