羽根モノのおすすめ機種2026年!現行で勝てる台まとめ
「羽根モノ打つなら、今はどれがオススメなのかな…?」
機種数が少ないパチンコの羽根モノですが、今回は現行機種で勝てるおすすめ台を集めてみました。
ぜひ、台選びの参考にして下さい。
昔は羽根モノでも、食えたんですけどねぇ…。
目次
【2026年】おすすめの羽根モノ機種
これまでは、ずっと「トキオシリーズ」が人気で、羽根物と言えばトキオ一択でした。
しかし2026年になり、トキオ以外のおすすめ機種も登場しています。
昔からの根強い固定ファンがいる、ハネモノのおすすめ機種をご紹介します。
ファミリースタジアム(ミズホ)
【Pファミリースタジアム:2025年1月導入】
「スマスロや、MAXスペックに疲れたらこの台!」
この一言が、ファミスタの魅力をすべて言い表しています。
最大の特徴は、野球盤をモチーフにした独自の役物構造。
同じ野球ジャンルでも、ファインプレーとは違った面白さです。
羽根に拾われた玉が野球盤エリアに飛び込み、外野手を突破してSPルートへ。
もしくは、運良く直撃ホームランでV入賞、という展開が待っています。
このホームランが入った瞬間は、思わず声が出てしまうほどの爽快感で、
「ハネモノ史上一番玉の動きが面白い!」
という声もあるほどです。
・3R…約250個(32%)
・5R…約500個(32%)
・10R…約1130個(36%)
玉の動きには、随所にランダム性が仕込まれていて、
「サプライズ気味の入賞が多くて楽しい」
「回転体にスッと入る感覚がたまらない」
という感想が多いですね。
これぞ、羽根モノの醍醐味って感じです。
ファミスタのBGMが流れる中、羽根が開くたびにドキドキする。
こんな懐かしくて、新しい体験ができるのも、この台の魅力です。
40歳以上は、絶対に一度は打つべし!
↓うわぁ、このBGM懐かし~。僕はファミコンで死ぬほどやりました↓
ストロークの奥深さも、ハネモノ好きにはたまらないポイント。
1ミリ単位で微調整しながら「この位置だ」と感覚を掴んでいく過程は、デジタル全盛の今では味わえない楽しさです。
自分なりのストロークを確立でき、噛み合ってポコポコ入った時の達成感。
連続してVに吸い込まれていく瞬間の気持ちよさは、一度体験したらやみつきになりますよー。
羽根モノ
ファミリースタジアムさ…3万5千発出てんだけど()
ファミスタすげー! pic.twitter.com/vaoeKC3jmq
— いなり@ぱちこやのサンドに絶叫 (@pachikoyaaa) April 22, 2026
ファインプレー(マルホン)
【Pファインプレー:2025年10月導入】
ハネモノの名機「ファインプレー」が現代に復活!
スペックとしては、バットで打った玉がホームランへ飛び込むとV入賞!
もう説明は不要ですね。
今作では通常ルートと、最強スラッガールートの2つのルートがあります。
・3R…約250個(33%)
・5R…約500個(33%)
・10R…約1130個(34%)
この1/3ずつの平等な振り分けも、ファインプレーの特徴ですね。
尚、ロング開放時に当たると、10Rが確定。
出玉性能は、ハネモノとしてはかなり優秀です。
また、大当たり中に2チャッカーに玉が貯留されると「※タイブレークチャンス」が発生。※ラウンド消化後に羽根が2回開放
これにより1G連チャンを狙えるのも、今のパチンコならではの仕掛けです。
演出モードは「クラシック・先バレ・実況」と3種類。
クラシックモードでは10R確定時に無音になるなど、往年のハネモノらしい粋な演出が光ります。
バット役物のギミック自体は面白く、ホームランから直接、V入賞した時の爽快感は本物。
これはファミスタでは味わえない、ファインプレー独自の魅力ですね。
さらに面白いのが、玉の動きに読みがいがある点です。
完全ランダムではなく、経験を重ねるうちに、ある程度の予測がつくようになって来ます。
皿上での滞在も、タイミングを安直にさせない良いアクセントとなっており、打ち込むほど味が出てくるタイプのハネモノですね。
「ストロークさえ掴めばそれほど負けない」
「朝から張り付いても良い台」
という好評価もあります。
台選びと店選びが重要で、フラット釘の台を見つけられれば、のんびり長く遊べるハネモノとして十分に楽しめます。
ハネモノの最大の魅力は、玉の動きのランダム性と予想外の入賞です。
本機はこの点で、ファミスタとは異なる個性を持っています。
ファミスタ派とファインプレー派で、くっきり好みが分かれるので、両方打ち比べてみてはどうでしょうか?
↓「実況モード」にすると、あれこれ解説してくれるみたいです↓
本当にそんな機能あるの?って思っていたら、マルホン公式チャンネルでした。
一度、見て下さい。
人生初
羽物で万発超えた。
ファインプレー たーのしー! pic.twitter.com/1bPfrI7SJP— ニャル@エンタ (@ymsn339) February 25, 2026
ポチッと一発おだてブタ2
2024年1月~導入された「ポチッと一発!おだてブタ2(アムテックス)」は、クラシックな羽根物パチンコです。
スタートに入賞すると羽根が開き、役物のVゾーンに入れば大当たりするという、分かりやすいシンプルなゲーム性です。
羽根モノ初心者には、オススメの機種となっています。
スタートチャッカーは、底面に3箇所。
左右からだと1回、中央からだと2回開放します。
役物には2つの主要なルートが存在し、羽根で玉を拾った直後にシーソーで分かれます。
左側の通常ルートでは、適切なタイミングでプレートが玉を押し出し、回転体へと導きます。
この回転体には、8つの穴があります。
赤いV入賞の穴が1つ、青いリプレイの穴が1つ、残り6つがハズレです。
回転体でV入賞の期待度は、約1/6(リプレイからのV入賞も含む)。
リプレイが出た場合は、逆転おだてルートを経てSPルートへと進みます。
シーソーでパチンコ玉が右へ流れたり、リプレイに当たったりした場合、2つのルートからSPルートへと進みます。
ここでは約1/3の確率で、V入賞のチャンスがあります!
羽根が2回開放された場合、2回目にパチンコ玉を拾うと、プレートが玉を押し出すことに大きな期待が持てます。
↓文章では分かりづらいので動画でどうぞ↓
ジャストタイミングで入ると、気持ちいいんですよね~。
この機種は、本当に気軽に楽しめる羽根物です。
釘やネカセの状態が良ければ、簡単に万発超えの出玉が期待できます。
前作「トキオ」では、どのタイミングでも羽根に玉が拾われるチャンスがありました。
しかし、今作は羽根が開放された瞬間に飛び込まなければならないため、「玉ちゃんファイト」のような構造になっています。

↑おだてブタ2で、3日連続で万発オーバーしています。
スカイレーサー(ジェイビー)
スカイレーサーは、設定付き羽根モノパチンコ。
飛行機の役物が活躍する、おすすめ機種です。
役物によるV入賞や、デジタル表示の特図大当たり(直撃)で、直撃する確率には6つの設定があります。
全ての大当たりには時短機能がつき、ヘソからの大当たりでは「スカイチャレンジ」という4回のチャンスが。
電チューからの大当たりでは、20回の「スカイラッシュ」に進むことができます。
【設定別 大当り確率】
設定1… 1/319
設定2… 1/273
設定3… 1/200
設定4… 1/158
設定5… 1/131
設定6… 1/111
設定1でさえ、約70%の継続率を誇るスカイラッシュは、連チャン性能抜群!
演出時に枠の色が赤い場合は、高設定の可能性が高まり、赤でハズレた時は設定6が非常に濃厚と言えます。
さらに、オーバー入賞時に聞こえるボイスが女性の声だと、高設定の可能性が高いです。
↓設置台数が少ないですが、見かけたらぜひ打って下さい↓
このゲームの流れは面白いですね。
左右のゲージが対称でないため、ヘソに寄りやすい左側を狙うのが一般的です。
状況に応じて、右側から狙ってみるのも、一考の価値があります。
左右を打ち分けることで、より期待値を高めることができるでしょう。
スカイレーサーはガッツリ連チャンして出すのも大事だけど
止め打ち箇所がかなり多いのでムダ玉をいかに減らすかもかなり大事やなぁ
しっかり止め打ちポイント把握してやれば終日2~3000発近く差がでるんじゃないかな
しかし寄りがまぁキツイね
あそこ閉められたら無理だわ— いしじゅん (@ishi_jun4210) October 19, 2019
ニュートキオ(ハカマ・ヘソ)
2021年6月導入されたトキオの後継機、ニュートキオ(アムテックス)をおすすめします。
羽根モノなので爆裂することはないですが、チマチマと地道に出玉が増えていきます。
前作と違ってノーマルルートでも、V入賞がかなり望めるようになりました。
MAXラウンドが16Rから10Rに減った代わりに、賞球が14個に増えています。
3Rを引いても、前作よりも出玉が多いので勝ちやすいです。
また、この機種は技術介入が効くので、大当たり中はチョロ打ちなど工夫すると、こぼしの影響を少なくすることができます。
1個でも多く入れば、前作よりも4個多く出玉を取ることができます。
前作以上に技術介入が重要になっていますので、こうした地道な努力が勝ちへとつながります。
ニュートキオは、台ごとにかなり個体差があると、私は感じています。
大当たり確率1/50の台もあれば、1/20の台もあります。
基本的には、鳴きと寄りの釘を見れば大丈夫です。
しかし役物に入った後の玉の動きや、スペシャルルート・ラウンド振り分け時の玉の動きなど、釘だけでは判断できない部分もあります。
羽根モノは役物のクセも重要ですので、ニュートキオに関しては5回ほど当たりを消化してみると、勝てる台かどうか判断ができると思います。(20代男性の口コミ)
↓羽根モノはネカセが重要です↓
動画のコメント欄も見て、参考にして下さい。
10/28 P活
3日前に座れなかったニュートキオに朝一から
思ったとおりのクセ良し台。丘越え、高速スライダーがビシビシ決まる10:00~22:30で久しぶりに張り切ってフル稼働🔥
総当たり84、10R:5R:3R=33:22:29
確率1/21、4k投資の14180発✨
等価店なので+52k❗今月1番稼いだ日が羽根というw pic.twitter.com/NR4cGWADhK
— ワークマンYMN🍜@パチ垢 (@p_diary210915) October 28, 2021
ニュートキオGREEN
ニュートキオGREEN(アムテックス)は、2024年2月に登場したトキオの後継機種です。
羽根モノタイプのパチンコで、リアルな玉の動きを楽しむことができます。
大当りへの道は、スタート入賞により羽根が開放され、その羽根で拾われた玉を使って役物抽選に挑む、という王道の流れです。
役物内のVゾーンに玉が入ると、大当りとなります。
役物の構成はシリーズの伝統を踏襲しており、ミニタワーが玉をノーマルルートか、スペシャルルートに分岐させます。
スペシャルルートでは回転体に直接落ちるため、V入賞のチャンスが広がります。
ノーマルルートでは可変式スロープを利用し、回転体を通過しないイレギュラーな当たりも期待できます。
V入賞後には、お馴染みのタワーギミックによる、ラウンド抽選が行われます。
10Rの入賞時にはバイブ機能が働き、特定の条件下ではプレミアムBGMが流れるなど、新しい要素も盛り込まれています。
玉が中央の橋を渡り、スペシャルルートに進むと回転体に直接落ちるため、大当たりのチャンスが大きくなります。
回転体に乗った玉が、Y字型のいずれかの直線がV穴に向かっているタイミングで抜けると、さらに大当たりのチャンスがあります。
玉が橋の左右に落ちてノーマルルートに進んだ場合、可変式スロープの動きがクリティカルポイントになります。
ラウンド抽選の役物はシリーズの伝統を守り、1段目の穴は3RまたはUP(2段目へ昇る)で、その比率は1:2です。
2段目の穴は5Rまたは10Rで、それぞれの比率は1:1と均等。
大当たりの割合全体は3R、5R、10Rでそれぞれ1:1:1の割合です。
大当たりは盤面下側のアタッカーで処理され、羽根よりも玉のこぼれが少ないため、ストレスなくスムーズに消化することが可能です。
↓ネカセも重要ですが、もちろん釘も重要↓
羽根モノは、この両方のバランスで台選びします。
トキオグリーン
SP選択率 1/8が基準でこれくらいorより良ければ癖ヨシ
SPからV入賞率 1/3が基準でこれくらいorより良ければ癖ヨシ
下ルート 1/21が基準でこれくらいorより良ければ癖ヨシ
ハカマも多分似た感じだと思う。後は鳴きと拾い次第だけど、3つ基準クリアで1000円で6個拾えば多分+台— ぜりお41 (@zerio_youhei) May 14, 2024
超ハネ獣王(サミー)
獣王シリーズの羽根モノにおける「サバンナチャンス」が熱いです。
盤面左下のスタートに玉が入るとデジタルが作動し、最終的に「GO」が表示されれば羽根が開放されます。
約1/10の確率で羽根が開放され、「GO SP」が表示されると羽根が3回開放される可能性が高く、SPルートへの突入が期待されます。
開放された羽根によって拾われた玉が役物を通過し、Vゾーンに入ると大当たりが発生!
初回のV入賞後は出玉約120個を獲得し、「獣王ルーレット」が起動します。
電チュー経由の大当たりでは、出玉が約1000個となります。
大当たり後の「獣王ルーレット」で、ドット上に「A」が表示されると「サバンナチャンス」に突入します。
サバンナチャンスは300回の時短で、4回のリミットに達するまで連チャンが続きます。
9Rの大当たりを3回繰り返し、獲得できる出玉は約3000発です。
リミット到達後、残った保留で引き戻しを試みる「サバンナチャレンジ」に進みます。
サバンナチャレンジは、サバンナチャンス終了後に、残っている保留がある場合にのみ発生する特別抽選。
残りの保留1個で羽根が開放され、役物を突破してV入賞ができれば、9Rの大当たりと共にサバンナチャンスに再び突入します。
仕事終わりのP超ハネ獣王で9000発弱出た(笑)あと1回の当たりは閉店取り切れず……取り切れたら10000発だった。 pic.twitter.com/Kh4mJTUqfi
— あまちょ (@amacyoro_1127) December 24, 2022
【結論】トキオ・ファミスタ・ファインプレーの3強
P機の規制により、羽根モノが一気に減りましたよね。
現行のP機の羽根モノは…
・Pはねものファインプレー
・PA GoGo富士山
・Pファミリースタジアム
・Pポチッと一発!おだてブタ2
・PAウイニングボール
・Pニュートキオ GREEN
・Pニュートキオ ハカマタイプ
・Pニュートキオ ヘソタイプ
・P超ハネ獣王
・P羽根モノ獣王GO2
・Pスカイレーサー
ぐらいでしょうか?
現在の羽根モノのパチンコ機種で純粋なタイプは、ニュートキオと超ハネ獣王のみとなります。
超ハネ獣王GO、怪盗おそ松さん、スカイレーサーなどは1種2種混合機です。
これまではトキオシリーズが人気でしたが、ファインプレーやファミスタも設置台数を増やしています。
最も一撃性が高いのは、スカイレーサー。
1回当たりの出玉は、10ラウンドで640発となりますが、初当たり後の4回転が「スカイチャレンジ」と呼ばれる時短になるのが特徴です。
ここで当たると、次回からは時短20回転のスカイラッシュに進み、時短中に電チューで当たると、出玉はすべて10ラウンドとなります。
羽根モノの戦略では、釘とネカセが非常に重要です。
私の基本的な対策としては、1k辺りの鳴きが10回するかどうかを見ます。
羽根の拾い具合については、機種によって異なるため一概には言えません。
しかし鳴きに対して、概ね1/3から1/2程度拾うことを目安にしています。
また、役物内部のクセの良し悪しも確認します。
特にトキオの場合、役物内部のクセとネカセが当たりに大きく影響します。
台のクセは短時間で判断するのが難しいので、実際に多く打ってみることが重要です。
特にスペシャルルートにあまり行かない台や、スペシャルルートに行っても同じタイミングで外す台は、ネカセの良くない台として避けるべきです。
他の台に関しては、タイミングや運に左右されるゲームなので、鳴きと拾いをしっかり見て判断すれば問題ないでしょう。
パチンコ台の寝かせ(傾斜)は頻繁に変えるの?影響はどれぐらいある?