パチンコ屋をはしご打ちして負けた!行った軒数や使った金額の口コミまとめ
負けた!
店が悪い、次!
…と、歩いて道路を渡り、向かいのライバル店へ。
さて今回は、
・1日で何軒のパチ屋をはしごしたのか?
・そして合計でいくら負けたのか?
についての口コミを集めてみました。
パチ屋って「はしご打ち」するもんじゃないですよ。
飲み屋じゃないんだから…。
目次
パチンコ屋をはしご打ちして負けた口コミ
朝一からパチンコに行ったけど、全然当たらなくてダメ。
これは、きっと店選びが悪いから・・・。
と言うわけで、2軒目のパチンコ屋にはしごするも、そこでも返り討ちに遭ってボロ負け。
ATMに立ち寄って、軍資金を補充。
半ばヤケクソ気味に、3軒目に全財産を賭けて打つも、甘デジやジャグラーすら当たらずに終了…。
気が付けば、トータルで10万円負け。
パチンコをはしご打ちする人って、こんなストーリーでしょうか?(笑)
それでは、口コミを読んでみて下さい。
↓1つ目の口コミが、いきなりすごい内容です。
3軒はしごで給料全額22万円負けた
36歳、男性、パチンコ歴15年。
過去最高のパチンコ屋をはしごして負け金額は、トータルで3軒のはしご打ちで22万円負けだ。
1軒目は朝一並んで、バジリスク絆の端台に着席。
100ゲームほどで、バジリスクタイムに突入。
幸先のよいスタートを切るものの、その後はひたすらハマりを繰り返し、結局はトータルで7万円負け。
そそくさとパチ屋を後にし、2軒めの店へはしご。
そこではサラリーマン番長、バジリスク絆、ハーデス…。
さらには、ジャグラーとひたすら打ち続けるも、全くボーナスを引けず。
ただただ、負債が膨らむばかり…。
その店での負けた金額は、合計8万円。
この時点で計15万円負けと、1日で使った金額としては絶望的な展開になるが、時間は15時…まだイケル。
少しでも負債を取り戻そうと、3軒目のパチ屋にはしごして突入。
一発逆転の可能性のある機種を…と選んだのは、やはりバジリスク絆。
スランプグラフから高設定間違いなし(6もある!?)の台を発見!
いざ最後の勝負へ。
しかし、まさかの500ハマりを3度繰り返し、結局は3件目では7万負け。
まさかのトータル22万円負けで、1ヶ月分の給料が全額なくなるという、致命的な一日となった。
もう、はしご打ちはしないどころか、もう二度とパチンコはやらない、もう二度とパチンコ店には来ない、そう固く誓って帰宅した。
本当に自分が情けない、そして残酷な思い出だ。
2軒はしごで9万円負け…依存性だった
33歳、女性、パチンコ歴13年。
13年前、アパレルで正社員をしていた頃のことです。
あまりにも給料の安さに、やっていけなくなった時期がありました。
そこでパチンコで稼いでみようと思ったことが、パチンコを始めたきっかけです。
最初に足を運んだのは、職場近くのキコーナ。
一番シンプルでわかりやすいジャグラーを、週に何度か主に打っていました。
間もなくして、頻繁にパチンコ店に出入りするようになります。
気づくと正社員の仕事を辞めて、朝から晩までパチンコ店に入り浸る日々が続きました。
ここからが、私の転落人生の始まりだったのかもしれません。
ある日、電車で梅田まで出て大きなパチンコ店を探して打ち、気づけば5万円という大金を負けていました。
「この店では取り返せない!」
と焦り、違う店へはしごして、また打つことにします。
ですが、2店舗目をはしごしても更に負けてしまい、その店でも4万程負け。
日でトータル、約9万円ほど負けました。
そして、また次の日も懲りずに、パチンコ店へ行きました。
今思えば、少し依存性になっていたかも…。
イベントをやっているお店を、ネットで調べてピックアップ。
パチンコでは海物語を打ったり、スロットでは北斗を打ったりと、相変わらず負けては次の店へ行く、ということを繰り返していました。
この時は、一体いくら負けたのか覚えていません。
実は、今でもそんな生活です。
やはり、パチンコ依存症になっていました。
貯金は底をつき、借金までしてパチンコへ足を運んでいる毎日です。
日々、負けたショックで立ち直れないのと、パチンコへ行きたい気持ちを抑える方法等を試しています。
一日ぐらいなら、パチンコへ行くのを我慢することもできます。
しかし、自分の貯金通帳や借金の督促状を見るたび、
「パチンコで取り返さないと・・・」
と思ってしまい、またパチンコ店へ行ってしまいます。
はしごどころか、パチンコの負のスパイラルです。
3軒はしごしてトータル7万円負けた
34歳、女性、パチンコ歴12年。
パチンコ屋を、1日で3軒はしごしたことがあります。
女では珍しい?のでしょうか。
一軒目では、4万円負けました。
大好きな、パチンコ海物語での負けです。
最初は勝ってたのですが、結局全部のまれました。
よくあることだけど、すごく悔しい。
4万も使ったこと、のまれたこと、負けたこと。
4万円も負けることは、自分のなかでは滅多にないことです。
ショック…現実を受け入れたくない…。
なので、その気持ちのまま、次は勝つぞ!と2軒目へはしごしました。
次も海物語で、あっさり2万負け。
でも、さっきは4万も負けたので、2万ならまぁまぁと思いつつ、やっぱ悔しい。
2軒目まで負けるなんてありえない、と思いながら3軒目へ。
なぜ、
ここで帰らないかな、私。
3軒目はスロット。
初めて打つ台だったので慎重にやったけど、やはり負けて使った金額は1万円。
あまりよく分からなかったので、そこまでつぎ込みませんでした。
これ以上負けると怖いので。
結局、パチンコ屋を3軒はしごして3軒とも負けたけど、何かもう1軒目でつぎこんだ4万で、2軒目と3軒目は負けても吹っ切れました。
まさか1日でこんなに負けるのか、と笑えてきました。
トータル7万円負けましたが、いい勉強になりました。
基本、パチンコメインでスロットはそんなにしません。
スロットは、あまり当てることができないってのもあります。
どっちにしても、すごい悔しくて悲しい気持ちになった1日でした。
2軒で1度も当たらず8万円負けた
30歳の男で、パチンコ歴は10年です。
久しぶりの休日。
午後から予定がなかったため、パチンコ屋に行きました。
その店とは普段から相性が良く、お気に入りのホールです。
とりあえず私は、好きな海から打ちました。
投資5千円でマリンちゃんが登場も、魚は走らずハズレ…。
その後もスーパーリーチが何度も来ますが、魚は1度も走ることはなく、当たることもありませんでした。
結局、海には3万円投資をして辞めました。
逆転を狙うために、北斗無双を打ちました。
酷いことに3万円投資するも、熱いリーチが1回も来ずに終わりました。
気持ち的にも、消化不良です。
わずか2時間ほどで、3万円を失いました。
合計6万円負けです。
流れを変えるために、別のパチンコ店にはしごすることに。
本当ははしご打ちは嫌いですが、何とか取り戻したいという思いで、この時はいっぱいだったのです。
しかし、2店舗目でも2万を投資するも、一度も当たりません。
よく考えたら、今日は1回も当たってないです。
1日の負け金額が8万円に達した私は、泣きそうな気分になりました。
打つお金がなくなったので、家に帰りカップ麺を買って、食べてふて寝ました。
この日以来、私は絶対にどんだけ負けても、パチンコ屋をはしごすることだけはしないことを決意。
…今もパチンコを続けています。
宵越しのはしご打ちで3000回転ハマった
28歳、男、パチンコ歴8年。
パチンコ店が多い、千葉県某市で生活していた自分。
普段から、駅前の店で当時人気だった銭形平次という、AKB48とコラボしていたパチンコを打っていました。
この台は甘いと言われていて、捻り打ちをすると、期待値が100%を超えると言われる台です。
朝から並んでさっそく銭形を打ったところ、いきなり1000回転ハマり。
「許せねえ…」という気持ちでひたすら回したところ、1400回転で単発という散々な結果です。
イライラしながら、しょっぼい景品と交換しました。
その後「CR XJAPAN(1/319)」という、YOSHIKIさんがドラマーで有名なパチンコを打ちに、チャ○ンジャーというパチンコ屋にはしごに行きました。
1000円で18回くらい回る、ボーダーギリギリのところ。
頭に血が上っている状態だったので、
「ボーダーなんてクソくらえ!関係ねえんだ!」
と勝負続行。
演出一段回目のSUGIZOが叫ぶ演出を、イライラしながら回していました。
気が付けば最終的に2000回転までハマって、お金がなくなり帰宅していました…。
「パチ屋をはしごをしても、良いことなんて何もない」
と分かりながらも、翌日も同じ台のXJAPANを、朝一でもう一回打ちに行きました。
日をまたいでの「宵越しはしご打ち」です。
ところが、またも1000回転ハマりを超えて、昨日から累計3000回転ハマりという大惨事。
こんなことある??
最終的には、負けている金額もわからないような状況で、単発を引きます。
まさに焼け石に水。
何ならいっそのこと、当たらなかった方が良かったぐらい。
これ以降、パチンコを打った記憶はありません。
本当に有難うございました。
「とにかく当たりが見たい!」ナゾの病的症状
はい、今回は以上です。
パチ屋が密集している地域では、こうした「はしご打ち」に要注意。
場所によっては、道路を歩いて渡った向かい側に、ライバル店があるところもありますよね。
大抵、パチ屋をはしごする時は、金銭感覚がマヒしてしまっている時。
そして「店選びが悪い」という、他責思考の時です。
こんな時に限って、普段打たないような機種に手を出してしまいます。
パチンコを打たない人がスロットを打ったり、またその逆もしかりです。
心当たりありませんか??
そして、はしごしても当たらないと、
「とにかく当たりが見たい!」
と言う、ナゾの病的症状が出てきます。
人は大負けすると、甘デジやジャグラーを打つ傾向にあります。
甘デジやジャグラーでは、それまでの負けを取り戻すことは不可能と分かっていても、
「とにかく当たりが見たい!」
と言う、ナゾの衝動に駆られるのです。
あの症状って、何なんでしょうね?
一度は経験あると思います。
だからと言って、1軒目の店にこだわりすぎると、実はボッタクリ店だったという危険性があります。
機種選びも重要ですが、やはりそれ以前にホール選びも重要です。
1軒目で使う1万円、はしごして3軒目での使う1万円も、同じ1万円です。
ヤケを起こして打つと、きっと後悔しますよ。
ギャンブルは、冷静に冷静に…。
その店選び、正しいですか?
ボロ負けした体験談は、コチラでも紹介しています↓
「開店待ちの時間つぶしない?」
無料で遊べて景品交換もできるスロット試してみる?
パチンコが原因で、お金や生活に悩んでいませんか?
パチンコは娯楽です。
しかし、負けが続くと生活費に手を付けたり、借金返済にも悩みますよね…。
「もう自分では解決できない…」
「家族に相談できない」
「人生\(^o^)/オワタ」
と感じているなら、迷わず専門家に相談しましょう。
一人で悩んでいても、問題は解決しませんよ。
無料・匿名で相談できる窓口があるので、状況を整理するためにも一度相談してみるのも一つの方法です。