牙狼月虹に当たりやすい狙い目の回転数はある?ヤメ時についても解説!

2021年10月15日

牙狼月虹って、マカチャンに入るとデカいですよね。

だからこそ、初当たりはなるべく早く引きたいものです。

となると、牙狼月虹に当たりやすい回転数はあるのか?が気になります。

今回は、こんな牙狼月虹の狙い目の回転数、そしてヤメ時について解説します。

 

【先に結論】

・牙狼月虹に当たりやすい回転数はありません。

・牙狼月虹のヤメ時は、ボーダーで判断します。

・牙狼月虹の狙い目の台は、釘の良い回る台です。

 


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牙狼月虹に当たりやすい狙い目の回転数はない

結論を先に書きましたが、牙狼月虹には当たりやすい回転数はありません。

スロットには「当たりやすいゾーン」があり、これが狙い目の回転数になります。

しかし、パチンコである牙狼月虹にはこうした「当たりやすいゾーン」はないので、結論として狙い目の回転数もありません。

つまり何回転目で打ち始めても、当たりやすさは同じになります。

「前回の大当たりから何回転まわっているか?」で台選びをする人がいますが、これは全く意味のないことですのでやめましょう。

 

天井の950回転は遊タイムの狙い目

先に断っておきますが、牙狼月虹は通常時に950回転ハマると遊タイムに突入し当たります。

遊タイムを考慮すれば狙い目の回転数は950回転になりますが、もちろん今回は遊タイムは無視して説明します。

「自力で当てようとする場合、狙い目の回転数はない」という意味で書いています。

 

牙狼月虹の大当たり抽選の仕組みを理解する

なぜ、牙狼月虹に当たりやすい回転数がないかは、牙狼月虹(パチンコ)の大当たりの仕組みを理解すれば分かります。

その仕組みを簡単に説明します。

 

牙狼月虹は、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に大当たり抽選をしています。

先に抽選をしてから、液晶画面のデジタルが回る仕組みです。

リーチや予告が発生した時に、大当たり抽選をしているわけではありません。

つまり、デジタルが回転する前から当たり or ハズレが決まっているわけですね。

 

抽選の結果が当たりなら大当たり演出を、ハズレならハズレ演出を発生させます。

スタートに玉が入る度に、毎回転これを延々と繰り返しているだけ。

至ってシンプルな仕組みですよね。

 

当たる回転数が予め決まっているわけではない

「あと〇〇回転まわせば当たる」と言うように、あらかじめ大当たりする回転数が決まってるわけではありません。

当たる回転数が基板にプログラムされていることはなく、もしプログラムされていればそれは違法な基板になります。

 

先ほど説明したように、スタートに玉が入る度に抽選しているだけです。

未来の当たる回転数を予想しても、それはただの根拠のない予想に過ぎません。

予想するのは自由ですが、根拠がないのでその予想は当たりませんよ。

当たったとしても、それはたまたまその回転数で偶然に当たっただけです。

 

過去の結果に影響されない独立抽選方式

「そんなこと言われても、ハマるとそろそろ当たるような気がするんだよね…」

って言う人がいます。

しかし牙狼月虹(パチンコ)の大当たり抽選は、独立抽選方式と呼ばれる仕組みです。

これは、毎回転「独立して」大当たり抽選をしている、という意味になります。

 

例えば過去にどれだけ大ハマりしても、次の1回転の抽選はその影響を受けずに独立して抽選いる、と言うことです。

もちろん、過去にどれだけ大連チャンしても同じことが言えます。

 

パチンコの大当たり抽選においては、過去は過去。

ハマリや連チャンは単なる過去の結果にすぎず、これから先の未来の抽選には一切関係ないのです。

だから、データカウンターの履歴やグラフを見て当たりそうな台を予想しても、これまた根拠のない無意味な予想になってしまうのです

 

大当たり確率は毎回転ごとに同じで変わらない

牙狼月虹の通常時の大当たり確率である約1/319は、通常時ならいついかなる時でも変わらず同じです。

ハマったら1/200になるとか、連チャンしたら1/500になったりはしません。

過去も現在も未来も、変わることなく1/319。

だったら、当たりやすさも同じですよね。

独立抽選で確率が不変ですから、やはり牙狼月虹には当たりやすい回転数など存在しないのです。

 

↑このガラポンで言えば、ハズレが出たらそのハズレを毎回中に戻して再び抽選するのが、パチンコの仕組みです。

 

1/319は319回転まわせば当たる意味ではない

牙狼月虹の大当たり確率は1/319。

300回転ぐらい回して打っていると

「そろそろ確率分母だから当たりそうだな」

と思う人がいます。

 

しかし1/319とは、319回転まわせば当たると言う意味ではありません。

また、回せば回すほど当たりやすくなるものでもありません。

 

よく攻略サイトなどで「1/319が319回転以内に当たる確率は約64%」と書かれています。

つまり残りの約36%の確率で、319回転以上ハマることになります。

これは正しいです。

 

しかし、300回転まわしたからと言って、あと19回転以内で当たる確率が約64%と言う意味ではありません。

1/319が、19回転以内に当たる確率は約6%です。

「64%」と言う数字は、0回転から319回転まで回した時のトータルでの当たる確率のことです。

ここを勘違いされている人がいます。

 

確率は独立抽選で不変ですから、過去に300回転まわしていても、この先の抽選には何も影響を与えません。

次の301回転目で当たる確率は、もちろん1/319です。

つまり、

「確率分母まわしたから、そろそろ当たるだろう」

というのは、これまた根拠のない予想になります。

確率分母あたりの回転数が当たりやすい、ということもないです。

 

激アツを外した後でも当たりやすさは変わらない

回転数以外でも、当たりやすさ(ハマリ)を予想する人がいます。

よくあるのが

「激アツをはずしたから暫く当たらない、やめよう」

ですね。

 

確かに斬馬剣保留やPFOGを外すと、もう当たらない気がします。

でも、確率から見れば当たらない気がするだけ、実際には当たりやすさは変わりません。

なぜなら、激アツ演出を外しても大当たり確率は同じだからです。

 

逆に

「激アツを外したから、そろそろ当たりそう」

というのも、そんな気がするだけの”ただの気のせい”です。

 

初めにも書きましたが、牙狼月虹はスタートに玉が入った時に大当たり抽選をし、その結果により当たりやハズレ演出を発生させています。

激アツ演出が出た、その場で大当たり抽選をしているわけではありません。

つまり激アツが外れたということは、初めから抽選にハズレていたということになります。

激アツを外しても、全然惜しくも何ともないですね。

ハズレはハズレです。

 

単発後でも当たりやすさは変わらない

「単発後は当たらない」

とか、

「連チャン後は当たらない」

とか言う人がいます。

 

また、

「単発後は、お詫び当たり(?)が来る」

とか、

「連チャン後は、100回転以内に引き戻ししやすい」

とか言う人もいます。

 

どちらも確率から見れば、間違った考え方になります。

単発後でも連チャン後でも、牙狼月虹の通常時の大当たり確率は1/319だからです。

当たりやすくなったり、当たりにくくなったりはしません。

当たりやすい引き戻しゾーンがあったり、お詫び当たり(?)が来ることはないです。

 

どこのホールで打っても当たりやすさは同じ

「あのホールの牙狼月虹は当たらない」

という人がいます。

この「当たらない」は「出ない」「回らない」を意味する言葉だと思いますが、もしこれが「当たりにくい」という意味なら間違った考えになります。

 

パチンコの牙狼月虹の正式な型式名は、P牙狼MAXX-MCです

全国約4,000店舗に、合計約33,000台も導入されている人気機種。

このP牙狼MAXX-MC、通常時の大当たり確率の約1/319は、33,000台すべてで同じです。

ホールごと、台ごとに違いはありません。

※仮に大当たり確率の違うP牙狼MAXX-MCがあれば、それは不正基板ということになります。

 

ということは、(他の牙狼月虹と比べて)当たりにくい牙狼月虹なんかは存在しませんよね。

都会の大型店でも田舎の小型店でも当たりやすさは同じです。

 

ボーダーラインを下回っていると分かった時がヤメ時

「牙狼月虹に当たりやすい回転数はない」

「どのホールのどの牙狼月虹も、当たりやすさは同じ」

と説明しました。

 

「じゃ、どうやって台を選べばいいの?」

「牙狼月虹のヤメ時はいつ?」

という疑問が浮かんできます。

 

この答えは、ボーダーラインで判断します。

ボーダーラインを上回っている台を選び、ボーダーラインを下回っていると分かった時がヤメ時です。

 

パチンコで言うボーダーラインとは、理論上それだけ回れば収支がプラスになる千円あたりの平均回転数のことです。

※回した回転数ではなく、千円あたりの平均回転数です。混同しないで下さい。

 

ボーダーを上回っていれば、理論上は打てば打つほど玉が増えて行きますので、このような台を選びます。

反対にボーダーを下回っていれば、理論上は打てば打つほど玉は減って行きますので、このような台はすぐに辞めるべきです。

 

【結論】牙狼月虹は回転数よりも釘調整が重要

千円あたりの平均回転数…

そう、つまりパチンコとは結局は釘が重要なんですね。

どれだけ回るか?は釘次第。

だから、牙狼月虹で台を選ぶ時はデータカウンターの回転数を見るのではなく、釘を見て判断するのが正しい台選びとなります。

同じくヤメ時も釘調整(平均回転数)で判断します。

 

パチンコは確率ゲームです。

シンプルに考えれば確率が常に1/319なら、千円あたり少しでも多く回る台を打った方がお得ですよね。

それだけ、たくさん抽選できるわけですから。

牙狼月虹の狙い目は、特定の回転数ではなく「回る台」。

ホール側がなぜ釘調整をしているのか?を考えれば、自然と答えが分かるハズです。

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