旦那がパチンコに行って育児をしない!子育てを手伝わせる方法の口コミまとめ

フィーバー!

職場がパチンコ屋だった、元店長の”ななしー”です。

 

今回は、「パチンコばかりで育児をしない旦那に、子育てを手伝わせる方法」についての口コミを集めてみました。

本当にパチンコが好きな旦那さんは、子供が熱を出しても奥さんの体調が悪くても、パチンコを優先します。

恐らく、そんな人は奥さんが妊娠中で大変な時期でも、パチンコへ行っているはずです。

 

でも、自分の子供が産まれたんですから、できる限りの育児は手伝って欲しいですよね。

そんな悩める奥さんへの、アドバイスになる口コミを集めましたので、どうぞ参考にしてみて下さい。

 




パチンコに行って育児をしない旦那に、子育てを手伝わせる方法の口コミ

 生活費を折半して、家事と育児を分担制にしたら旦那が多少は手伝ってくれた

年齢40歳、結婚4年目、子ども1人の3人家族です。

交際開始当初は、「好きな台の新台がでた時だけ、パチンコに行きたい!」と言っていた旦那。

その頃は子どもがいなかったので、2人でパチンコを打ちに行ったこともあります。

 

ですが、旦那の性格上、手持ちのお金を全部突っ込んでしまうタイプ。

見ている私は、イライラが募るばかり…。

 

そして、出産後も旦那の育児と言えば、生後3ヶ月頃まで子どもの入浴を担当していたぐらいです。

「少しは育児に参加してよ!」と言う私に「周りに比べて、俺は子育てに参加してる方だ!」と逆ギレ。

それでもお小遣いをもらうとパチンコに行き、お小遣いを使い果たして追加要求の繰り返し。

 

ある日、生後8ヶ月の子どもが高熱を出しました。

初めての育児なので「何かあったら不安だから、今日は家に居て欲しい。」と懇願する私に「俺がいたら熱が下がるのか?」と怒鳴る旦那。

子供が高熱にも関わらず、パチンコに行った旦那に対し失望しました。

 

その日以来、何も言わずにお小遣いの追加要求の度に、旦那に借用書を書かせ私が復職する日を待ちました。

私の復職後、初めての給料をもらった日に「生活費を完全折半しよう。だから貸したパチンコ代返済と、家事と子育てを完全に分担して欲しい。子育てが完全に分担できていない場合は、その分のお小遣いを減らす。」と旦那に対して宣言。

 

その日から、旦那がパチンコに行こうとするのに気付いた時は、「パチンコに行く前に、家事と育児してから。」と言うと、旦那は子育てにも多少は参加するようになりました。

育児や家事を完全に分担できるとは、最初から思っていなかったので、旦那が多少手伝ってくれるだけでも、以前ほどのストレスは感じなくなりました。

 

 

 親との同居をやめて、旦那を褒めたら育児を手伝ってくれるようになった

旦那は37歳、わたしは36歳で結婚して14年経ちます。

出会ってからを考えれば17年です。

 

旦那は昔からパチンコは好きで、デートでもよく一緒にパチンコ屋に連れて行かれた。

できちゃった結婚で、妊娠中もパチンコへよく行っていた。

親と同居をしていたこともあり、子育てといえばわたしと母親に任せっきり。

旦那の口癖といえば、「俺は仕事してるからいいだろう。じゃあお前も俺くらい稼いでこい!」だった。

 

同居中に二人の子供が産まれ、旦那は子供を可愛がったりはするが、育児に協力してくれることはまずなかった。

オムツ替えもしたことがなかった。

 

引っ越しをして、同居をやめてからすぐに三人目が産まれたが、さすがにわたし一人なので、少しずつではあるが旦那が育児に協力的になった。

やっと、子供をお風呂にも入れてくれるようになった。

四人目が産まれた時は、人が変わったかのように旦那が色々と手伝ってくれた。

 

今思えば、両親との同居で色々問題があったのかなと思う。

母親からガミガミと言われていたり、わたしが母親の肩を持っていたのが、旦那は気に食わなかったらしい。

 

それでも旦那は、保育園の行事などは時間を作って参加していた。

わたしも旦那に感謝を忘れていて、いつも色々と文句を言っていた。

なので、それからはあまり言わないようにし、旦那を褒めて立てるようにしたらだんだんと変わっていってくれた。

今では、あんなに大好きだったパチンコをスパッとやめた。

 

最初から育児や子育てをできる人もいるが、うちの旦那のように徐々にできる人もいると思う。

子育ては、やっぱり夫婦で協力し話をして、「しょうがないなぁ」くらいに思ってやっていけば、旦那も変わってくれると思った。

 

 

 育児ノイローゼを演じたら、旦那が子育てを手伝ってくれるようになった

私は40代で、結婚して12年になります。

子供は1人で、女の子です。

 

旦那は、ほとんど毎日パチンコに行きます。

平日は会社帰りに、土日も朝から開店に並んでいく始末です。

 

毎回負けているのではありませんが、勝ったときには友人と酒を飲んで来るので、出費は膨らむばかりでした。

私が「家計が大変だから、パチンコを減らしてほしい」と言っても、旦那は全く応じてくれませんでした。

 

子育ては私に任せっきりで、育児ノイローゼになりそうなほど困っていました。

親や友達など色々な人に相談しましたが、なかなかこの状況を改善するよい方法は見つかりませんでした。

思い切って、無料の電話相談に電話しました。

 

そこで「育児ノイローゼをちょっと演じてみてはどうですか?」とアドバイスがあり実行してみました。

すると効果てき面で、旦那の慌てようは今までに見たことがないぐらいでした。

 

その後、時折育児ノイローゼを装っては、旦那を慌てさせるようにしました。

今では、旦那は普段から子育てに協力的で、パチンコもほとんど行かなくなりました。

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 子供を連れて実家に帰ったら、旦那が子育てに参加するようになった

私は30代、結婚して10年。

子供3人、旦那は週に4回はパチンコに行きます。

 

旦那は「育児は女の仕事」と思っていて、私に任せきりでした。

旦那の父親も、育児は旦那の母親に押し付けて、子育てには関与しない人だったらしいので、自分も同じでいいと思っていたようです。

 

あまりにも、子供に対しての無関心さが酷かったので、私は子供たちを連れて他県にある実家に帰り、数ヶ月戻りませんでした。

すると、世間体を気にする旦那は離婚を恐れて、「パチンコにはあまり行かないようにする。前よりも子育てに参加するから、またみんなで一緒に暮らしたい」と頭を下げてきました。」

 

再び一緒に暮らすようになってからは、旦那は約束通り、以前よりは育児を手伝うようになりました。

それまでは、私たちのことを気にもせずに、好きなだけパチンコに行っていたのが、「私の許可を得てから短時間のみ」という形になりました。

 

パチンコばかり行く旦那には、やはり最終的には離婚の話を出すしかないと思います。

それで離婚になるなら、そんな旦那とは離婚した方がいいです。

 

 

 旦那を家から追い出して、小遣いを下げたらパチンコへ行かなくなった

結婚して3年目で、子供は1人。

旦那さんは週2のペースでパチンコへ行き、ひどい時には毎日仕事終わりに行く26歳です。

 

旦那さんは、平日も育児に関わることはほとんどなく、子育てという事を全く知りません。

しかし、会社の人の前ではいかにも「自分はいい父親です」というような知ったかぶりをして、職場の人と話を良くしているのを耳にしていました。

 

パチンコに行き、夜遅くに帰ってくる事も多いです。

旦那さんが、子供が産まれてから一年ほどは全く育児に向き合わないので、私が”ワンオペ育児”と呼ばれる一人で子育てをしていました。

 

ある日、旦那さんとパチンコについて大げんかになり「もう帰ってくるな。パチンコをやめない限り、家に入れないから寮生活でもしろ」と家を追い出しました。

荒治療ではあったのですが、1週間くらいは車の中で寝泊まりをしながら、パチンコへ行く生活をしていたようです。

さすがにご飯代のお金もなくなり、通帳やカードも一切持ってなかったこともあり、旦那さんは泣きながら帰ってきました。

 

そのあとはお小遣い制にして、毎月10万前後は好き勝手使っていたのを15000円にしました。

そうしたらパチンコに行く余裕もなく、次第にパチンコに行かなくなりました。

 

 

 旦那を褒めたら、育児を手伝ってくれるようになった

私は30歳、旦那は35歳の体験談です。

結婚5年目で、現在4歳と2歳の子供2人います。

 

旦那は、タバコもパチンコも大好きなのは付き合った当時から知っていました。

「子供ができたら、両方止めて子育てを第一にする」と言う、世の中の止められない人がよく言う”あるある言葉”を、私も最初は真に受けていました。

 

上の子ができて育児モードになるのかと思いきや、仕事を早く終わらせて、私に内緒でパチンコへ1時間行くなどしていました。

が!!ある日、子供歩けるようになった頃「○○ちゃんと公園行くわー」と旦那が言い始めたのです。

今まで子育てにはノータッチだったのに、これにはビックリです。

 

でも、そこに触れると「また俺をバカにしてる」など思われてしまうので、「えーありがとう。すごく助かる」と大袈裟にリアクション取ると、そこから育児パパに!

下の子も産まれて、上の子はおしゃべりも上達し、旦那は今ではすごく子供と楽しそうにしています。

 

そんな旦那に、私は半年に一度「1日自由券」として、パチンコに行ってもらう日を作ってます。

私の経験から言えることは、旦那を《けなさないこと》《あなたがいたら助かる、とちゃんと口に出すこと》《縛らないこと》だと思います。

 

私は「パチンコへ行くな」と言った事はありません。

それは、逆効果だと思ったので。

 

パチンコする人でも、自分の子供は可愛いと思っています。

自分だったら、好きなことをどうやったらセーブできるか、旦那さんの性格を見極めて、セリフを考えてみてはいかがですか?

 

 

 子育ての中で「パパの役割」を明確にして手伝ってもらう

私は、結婚して11年、子どもを2人もつ30代の主婦です。

私の旦那は、一切育児を手伝いません。

子どもが熱を出しても、私が熱を出してもお構いなし。

 

仕事終わりの夜も、仕事がお休みの日も、基本毎日パチンコへ出かけてしまいます。

そんな私が、旦那に育児を手伝わせた方法をご紹介します。

 

まずは手始めとして、日々の家事の中で旦那にできることをピックアップすること。

それを手伝ってもらうことを、最初の目標にします。

 

そして、それを「パパの役割」として刷り込みます。

子育てには「パパの役割」と「ママの役割」があるということを明確にするのです。

機会を見つけては、「子育ては2人でするものだ」ということを言葉に出し、旦那に刷り込んでいくのです。

 

ポイントは、私にとっては毎日の当たり前であり簡単なことでも、旦那にとっては難しい作業かもしれない、ということを念頭に置くこと。

まずは、一緒にやってみて成功例を見せ、それを旦那にやってもらいます。

 

いくつかやってみた育児の中で、ごはんをあげるのは苦手だけどお風呂に入れるのは得意、など旦那が取り組みやすい内容から始めてみると良いと思います。

それができたら、旦那のお小遣いの中でどれだけパチンコに行っても、絶対に文句を言ってはいけません。

 

パチンコに行って育児をしない旦那に、子育てを手伝わせる方法の口コミまとめ

多分、これを読んでいる奥さんの家庭の旦那は、口で言っても無理だと思います。

普通の人の感覚なら、子供が小さいうちは家庭優先にしますので、手伝うまではしないにしても早めに家に帰るなどしますからね。

「家庭を顧みずに仕事ばかり・・・」ですら離婚になるのに、ましてや「育児を顧みずにパチンコ」ですからね。

 

奥さんが育児で大変な時期に、平気でパチンコへ行く旦那さんは、パチンコ依存症の気があるかもしれません。

最終的には口コミにもあったような、奥さんが実家に帰る、離婚を切り出す、小遣いを減らす、などの”実力行使”しないと、旦那さんのパチンコ優先は治らないと思います。

 

男はどうしても「仕事をしているから俺はいい、役割を果たしている」という考えがあります。

口に出さなくても潜在的にこう思っているので、行動が伴いません。

 

反対に、これを読んでいる旦那さん。

奥さんは、妊娠中や子供が小さい頃の旦那さんの非協力的な態度は一生覚えています。

夫婦ケンカするたびに言われますよ(笑)。

 

子供が小さいうちに貯金しておかないと、大きくなってお金が必要になった時に困ります。

パチンコが原因で離婚した人もたくさんいますので、”後悔先に立たず”にならないように、よく奥さんと話し合ってはどうでしょうか?

 

 

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