沖ドキシリーズの種類の違いは?トロピカルやバカンスなど25と30も比較
全部おなじに見える…。
違いが分からん…。
沖ドキって打ったことありますか?
あまり知らない人には、何だか「沖ドキ〇〇」とかたくさん種類があって、それぞれの違いがよく分かりません。
今さら、人には聞けないし・・・。
だからと言って、知らないまま打つのもアレだし・・・。
と言うわけで、沖ドキの各種類(シリーズ)の違いをまとめてみました。
同じ「沖ドキ」でも、それぞれゲーム性が全然違いますよ。
なお、現役の沖ドキシリーズ、
・ゴールド
・ブラック
・ゴージャス
・DUOアンコール(スマスロ)
については、こちらの記事で解説しています。
目次
沖ドキはシリーズごとに何が違うのか?
初代沖ドキが登場したのが、2014年の夏。
もう10年以上も経ちますが、未だにホールでは人気のシリーズです。
そんな沖ドキシリーズですが、
・沖ドキ(初代)
・沖ドキトロピカル
・沖ドキパラダイス
・沖ドキバケーション
とあります。
初心者の人や普段沖ドキを打たない人には、それぞれのゲーム性の違いが分かりません。
パネル違いや、25パイと30パイもありますからね。
今回は沖ドキに詳しい人に、打ち手目線での各シリーズの違いを解説してもらっています。
データ(数字)では分からない違いを、この記事から感じ取ってもらえればと思います。
バカンスとラブリーは初代と同じ
28歳・男・スロット歴10年。
沖ドキシリーズの各違いについて説明します。
・沖ドキバカンスバージョン
・沖ドキラブリーバージョン
は、25パイ・30パイ問わず、スペック上は全て、初代の沖ドキと同じものになります。
違いは外観だけです。
バカンスバージョンは、「沖ドキ!」の文字が下パネル全面を使って書いてあります。
25パイは全体的に青色、30パイはオレンジ色をしています。
ラブリーバージョンは、下パネルの半分程が顔の見えない、女の子の水着姿となっています。
25パイは、全体的に青っぽい筐体。
パネルの女の子のバストが、強調された作りになっています。
30パイは紫っぽい筐体で、パネルの女の子は横を向いて、髪をかき上げているセクシーな女の子です。
初代のスペック面が、他のシリーズとの大きな違いは、
・朝一のリセットモードが存在している
・初回からBBが出てくる可能性も全然ある
・極端にメダル持ちが悪い
といったところです。
ここまでが初代についてです。
次に沖ドキトロピカルですが、こちらは「初代沖ドキ」をマイルドにした感じの台です。
50枚当たりのゲーム数が沖ドキ23Gに対して、トロピカルは約40G程回ります。
代わりに、初当たりのほとんどがレギュラーです。
また、天国に上がりやすい状況というのがなくなった為、どこからでも天国に上がるので、いつでもひと勝負できる仕様となっています。
沖ドキパラダイスは、ライトユーザー向けに前作のトロピカルを更に遊びやすくした感じです。
パラダイスは、設定6であれば合算が1/88程。
なので、自力で32G以内の連荘を引いて、楽しむことができる仕様です。
最後に沖ドキバケーションですが、こちらは今までの機種とは異なり、純粋なAタイプとなっております。
バケーションは、パラダイスよりもメダル持ちが良い代わりに、ボーナス合算が少し重くなっております。
個人的に出るイメージがあるのは、「沖ドキ」や「トロピカル」かな?
一方で、実際に高設定の機械割が高いのは、「バケーション」「パラダイス」になります。
沖ドキはパネル違いで6種類。
これはパネルが違うだけで同じもの。
その後に出たのがクソ台の沖ドキ!トロピカル。
その他にはノーマルの沖ドキ!バケーションなどあります。— な♡@しろちゃん愛で隊 (@nachu_u04628) November 28, 2018
トロピカルとパラダイスはマイルドに
38歳・男性・スロット歴20年。
初代沖ドキですが、ラブリーバージョンや、バカンスバージョンといった複数パネルがあります。
しかし、スペックはすべて同じです。
また一般的なメダル25パイと、沖縄仕様の30パイでも分かれていますが、こちらもスペック自体は変わりません。
初当たりの確率や、当たり時の疑似ATゲーム数(BIGが70G、REGが30G)。
連チャン率などがモードによって異なり、疑似ATに当選するごとにモード移行抽選が行われます。
こういったシステムが秀逸ですね。
さらにモードを推測したり、ハイビスカスの光り方などによるモード示唆、設定判別要素もあるので、意外と知識介入度が大きい機種でもあります。
続いては、初代沖ドキの後継機である、沖ドキトロピカル。
こちらは、基本システムは同じ。
ですが、初当たりのメインがREGになる代わりに、コイン持ちが大幅に上がるなどマイルドな仕様に仕上がっています。
また、連チャン確定であるカナちゃんランプ点灯時は、BIGと次回連チャンモードが確定。
より熱くなるタイミングが、わかりやすくなりました。
一方で、モード移行比率が変わってしまったので、初代と同じ立ち回りができません。
稼働自体は、それほど高くないところが多いです。
沖ドキパラダイスは、沖ドキトロピカルの後継機に当たります。
基本システムは、トロピカルを継承しています。
しかし、疑似ボーナスの出玉を少なくすることでさらに当たりやすくなり、前作以上にマイルドな仕上がりになっています。
こちらも、初代沖ドキほどの支持は得られませんでした。
最後は、沖ドキバケーション。
これは全く毛色が異なります。
ジャグラーのような、リアルボーナス搭載のノーマル機です。AT機ではありません。
天井や、意図的な連チャンはなくなりました。
そのぶん、演出を踏襲したゾーンがあるなど、気軽に沖ドキの気分を味わうことができます。
沖ドキの各種類の中で、知識介入度が特別高い初代沖ドキが、一番勝ちやすいです。
シリーズごとに細かな違いがそれぞれあるので、お店の状況を加味して立ち回れば、どの機種でも十分プラスが見込めます。
沖トロと沖ドキの違いはベースとモード移行率。
沖ドキはモード移行率がいいけどベースは低い。
沖トロはベースはいいけどモード移行率が悪い。
でも、沖トロは確定役引いたらベースいいのに天国確定だかんね?
神だよ!
— 希望から絶望に変わったゆぅてぃ (@yuxutexiP08251) February 26, 2018
バケーションはATではなくノーマル機
年齢30歳、スロット歴10年の男です。
沖ドキの種類(シリーズ)の違いを、 簡単に説明します。
初代沖ドキは、純増約3.0枚/1GのATの擬似ボーナスを搭載。
・BIGは70G継続で約210枚
・REGは30G継続で約90枚
のメダルを、押し順ナビに従うことで獲得できます。
コイン持ちは、約23G/50枚と少なめです。
当たりを抽選するモードが複数存在して、 連チャンモードに移行すると32G以内で当たります。
また、ボーナスの1G連もあり、当選時は告知が発生。
ゴールデンハイビスカスバージョンのパネルが、初代(初販)になります。
ラブリーバージョン、バカンスバージョンのスペックは初代と同じで、見た目以外には違いはありません。
沖ドキトロピカルは、基本的なゲームフローは初代と同じです。
違う点は、REGが20G継続で約60枚とメダルの獲得枚数が減り、 初当たりは基本的にはREGとなっています。
その代わりに、コイン持ちが約40G/50枚と良くなっています。
沖ドキパラダイスも、こちらも初代と基本的なゲームフローは同じ。
前作との違いは初当たりが軽く、コイン持ちも約49G/50枚と良くなっています。
その代わりにBIGが40G継続で約120枚、REGが10G継続で約30枚と、メダルの獲得枚数が減っています。
沖ドキバケーションは、 BIGが最大312枚、REGは最大104枚の固定枚数のノーマルボーナスタイプです。
ボーナス中は押し順ナビが存在せず、 順押しフリーでメダルが獲得できます。
また、32G以内に必ず当たると言う、連チャンモードは存在しません。
コイン持ちは、約32〜35G/50枚となっています。
各シリーズでの25φと30φの違いは、筐体が違うだけでスペックは同じとなっています。
遊びやすさで言うと、初代はコイン持ちが悪く遊びやすくはありません。
トロピカルは、コイン持ちがいい点では遊びやすいですが、 基本的には初当たりがREGで、獲得枚数が約60枚。
連チャンモードに上がらないと辛いです。
パラダイスは遊びやすい仕様で、 感覚的には初代の甘デジといった感じです。
バケーションは、モードなどを気にせずに打てるので、初心者でも打ちやすいと思います。
しかし人気面で言うと、初代沖ドキがダントツで一番!
みなさん、やはり波荒な台が好きなんですね。
連チャンモードに上がった時の強烈な連チャン性、出玉速度は5号機でトップクラスです!
沖ドキのシリーズ別の違いまとめ
最後に、各沖ドキの種類(シリーズ)に違いを、一覧でまとめます。
尚、各シリーズにはそれぞれ25パイ(ちびコイン)と、沖縄仕様の30パイ(デカコイン)があります。
しかし、筐体の外観とコインの大きさに違いがあるだけで、中身のゲーム性などのスペックは同じです。
追記:沖ドキ2~沖ドキDUOアンコールまでの機種も追記しました。
なお、ゴールド~DUOアンコールまでの詳細は、記事で解説しています↓
沖ドキ:GOLD・BLACK・ゴージャス・スマスロDUOの予算と天井を解説!
沖ドキ(初代)
導入日:2014年8月
メーカー:アクロス
5号機、AT機。
コイン持ちが千円で平均23Gと悪いが、未だにシリーズの中で一番人気がある。
連チャンが強烈。
ラブリー&バカンスバージョン
上記の初代沖ドキのパネル違いで、スペックは同じ。
こちらも25パイ・30パイとそれぞれあるため、初代沖ドキは全部で6種類のパネルが存在する。
※もちろん、スペックは6種類とも同じ。
沖ドキトロピカル
導入日:2016年3月
メーカー:ユニバーサルブロス
5号機、AT機。
基本は初代と同じだが、コイン持ちが千円で平均40Gと良くなり、遊びやすくマイルドな仕様になった。
初当たりはREGが多い。人気はイマイチ。
沖ドキパラダイス
導入日:2016年6月
メーカー:ユニバーサルブロス
5号機、AT機。
ライトユーザー向けに、トロピカルを更にマイルドにした仕様。
設置していたホールは、かなり少なかった。
沖ドキバケーション
導入日:2018年6月
メーカー:アクロス
5号機、ノーマル機Aタイプ。
BIGとREG搭載のAタイプになり、更に遊びやすくなった沖ドキの第4弾シリーズ。
こちらも設置したホールは、かなり少なかった。
沖ドキ2
導入日:2020年5月
メーカー:アクロス
6号機、AT機。
純増4.0枚の出玉の速さが特徴。
ペナルティがなくなり、遊びやすくなった。
沖ドキDUO
導入日:2021年12月
メーカー:アクロス
6.2号機、AT機。
液晶が搭載され、モード推測が多彩に。
自力で天国が狙える「ドキハナチャンス」が激熱!
沖ドキゴールド
導入日:2022年12月
メーカー:ユニバーサルブロス
6.5号機、AT機。
期待枚数1300枚の天国モード!
これが高確率でループするから、一撃で大量出玉が狙える。
沖ドキブラック
導入日:2024年7月
メーカー:ミズホ
6.5号機、AT機。
ゴールドの後継機で、こちらも天国モードがアツい!
純増枚数も3.0枚から、3.5枚へとアップしている。
沖ドキゴージャス
導入日:2024年12月
メーカー:ミズホ・エレコ
6.6号機、AT機。
有利区間が6000Gになったため、有利区間を気にする必要がなくなった。
ただ、設置台数は少なめ。
沖ドキDUOアンコール
導入日:2024年12月
メーカー:メーシー
6.5号機、AT機(スマスロ)。
ボーナス開始時に「のるカナチャンス」で発生で、1G連の大チャンス!
一撃万枚の報告も多数ある、夢のある台。
初代を超えた、さすがはスマスロ機。
↓DUOアンコールで一撃万枚達成!

今回は以上です。
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